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「激辛鬼極めつけ麺&卵かけごはん1000円」@食堂酒場 Graciaの写真【激辛は苦手】
事前に中本インスパイアの激辛麺を金曜日に出す、とは聞いていた。
その後、インスタで「獣ラーメン」だとか「中本と鬼金棒のいいとこ取り」だとか、ヒヤミの3倍の辛さだとか不穏な空気が漂い始めた。
激辛は得意でないので他のメニューにしようと思ったが、オレにそのような選択肢はないようで、マスターがさっさと麺を茹で始めた。
棣鄂の全粒粉麺は表麺に茶色いフスマを纏い、如何にも旨そうな面持ち。
嗚呼、君とは違う場面で出逢いたかったよ…
ひっつき易い麺の解れ対策として、水出し煮干出汁が何故かにゃがにゃが亭の丼に入って提供された。
カットされた椎茸とモヤシが上に載せられている。
そしてビーストで3倍なつけ汁は、重層的に唐辛子が入っている所為か赤黒く濁り、多くの唐辛子片が見受けられる。
つけ汁の中にはバラ肉チャーシューがゴロゴロ。
しかし肉も血塗れレベルで、陰惨に赤く染まっている。
麺を先に口へ含み、次につけ汁をレンゲで口中へ流し込み、口内調理をして食べ進めていく。
このやり方だと辛くても噎せないのだ。
ただ即座にカラダは反応し、一気に汗が吹き出し始める。
猛烈な辛さの中にしっかり旨味がいるので、辛さに依る拒否反応で手が止まるという事は無い。
おしぼりで口を拭うと、唇が付いた面が赤くなる。
誤ってその部分で顔を拭いたら、ヒリヒリジンジンと急な痛みが走る。
尋常じゃない量の唐辛子が入っているだけに、拭いて少し赤くなった部分だけでも相当な攻撃力だ。
唇は既にパンパンに腫れ、胃の中が大炎上だったので、大量の発汗によりおしぼりを3本も使用した。
やや時間はかかったものの、汗&辛さと格闘しながらKKフィニッシュ。
サービスで頂いたスパイシーチキンカレーは、鬼極めの前では清涼飲料水と化す。
〆の卵かけごはんがオアシスに感じられた。
不思議なことに食後の汗はあまり尾を引かなかった。
あとは翌日の黄門様がどうなることやら…

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