とまそん@ラーメン食べて詠いますさんの他のレビュー
コメント
肝臓が喜ぶ貝出汁、いいですね〜!
ひらがな+漢字の店名も今風ですし、
こういう店が近所にあったら嬉しいですね。
カナキン | 2018年11月14日 06:10どもです。
見たとたん、貝出汁欠乏症を発症しました!
近いうちに行く予感がします(笑)
ラーするガッチャマン(通院中) | 2018年11月14日 07:51おはようございます。
京急線はあまり乗ったことが無いのですが
ここはBMしてますよ。貝出汁が結構効いてるんでしょ。
楽しみにしています。^^
mocopapa(S852) | 2018年11月14日 08:02醤油にこだわりと自信を感じるお店ですが
塩も上々の様です。
むしろ貝をダイレクトに楽しむのには塩が良さそうです。
駅から近いですし、商用の折途中下車して狙ってみたいです
YMK | 2018年11月14日 08:04おはようございます(*^^*)
貝好き、塩好きとしては、外せない店です。
京急線が良くわからなくて、エリア的に
苦手意識があるんです。
としくん | 2018年11月14日 08:43惹かれる新店ですね。
しかし電車代だけでもう一杯食べられると思うと。。。😅
NORTH | 2018年11月14日 10:28おはようございます。
貝出汁のお店が最近目立つようになって来ましたね。
しかも どのお店も評価が高いですね。
Stag Beetle | 2018年11月14日 11:36こんにちは!
大田区は煮干しの名店以来寄れてません。汗
大粒のあさりが目を引きますねー。
完璧な砂抜き、プリプリ、肝臓に染み渡るの3拍子はお見事!w
塩対応 | 2018年11月14日 15:34貝出汁・・・ってアサリが乗ってる・・・
雑色、ね。
この駅で下車すると帰りがストレス溜まります。
京急は特急停車駅以外は冷たい路線ですぜ~
ぶるぢっちゃんのウワサの町中華 | 2018年11月14日 16:53こんばんは〜
こちらブックしたまま行きづらいので放置してました😅
蒲田にも宿題店が溜まってきたのでそろそろ回収したいですー👍👍
銀あんどプー | 2018年11月14日 17:28こんばんは〜☆
こちらの塩は美味しそうですねー。
貝出汁は大好きなので是非訪問してみたいです。
ちなみに、「ジョン」さん10日で無事1周年を迎えられたようで、冬の間はつけ麺を封印して濃厚煮干を提供するようです。
ノブ(卒業) | 2018年11月14日 18:26こんばんわ~
貝出汁は好きなのでコレも気になります!
バスの運転手 | 2018年11月14日 21:57
とまそん@ラーメン食べて詠います
グロ
ЯAGE®︎
ラ・メーンマン

北崎ウンターデンリンデン





https://www.ramentabete.com/draft/xOpbH91LXoLejE5I6DjId13WMK8
YouTubeにまとめてたよ!
