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「火山らーめん+激辛+大盛」@旭川らーめん かじべえの写真12/20 お昼に訪問。


 休日にちょっと職場に寄ったら、昼食に程好い時間になりました。次の目的地に向かいつつ、寄り道したのがこちらです。オーダーはほぼ迷わずにいつものあれです。そして麺を増量しようと思いつつメニュー表を確認したら、発見しました。トッピングの欄に「激辛」の文字があります。元々辛さの調節ができるメニューにプラスできるとあらば、試さないわけにいきません。お値段は900円+120円+130円=1150円です。


 丼!!
 見た目の変化は感じません。

 スープは動物系主体の甘み十分な味噌味です。そこに加えられた辛味は唐辛子系を主にしていると思われます。思ったよりも楽しめる感じですが、それでも満足ということもなく不完全燃焼な感じです。提供時に「辛さが足りなければ辛くできる」ということだったので、お願いしてみました。
 そんなわけで辛味成分を追加投入です。小さな匙に1杯程投入してもらいました。粉自体を箸に付着させて口にしてみると、なかなかの辛味です。そして全体を混ぜ込んでみると・・・・・・一気に辛味が炸裂しました。口腔粘膜への刺激も然ることながら、口腔内から食道を通り抜けて胃に落ちるまでのルートに温かさを感じます。胃に留まっている間は刺激が続き、スープを啜る度に何度も心地好さを感じます。後で確認したところ、どうやら『ジョロキアパウダー』のようです。さらに追加することもできるようなので、一般的なスコヴィルジャンキーを満足させるに足るのではないかと思われます。

 麺はお馴染みの低加水中細縮れ麺です。久々のややボソ食感はやはり面白味があります。

 具はチャーシュー、挽き肉、メンマ、ネギ、コーン、そしてスライスレモンです。
 チャーシューは柔らかなロールバラと小間チャのWで食感の違いを堪能できます。
 たっぷりの挽き肉とコーンも穴開きレンゲで最後まで楽しめます。その度に辛味も一緒に味わうことになるので、摂り過ぎには注意が必要だと思いますが・・・。


 カスタマイズにより本物の火山と化した名物メニューです。
 近場に楽しみが増えたのは吉兆かも知れません。

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