コメント
こんばんは、TGholicです。
豚一は完全にノーマークでした。もちろん店自体は知っていましたが、敢えて行こうとも
思っていなかったのです。
豚一ラーメンしか知りませんでしたし。
しかし「久留米醤油」。気になり始めましたよ。
魚粉が無くなっているというのがちょっと二の足を踏ませますが、もしあるのであれば、
自家製魚醤油ダレと反応し合ってどのような化学反応を起こすのかを試してみたいですし。
とはいえ、天六の新店「群青」の方が豚一よりも優先順位が高いですけどね。
ラーメンもつけ麺も気になります。
まあ昼飯専門さんに「先を越される」のは間違いないでしょうが(苦笑)
poly-hetero | 2008年10月25日 21:38 でへへ〜。お休みなさい・・じゃなくって「今晩は!」TGHolicさん・・(\'-\'*)
少しの間、貴方のレビューが無く、寂しかった私にタイムリーコメント「おおきに」です。
>しかし「久留米醤油」。気になり始めましたよ。
〜これは、愚直な豚骨・・「技」と言うより、「腕立て伏せの回数」を競うかの如く・・。
しかし、この店全体のオーラからも、「一緒に頑張る」気が湧く不思議な出汁ですよ。本当。
>とはいえ、天六の新店「群青」の方が豚一よりも優先順位が高いですけどね。
〜ノォ〜!!No〜!!「言わないで・・」
判ってますよね?(笑)月曜日?火曜日?どちらにするかは決まってませんが、
もう「決定」してますよ・・(笑)何とかヌードル?でしたっけ?あの頃からの念願ですよ。
しかし、「ラーメン」か「つけ麺」・・気になりますよ。
なので、
>まあ昼飯専門さんに「先を越される」のは間違いないでしょうが(苦笑)
〜ゴメンナサイ・・。ほぼ「決定」してます。m( ̄ー ̄)m
PS:ちょっとこの文は、貴方に教わったご存知の「ひとりごと」をエッセンス・・です。
「チクショー!」「旨いゼ!」(爆)
昼飯専門 | 2008年10月25日 23:33
昼飯専門
行列

Hiropy69





「なんじゃ!!こりゃ!!」w(゚o゚*)w!! 「六厘舎 本店か!?!
20〜30人は行列してます。そうか・・今日のAM、テレビで出るって
書いてたな・・確か・・。「いい加減にして欲しい・・TV見てタカるのは・・」
小さな楽しみ、昼飯の一杯をこんな「ニワカ」な行列で阻害するのは・・。
余談失礼・・そのまま梅田を抜け、総大醤の7人待ちを見てパス、
こちら<豚一>へ到着・・。この店は比較的安定した客足で、味の割りに
あまり並ばず良い事は概知。斜前の大阪大勝軒 神山は8人待ちか・・。
12:20入店で待ち椅子で1人だけ待ってます。「ふむ。(^^)狙い通りや・・」
入り口には「こってり度80」・・丁度ヨロシイな。この店は、週始め→週末、昼→夜に向かって「濃く」なります。
「久留米」が売りのこの店・・・通算訪問は6〜8回位でしょうか・・。久しぶりに来てもあの「大将」が
全て一人でキリモリしています・・。カウンター後ろの給茶器で自分でお茶汲んで、10分程で着席。
「久留米醤油、大盛り、麺固めで下さい。」何も迷う事は有りません。¥600+¥100計¥700は素晴らしいコスパ。
??アレ?「久留米塩」と「久留米醤油」と二種類に増えたのね・・。(本当は大盛りよりも替え玉が良いです。)
ここで、少しメニューを紹介。看板の「豚一ラーメン」と「久留米」系の二種類だけですが、
そもそもこの店は久留米が「売り」。ついつい店名を謳った「豚一ラーメン」を頼みそうになりますが、
豚骨スープに「サバ節等の魚類」入りの醤油で割り、チヂレの中太麺で供されるそれは、やや変化球と私は思ってます。
変わって「久留米」系は本来の真っ直ぐな豚骨。+この手の標準、細麺。
この店に「豚骨」を期待される人は、「久留米」がお勧め。これがこの店の「基本骨格」ですので。
あと、「コッテリ・濃厚」好きな人は夜にどうぞ・・ドロドロスープを敢えて濾さない「濾しなし」が人気らしい。
さ、5分程で出たこの一杯・・。う〜ん変わらず「イイ!」。「コッテリ感」が見た目に伝わります。(o^∇^o)ノ
スープの色目が少し悪いのは「ご愛嬌」で・・。白い蛍光灯がそれを助長しちゃってます。
麺:王道行く、白く・細く・芯のある「博多風細麺」
看板メニューのやや太・ややチヂレの麺とは違い、緩いウェーブを持つ、ストレートに近い「淡白な細麺」
粘度の高い「ヘビーなスープ」を麺同士の間に挟み込み、黙って「口内への搬送」役を務める。
この手の麺の特徴でも有る、「麺単体」での云々では無く、「スープとの共存共栄」を目指すにはウッテ付け。
つい先日、羽釜屋 本店で感じた様な「粉感」無く、「カッチリした芯の噛み応え」が幸せ・・。
「絡んだスープと噛み込めば、僅かに残す「芯」が「プツっ」・・「あ〜豚骨ぅ・・」のため息が出る。
最近ではやたらにチヂレた白い細麺や、ここの「豚一ラーメン」の様に、やや太チヂレ等、色々な麺を
「豚骨」に合わせるが、私はこの「淡白なストレート系細麺」が好きだ・・。これこそ豚骨との相性抜群だぜ!!