https://youtu.be/FFizsox2ssY
<穴場なスポットでナイスな貝出汁との出会い>
訪問時は、丁度ランチタイムのピークタイム。混んでたらどうしようとドキドキしてたんですが、先客1名とちょっと肩透かし状態。それよりちょっと心配になってしまいます。駅前が高架下になってて広々としているのもあって解放感と清潔感あり。開店したばかりとあって、今だけ麺の大盛は無料対応。こうなったらトッピング増やして、売上に貢献しちゃいましょう!。と言うことで「鶏胸肉+あさり」そして味玉を追加しまして、英世をキレイに使い切りました。
<あさり&しじみの滋味深く!穏やかな塩の丸さ!魚介の包む柔らかさ!そんな上品スープ!>
レンゲでスープを掬っただけで、穏やかさが滲む。きっと魚介の味わいだと感じて啜り味わうと、実はいきなり貝出汁のありありとしたアピール有!。ホンビノスのような明るさ明確なタイプではなく、和の心を感じさせるような貝の出し汁。柔らかいのに滋味深い味わいが濃ゆいのです。意外に貝エキス感あるので驚き・・・・。オレの肝臓が喜びを隠せない。そして塩だれが穏やかなイメージです。魚介系の味わいには煮干系の旨みがゆったりとしています。ニボっとした苦みは一切皆無で、身の甘味すら感じる円やかな煮干感。ウルメや平子、はたまた鰺のような煮干感で、上品な甘さゆえに、甘ったるさとまでは行かない潔さ。スープの表面を幾度も確認しましたが、動物系の香味油など油の浮きが見られず、それもその通りの魚介&貝出汁先行の味風景に染まります。
<程よいパッツリさと風味が生きる低加水ストレート麺!出汁吸っても尚旨し!>
麺も旨し。加水は低めで、あきらかにパツパツとした歯応えとグルテンの香りが印象的。大盛でしっかりと腹が膨れるボリューム感。前半はパツパツとして汁の浸透を許さず、濡れるといった感じですが、噛むと麺の香りと出汁のエキスが入り混じる。これで、別の旨みへと昇華させます。確かにボリュームがある。なので大盛だと途中から少しづつ麺の風味が汁に溶け、麺に汁の旨味が入り込むのがわかります。腰つきはやや緩やかになり、急に啜りやすくなる。パツパツとした歯応えもサクサクと切れ込みやすくなり、出汁の旨味も食っているようなイメージ。貝の出汁は、麺に吸い取られたら風味が消えると思ってたのだが、そんなことないのね。
<非常に弾力的な低音調理の鶏胸肉旨し!>
私のクセの一つで、チャーシューで麺を巻き付けて一緒に食らうのですが、今回はやめときました。上品な質感なので、それでは肉が勿体ない気がして・・・。鶏胸肉で薄味の低温調理タイプです。微妙にコショウが効いているのか、少し洋風にも感じるし、またこの肉は柚子の風味とベストマッチなので、あえて柚子を肉の上に置いてみたりする。そのまま食らうのが旨いのです。またタレの浸透が深くて熟成したような締まりもあり、フカフカならぬ程よい歯応えがあったのも印象的。
<完璧なるあさりの艶かしいほどの貝肉感覚!>
あさりが見事でありました!。カラ入れ器も提供され、これは大物レビュアーさんの指摘を真摯に受け止めた改善点と思われます。氏も言っていたように砂抜きが完璧!。貝肉の盛り上がりや色合い、そして歯応えが特によく、プリプリなのが実に嬉しい。サイズも大き目であることも見逃せない。いくつ入っているか数えてたけど、旨さにカウントするのを途中で忘れてしまいました。それにしても、この味わいならこれからの季節・・・熱燗が欲しくなる。
<味玉にハズレなし!塩だれの風味よく本来味の生きる卵黄旨し!>
塩だれタイプの味玉でしょうか。実に塩そば全体の味展開に合ってました。塩気は丸いタイプなので尖りはありませんが、出汁の感覚で卵黄を甘く染めることはなし。むしろ玉子は塩味で食べるべし!といったような、本来の玉子旨みを素直に引き出してくれるようです。白身部分はぷよぷよとソフトな感覚。卵黄は半分ねっとりしているような・・・・芋羊羹のような・・・そんな質感で、舌によく絡みます。そ旨し!嗚呼、今回も味玉にハズレなし!
総じまして「大衆穴場スポットに突如現る崇高系貝出汁!各駅停車で行こうではないか!」と言う感じでして、通過駅にこんな良い店あったのかと発見の喜びです。蒲田~川崎間は京急をほぼ利用しないのですが、ちょっと外出機会の往復に今後頭によりぎそうな予感。まだ醤油系も食べてないし、軌道にのればつけ麺も期待したいところ。ここは再訪確実ですな。そんな応援気分が冷めやらぬうちに、とっとと最後に詠って、いつものように締めたいと思います!。
飲み過ぎで
各駅停車
身を揺られ
長閑な駅の
貝出汁沁みる
お粗末!と言うことで家族にも感謝しながら合掌!!今日も本当にごちそうさまでした!!!