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宗右衛門町にある道頓堀店。道頓堀川に面した川沿いにお店があります。ドンキホーテの東側すぐ近くです。随分前に九州へ旅行したときに小倉店に行ったことがあるのですが、ラーメンにハマりはじめだったこともあり、この画期的なシステムを体験し、驚くとともに感動したことを覚えています。

まず店内入り、食券販売機で食券を購入します。基本的にラーメンは細麺の博多とんこつ1種類ですが、細かい好みの指定ができます。チャーシュー、味付煮玉子、ネギ、きくらげ、などトッピングの食券もありますが、それはテーブルでも追加できます。

客席はカウンターのみで、全て間仕切り板で仕切られています。前方にはスダレの窓があり、必要な時以外は店員も見えません。集中してラーメンを味わってください。という徹底した店づくりになっています。そしてテーブルにはオーダー表の紙とボールペンが置いてあります。
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味の濃さ  : うす味/基本/こい味
こってり度 : なし/あっさり/基本/こってり/超こってり
にんにく  : なし/少々/基本(1/4)/1/2片分/1片分
ねぎ    : なし/白ねぎ(太ねぎ)/青ねぎ(細ねぎ)
チャーシュー: なし/あり
秘伝のタレ : なし/1/2倍/基本/2倍/( )倍
麺のかたさ : 超かた/かため/基本/やわめ/超やわ
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コレを記入してテーブルのボダンを押すと店員が礼儀ただしく現れます。とてもこだわった店です。替え玉も声を掛けなくても、替え玉オーダー用のトレーをテーブルのボタンの上に置くだけです。店員の様子を見てタイミングを見計らって声をかける必要はありません。ラーメンのみに集中するにはそれでいいのかもしれませんが、しかし店員の顔も見えないため、ちょっとした寂しさも感じます。

ラーメン自体の感想は、唐辛子の入った「秘伝のタレ」がちょっと効き過ぎで、スープの旨みを少し邪魔しているように感じました。そのあたりは調整できるようになっていますので、今度機会があれば「なし」で食べてみようと思います。チャーシューは脂っぽさがないわりに柔らかく美味。麺の方は極細麺でありながら堅いだけとは違ったコシがあり、スープとのからみも良く美味しいです。

しかし立地もあるのでしょうが、チャーシュー2枚とネギがトッピングされただけの
シンプルな豚骨ラーメンが一杯750円は大阪ではちと高いです。
玉子をトッピングして、ごはんを頼めばそれだけで1000円オーバーです。
替え玉しただけでも900円ですから・・・・。
一風堂、山頭火と同じでチェーンといえども有名店ブランド料金を感じます。
そしてランチタイムのサービスセットが無いのが残念です。

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