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「真鯛と蛤の塩そば+味玉」@SOBAHOUSE 金色不如帰 新宿御苑本店の写真No.168_2018-DEC_真鯛と蛤の塩そば/¥900+味玉/¥100
『いちいち美味しく』
新宿に所用、その後に並び覚悟で気合いの初訪。予想通りの大蛇、外並び30人程+後で解りましたが店内にも待ち席があり7〜8人が待機。アクセスしやすい場所に移転した事もあり人気に拍車がかかっている。
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店の入口に辿り着いた頃、約1時間が経過。
周辺の苦情を回避したシステムなので仕方ないのだが、ソロであのウネウネとした列をやり過ごすのは少々辛いものがある。目の前がよく喋るカップルだと余計に。チキショー、イイなぁ。
券売機の左上ではないが狙っていた塩を頂く。“真鯛と蛤の〜”などと名付けられたらソレを先送りになんて出来る筈が無かった。
店内の待ちベンチもコの字でパーソナルスペース的にはギリギリ。そんな時はスマホと睨めっこ。じわじわとコの端に移動します。
そして漸く着席。丁度、並び始めてから1時間半が過ぎていた。あの並びで1時間半なら早い方だろう。
コの字に座って直ぐのタイミングで、事前に食券を提出しているので座ってからは早かった。
この塩そば、 “金色不如帰”の名に相応しいキラキラと神々しい麺面。
http://photozou.jp/photo/show/3167568/259283472
アニマルオフの場合の軽快さに特化した方向に違いないが、ココの代名詞な蛤出汁の芳醇な旨味が優しく突き抜ける。勿論、宇和島直送の真鯛由来のリッチで上品な味わいや乾物系出汁が層を成しぶわぶわと旨味が強い。動物系が無い分、そのクリアな三重奏がダイレクトに伝わって来る。海に感謝。
そして圧巻なソースの類。メニューの記載より、“ポルチーニデュクセル”と“インカベリーソース”、“白トリュフオイル”に“国産黒豚パンチェッタベーコンビッツ”。正直駄舌な僕には何がどう作用しているかは解らなかったが、どれも効果的に旨味の増進増大に繋がっているのは解った。だって、食べ進むにつれいちいち美味しくなって行くのだから。
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春よ恋使いの自家製麺。ツルンと啜り心地の良い、むしろ電動自転車の様に少しの吸引力でスルスルと収まる。それを噛むと石臼挽き全粒粉由来の風味が抜ける。大地にも感謝しなくては。
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前のカップル談で、美味しいらしいと並び中耳にした味玉。そう聞いてなくても「何だコレ!」と声が出そうになった濃ゆく旨い味玉。鶏にも感謝。
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真鯛を感じ、魚介の旨味を蛤がカパっと包み込む。かと思えばポルチーニやらインカベリー、更にはパンチェッタに白トリュフオイルなどが畳み掛ける、滋味深い掛け算で美味しさが何処までも高まって行く極上塩そば。並んでもコレ出されたら納得以上の至福が待ていた、そんな一杯。
醤油も頂くべく早々に再訪します。何か本持って行こ。

投稿(更新) | コメント (4) | このお店へのレビュー: 1件

コメント

こんばんはぁ~♪
★とっちゃいましたから、並びはますますきつくなるでしょうね。
外人比率高かったんじゃないですか。
でも覚悟決めて、並びましょうね。^^

mocopapa(111) | 2018年12月3日 22:21

突き抜けましたねぇ~
ご無沙汰してますのこれ狙いで
再訪したく♪

YMK | 2018年12月4日 08:22

旨いですよね~

30人以上の並びって、間違いなく諦めちゃいますね。

まぁ、その待ち時間もイイ感じのバイアスになっているみたいですがw

あかいら! | 2018年12月4日 12:03

ウネウネ並びは大阪の燃えよ麺助の様です。
食べたいのはヤマヤマですが覚悟が要りますね(苦笑)。

おゆ (Sometimes) | 2018年12月4日 14:10