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「汁なし(300g) + 味卵(クーポン)」@らーめん 破顔の写真汁なし を食す。

最近は、一昔前の「油そば」とは違う、新しい「汁なし」が多く登場していると思います。なにより麺が好きな私としては大歓迎な意向です。
ここ「破顔」も新しいタイプの「汁なし」を売りにしている店です。

[破顔]は前から「桜台二郎」に来るたびに目にしていたとは思うのですが、なかなか行く機会が無かった。ですが、最近買ったラーメン雑誌で見た+クーポンがあったので行くことにしました。

夜九時頃訪問。
(深夜0時近くまでの営業は二人で切り盛りしているのに凄い!と思う。若さがなせる業か。)
先客二名。全部で七席の客席、うなぎの寝床状態ですが、二郎系店舗のカウンターと比べればそこまで狭くは無い。
入って左の食券機械で食券から。「汁なし」が一番上にある。やはりこれが売りなんだろうな…と思い、迷わず「汁なし中盛300g」
雑誌のクーポンも一緒にカウンター内のお兄さんに渡す。
お二方とも細身ながらしっかりした体躯。体力ありそうです。見習わなくては…(笑)。

カウンター周りは木で統一していながら、若者のセンスを感じます。好印象。
調味料は、酢とブラックペッパー。
水はカウンター上にあってセルフですが、水が上手い。浄水器使ってるんですね。
麺茹で時間は結構かかります。なんでかというと、一度湯上げしたのを丁寧に冷水で洗い、更にまたお湯で湯がいて温める!動きがまた丁寧。
丼の用意がされ期待が高まる。

「おまたせしました。熱いので気をつけてください。」ついに到着。
丼が熱い。汁なし系の弱点とも言える「冷めやすさ」への対策でしょうか。
全体にいろいろかかっています。魚粉、揚げオニオン、ねぎ?チャーシューもデフォで結構な量です。(卵も多分半分がデフォで、クーポン分一個追加です。)
最初はあまり混ぜずに口に運ぶ。この時点で結構タレと麺が絡んでいて味もしっかりする。
麺は、一連の動きは茹で上がってから2分近くかかっていて、「麺伸びないのかなぁ」と心配だったのですが、「心配御無用!」といった感じでしっかりとコシがある麺でした。
というか、絶妙な湯で加減でした。もっちりコシあり。

本格的にマゼマゼ開始。丼底に2cmくらいタレがあったと思います。良く混ぜるとそれがちょうど和えられて丁度いい汁なし加減になるました。
タレ+魚粉の組み合わせで比較的甘い味わい。オニオン、チャーシューが引き立ててくれます。特にチャーシューは炭火(?多分…?)あぶりで豚のあぶった香ばしさが旨い!!次回は、あぶりチャーシューもトッピングしよう。
味玉は黄身はトロトロのオレンジタイプ。普通に美味しい。甘い汁そばには口直しにいいかも知れません。

300gながらも十分なボリュームでした。
最期のほうになってくると飽きがくる味ですね。カウンターのブラックペッパーをいれると引き締まっていいかも。個人的には七味系のしまりが欲しいところ。

最期にスープ割りもしてくれる。「汁なし」でスープ割りなんて初めてです。
スープはあっさりしており、ダシがタレをほど良く薄め味わえます。面白いです。

これで650円というのだから、CP的に非常に優れていると思います。
ただ、味は好みによると思います。少し甘めで間延びしている感じ。それでこの点。
若手二人なので今後も変化していきそうです。(新たに、「塩汁なし」なるものもありました!)
定期的に訪問したいお店です。

実はこの次の日も訪問して「塩汁なし」を食べました。
こちらは具は一緒ですが、スパイシーになっていて、個人的にこちらのほうが好き。
ただ、コショウ(?)なのかな、最初に食べていて何度かむせました。

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