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コメント
こんばんは〜
ここ結構良いですよねー👌👍
そういえばハツホーした際に後ろにいらした
ご夫婦がギョウビーをやっつけていました🍻🥟✨
銀あんどプー | 2018年12月27日 18:03どもです。
地元神田のそめいよしのさんの二号店ですよね!
本店も地味なんだけど、固定客を掴んでいて
地元に根付いてますから、此方も良さげですね(^^)
ハイボール、神田の酔っ払いと同じ事言ってますよ(笑)
ラーするガッチャマン(通院中) | 2018年12月27日 19:26神田に本店があるお店ですよね。
まずは本店から行ってみたいと思います😊
NORTH | 2018年12月27日 22:38
とまそん@ラーメン食べて詠います
なまえ

kait
ぴーえむ
とまそん@ラーメン食べて詠います





https://www.ramentabete.com/entry/2018/12/27/175110
YouTubeにまとめたよ!
https://youtu.be/UoKsT8b4fDo
<おいおい!この店はなかなか「使える」店じゃないか!?>
実はちょっとチェーン店のようなイメージがあって避けてた店。すぐそばに日高屋があってかぶるんじゃないかと。しかし・・・誤解でした!イメージ一変!ここは使える店だぜ!。王道の醤油ラーメンとか、塩ラーメンがなかなか旨そうなのだ!。客層が見事にばらけているのはいいとして、ポツポツと女性客とオヤジ客が、塩らーめん、しょうゆらーめんのデフォルト一点で食いに集まってるのだった。しかも常連風な慣れた手つきと雰囲気。そして、タイムサービスもなかなかで、この日はサイドメニューのハヤシライスが100円。餃子も100円で、それも安っぽくなさそう。おいおい・・・結構使える店だったのか!。これまでの機会損失を嘆く。
<一日の最後にお疲れ様のハイボール!氷少なくても冷えている!>
小腹に何か食い物を詰めてから飲むはずが・・・食う前に飲むオレ(汗)。それでもプリン体を計算してハイボールを頼みます。500円ですが、缶ハイボールだったら凹むし、グラスだったらもっと凹む。不安ななかで持ってこられたのが、ジョッキに入ったハイボールです。このタイプあまり好きじゃないんだが、今日は気に入った。「氷が少な目」でその割に「冷えが強く」て「薄くない」。おおお!居酒屋でもそうそうないかもよ。
<王道の勝負の仕方!豚骨魚介にも感じる醤油ダレと香味油!そして魚介風味の甘さがストライク!>
おおお!具材が豊富すぎて・・・まるで生け花かアートフラワーのような詰め込み方が嬉しい。肉がはみ出て、温泉玉子がゆらめくのは、演出とサービス精神の現れ。ただ勢い余ったのか、薬味が結構いい感じを越えて嬉しすぎるのです。白髪ねぎ、三つ葉、玉ねぎが相当の量。しかもメンマもそれに寄り添ってる・・・。トッピングだけで酒が飲めるとはこのこと!。一体何味のまぜそば?やっぱ醤油??と思って丼の底を覗いてみましたが、見事に麺の絡まってて、溜りがありません。これほど全くにタレの溜りがないとは。そこで麺を早速味わうしかないんだが、これが私個的には王道中の王道で泣けるほど旨い。
<薬味の多さと温泉玉子の効果がいいのだ!>
なぜこれほどに、汁なしなのか・・・・汁やタレが堪らないのは。薬味多さと温泉玉子。これらが余分に溜ってしまう汁を吸い込んでいるようです。三つ葉と白髪ねぎだけで相当吸着しましょう。そこに温泉玉子が混じって、麺と絡み合わせてしまおうと働くのか・・・。勿論、配膳前に麺とタレを撹拌させながら混ぜているのですが、魚粉も絡ませる働きを後押ししているかもしれません。追い飯など必要ないほどに、後に残らないんです。
<豊華食品:クッシリ感じる風味とモチモチ感が印象的!汁なし系でも後半には汁浸透の余韻が旨し!>
初めて聞いた「豊華食品」。厨房の麺箱をチェックしてしまうなどラヲタの証明です。ところがそれが美味かったから、製麺所の奥は深いと再認識しました。濃厚タレ系の汁なしとくれば、それ相応の太麺。そしてモッチリなどの「歯ごたえ」と「風味の強さ」を期待したい。そんなファーストインプレッションは軽々と超えてゆきます。本当に全体的にねっとりと、タレが麺に絡み付いてますが、一度噛み千切るとその風合いの良さ!そしてすぐさまにタレと融合する旨味と甘味の表現はさすがです。湿っているようで全体的には乾いた風味を指す・・・。そんな絶妙なる味わいに、ただただ感服。
<さすが特製!賑やかなる薬味の展開に「レモスコ」でとどめ刺す!>
正直言って、汁なし系なら、辣油と酢で締める前に、これをやっとくべきです。辣油と酢を入れ出すと、一気に味が同じになってしまいますしね。豚骨の出汁に酢を入れるとまろやかになる方程式の通り、酸味イメージよりは甘味が広がる!。通常の酢だけなら風味が足らないので、辣油を入れるしかない、ところがレモスコなら、レモンの風味がすでに乗っているし、「青唐辛子エキス」も混じってるから辛味もすでに補填済み。なんと計算高いのか!。もし日本でヒットしたら、これは一気に広島農家が喜ぶストーリー。瀬戸内広島レモンが、一気にブランド化しそうです。
<飯にも酒にも合いそうな大判肩ロース肉!肉身のスポンジ部分がタレ沁みまくりでうまし!>
さすが特製!それをアピールするには、何と言っても肉ですよ!。それを見事に果たしているとはこのこと。大判な肉は肉身と脂身の配分が理想的な、肩ロース肉。厚さはそこそこ申し分なし。一枚で茶碗一杯程度のチャーシュー丼ができそうです。食いごたえ間違いなし。また大判なゆえに、箸で噛み付こうとすると、筋とか切れ目から解れてしまいそうです。タレ自体も軽く甘味を感じる醤油系で、それが薄く満遍なく浸透してる感じ。その過程で余計な水分が、肉身から抜けた感が少しあって、スポンジ的な部分も多少ですが見受けます。しかしそれは長所でして、タレを見事に吸い込もうとして、味わい高い。
総じまして「王道の味わいにブレなし!手抜きなし!若さあり!の痛快なる汁なし!」・・・と言う感覚でして、これはメニュー制覇もしたくなる!。とにかく醤油・塩・つけ麺・汁なし・限定麺(複数)と既にバリエーションも豊富ですから、家族で行ったって喧嘩しない店。非常にハードルが低い上に、満足度が高いですから是非!。そしてもしここに日本酒ラインアップが加わったら快感!そんなメッセージが店主に届くのは無理として応援気分。だからとっとと詠って、いつもの様に締めたいと思います!。
よろよろと
年末多忙に
やさぐれて
誰も知るなし
汁なし旨し
お粗末!と言うことで家族にも感謝しながら合掌!!今日も本当にごちそうさまでした!!!