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12時前入店。先客9名。

広い店内、ウッディーな内装。どうやら地元帯広に本店があるようだ。壁にはあちらの観光協会のポスターがいくつか貼ってある。
テーブルが独特の朴訥さで、北海道らしさを演出している。
店員は接客に二人、厨房は見えないが、二人以上いるようだ。

ランチタイムはライスが無料、大盛も可。
メニューの一番人気は「かにみそらーめん」だそうだが、定番っぽい「味噌らーめん」に。余り待たせずに出てきた。でかい器だ。

汁は少し薄目で物足りないと一口目には感じた。北海道の味噌らーめん独特の、コクと旨味に欠ける気がした。脂身の多い挽き肉がたっぷり入るのが、帯広流なのか。対して麺は西山製麺らしく、力強い麺のポテンシャルを感じた。
トッピングは白菜、チャーシュー、茎ワカメ、メンマ、葱、キクラゲ。チャーシューは肉厚で大きく、箸でほろりとほぐれる。脂身が少ないのもいい。白菜は汁に合っている。沢山入っているわけではないが、具のかさ上げにも貢献している。珍しいのは茎ワカメだが、別になくても良い。
サービスのライスを食べながら汁を啜る。汁が初めの印象と異なり、ちょうど食べやすい味になっている。淡い中にもしっかりと旨味を隠していたのか。飽きのこない仕掛けになってるらしい。

悪くない店だ。駅から遠いのが難だが、近くに寄った時にはまた行こうと思う。

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