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「博多拉担麺 600円 (替玉100円・クーポン)」@博多拉担麺 まるたん 池袋店の写真博多ラーメンと担々麺がフュージョンしたという、博多拉担麺という新ジャンルが福岡で人気となっているようで、五反田にある「梟(ふくろう)」さんに次いで、都内に進出したのが、こちらの「まるたん」さん

福岡では3軒展開し、ラーメン激戦区・池袋でも明治通りをビックカメラの先まで進んだ、日本で一番歩行者の信号無視が多いと言われる(byテレンスリー氏)「六つ又交差点」に面したローソンの隣にお店はあり、ランチピークを過ぎた平日13:15に到着

店舗入り口の写真メニューは外国人観光客向けに、数種類の言語で表記され、メニュー構成はデフォルトの博多拉担麺(600円)・辛らーたんめん(700円)・ピリ辛にんにく(750円)・黒マーらーたん(700円)やら各種トッピング・デカ盛り(2500円)まで充実し、ランチセット等もあったが券売機にて単品の博多拉担麺のボタンをポチッ!

白木のウィッディさがキレイなカウンターのみ7席の店内は、こじんまりとしており、50円で太麺変更という手もあったが、九州らしく細麺のままでオーダーし、麺の固さを聞かれたので「カタ」」で注文

ダンディな店主さんのワンオペで、九州麺らしくスピーディーに着丼した1杯は、多少の粘度もありそうなゴマペースト色をしたスープに、坦々らしく球状のミンチ肉とオレンジ色のラー油が映えており、小口切りの長ネギもたっぷり

麺をリフトアップすると、スープの色味でコーティングされているのか、九州麺にしては黄色がかったストレート細麺が使用されており、加水率は低めなパスっとした歯応えも心地良く、定番の替玉は食感の違いを試す為に、珍しくヤワでオーダー

九州=豚骨なイメージしか無かったが、こちらのスープは香味野菜ベースにゴマをブレンドしたとの事で、動物臭さは全く無く、パンチ力には欠けるがゴマゴマ感が前面に出た優しい口当りとなっており、ミンチ肉も細かく肉々しさも控えめ

卓上調味料には、辛子高菜・自家製食べラー油・オリジナル味噌・黒酢が並んでおり、九州らしく高菜をたっぷり入れた後に、自家製食べラーを底からよく混ぜて入れたが、元々のゴマ感が強いので、刺激は控えめ

フィニッシュ直前で黒酢を回し入れると、案の定、濃いめだったゴマの濃厚さも角が取れてまろやかになりつつ、坦々感を満喫でき、豚骨臭さは皆無で拍子抜けした感もあったが、仕事中や食後に人と会う予定がある人にはなかなかのお薦め!

投稿 | コメント (4) | このお店へのレビュー: 1件

コメント

こんばんは。
博多ラーメンと担々麺のフュージョンですか!面白そうですね^^せっかくならもっと豚骨らしい臭さが出ているとパンチがあって満足度上がりそうですね♪

poti | 2018年12月6日 18:01

どもです。
流行りもんに疎くって(笑)
興味がわきましたので、1度味見に
行きたいと思います!

potiさん、コメントありがとうございます!

そうなんですよ!!
五反田にある「梟」さんとやらは、もっと豚骨を前面に出しているようなので、機会を作ってそちらも狙ってみようと思います(^^)

つちのこ | 2018年12月7日 08:42

ラーするガッチャマンさん、コメントありがとうございます!

この「博多拉担麺」という波は、それほどビッグウェーブにはならなそうな気がしますので、撤退する目に一度訪問してみても良いかと...(^^;

つちのこ | 2018年12月7日 08:44