スープ:この日、こってり度80(最も多い指数だけど)・・トロミを持った豚骨出汁「凝縮」スープ
濃厚な「豚骨出汁」が「味を支配」する。醤油タレ「入ってんの?ヾ(- -;)」と聞きたくなる程、
後付けな「タレ」類の味は薄目。嫌な臭みを感じる事無く、少し「ムっ」と来る獣臭を発する
その「トロ〜ン」としたスープは・・
「豚の<骨>・<肉>・<軟骨>がゴリゴリ溶け込んだ、<男>仕様!」(゚∇^d)
この味が好きな人は堪らんでしょう。事実、この時間でもほぼ全員が常連。
正直、私はあまり「豚骨」マニアではありませんが、素直に「これは本物の濃さ」ですね。と思う。
大阪豚骨、一番人気の無鉄砲 大阪店、物議耐えない醗酵臭全開の博多とんこつ 天神旗・・。この2店の「豚骨」とも
違う「豚骨味」・・・ただ「豚骨を長時間煮ても」これ程、味の趣は違ううんだと感心する・・。
「継ぎ足し」で作ると聞くこのスープ・・、凄い量の豚骨らしい・・。
目前の大鍋には「げんこつ」が山盛り・・スープが見えない・・「どんだけ煮込んどんねん!」ですよ。w|;゚ロ゚|w
後入れの「背脂」類でドロドロさせた擬似コッテリ感では無く、愚直な濃さには好感を持てる。
器の底には「濾しなし」で頼んでもいないのに、海砂の様に細かい骨類が多量に沈む・・こんなに多いのは滅多無い。
トッピング類:豪気なキクラゲ、薄トロチャーシュー、ネギだけで勝負
「豚骨」に多いシンプルな具のスタイル・・薄いトロトロの巻きチャは、「柔らかさ故バラける」程。
柔らかく、薄味で旨いが、いかんせん「薄い」のでこのチャーシューに対する感動は希薄。
一般よりもやや太めで存在感を放つキクラゲは、「細麺」の淡白な噛み応えに時折「コリコリ」を与え、
「良いアクセント」。この全体の味を阻害する事無く、目先を変える「存在感ある名脇役」ですな。
例の「紅ショウガ」を加えて、「口内」をフレッシュにしながら、黙々と啜る・・やはり「旨いぞ!」
単調さから来る飽きを回避する為、クラッシャーで大粒ニンニクを「ジュリっ」IN。「合うぜ!・・ニンニク辛さも!」
しかし、・・途中、入れようと思っていた、「カレー粉」、「魚粉」がカウンターに無い・・
大将、「カレー粉」は目を瞑るから、「魚粉」・・又置いてくんない??
総じて、私の感覚では、関西地区では他店と比して、かなり「豚骨出汁」で勝負している印象を改めて持った・・。
「塩・醤油」類のタレ味が希薄な分、「獣臭い」と感ずる人もおられるだろうし、・・(臭味は少ないと思うが)
「もう少しの味」が欲しくなる人もきっと多いだろう。それを懸念するなら「豚一ラーメン」をどうぞ。
この辺の「味」の方向が「通好み」で、今一「人気」を盛り上げ無い理由かも知れない・・。
言いたくないし、私は気にしないが、無口な大将、一人だけというオペレーションも問題かも知れない。
全く「豚骨・げんこつ」出汁で勝負する男の一杯!一人頑張る大将を気遣い、皆、器をカウンターに上げ、
テーブルをティッシュで拭くんだ!・・・チクショー!! なんてマナーの良い人が集う店だ!!
私自信も、その行為は当然と成っているし、「忙しさ」を気遣い、「替え玉」では無く「大盛り」にしたんだ・・。
「男同士黙って食う」が似合う、小さく、綺麗とはお世辞にも言えない「げんこつ友情店」!! (^Q^)/゙
「又来るか?」「はい・・」体質上、「時折」となるが、「良い一杯」と言えるこの「久留米醤油」・・。
間違いなくその実直且つ真っ直ぐな「豚骨出汁」取りは「合格」だ・・。私には・・。
これを認めないとすれば、これだけ一本気な凝縮豚骨出汁を出す店が関西にどんだけあるんだ?・・だ。
「こってり豚骨」で勝負する数々の人気店で食べた後の「胃腸への残存感」、場合によっては「お腹を壊す」
私の体質・・・それら人気店と比して、この一杯は最も私の胃腸にストレスを与えなかった事を報告する。
夜迄「舌に残る何か」はやや気になったが・・。