コメント
豊洲も完全に海外からの来日者向けの観光地ですね。
オーソドックスな半ちゃんラーメンですが、なぜ観光客はわざわざここにきてラーメンを食べるんですかねえ?
まなけん | 2018年12月24日 13:35どもです。
落ち着いたら行こうと思ってますが、
大陸系の方々の話を聞くともう少し
待とうかな(//∇//)
ラーするガッチャマン(通院中) | 2018年12月24日 14:13こんばんは。
豊洲はそんな状況なんですね!やじ満にもまた行きたいと思っていましたが、少し落ち着いてからですかね~。落ち着く日がくるのか疑問ですが(笑)
poti | 2018年12月24日 23:24まなけんさん、コメントありがとうございます!
ホール担当の男性が先客で並んでいたお父さん方と「ウチは普通のラーメン屋なんだから、せっかく観光で来たなら、もっと他のお店もあるのにね~」と、もっともな会話をしていました(^^)
つちのこ | 2018年12月25日 08:37ラーするガッチャマンさん、コメントありがとうございます!
「市場前」駅にある豊洲市場は、「豊洲」駅と違って周りにコンビニすらない陸の孤島でした(^^;
大陸系の観光客でゴッタ返していると、ストレス溜まります(+o+)
つちのこ | 2018年12月25日 08:40potiさん、コメントありがとうございます!
私は、都内からお台場へ仕事で向かう道中(バイク)で立ち寄ったのですが、わざわざ食事の為に行くとなると、観光客が多いのを相当覚悟せねばならない状況です( 一一)
やじ満さんの店頭には、ソフトな口調で「喰い終わったら、とっとと出て行きやがれ!」と張り紙が貼ってありました(^^;
つちのこ | 2018年12月25日 08:44
つちのこ
グフ ゲルググ
ratomen
とまそん@ラーメン食べて詠います






一般客向けである築地場外市場と違って、卸向けの商売をしている豊洲新市場のはずなのに、平日12:30頃に到着すると大陸系の外国人を中心に観光客で溢れかえっているのにビックリ(+o+)
以前の雰囲気とは全くかけ離れた、百貨店のレストラン街やフードコートの様な構造の飲食店エリアとなっており、目当てだった「ふぢの」さんは仲卸売場棟3階だが、牡蠣ラーメンで有名なもう1軒のラーメン店「やじ満」さんは管理棟3階にある
数多い寿司屋は各店軒並み20名以上の行列が出来ている中、「ふぢの」さんもコの字カウンター13席の店内は満席で、店内に6~7名の市場関係者らしきお父さん方が待っているが、ゆったり食しているのは大陸系の外国人観光客がほとんど
券売機でメニューを確認すると、ラーメン(580円)、タンメン・もやしそば(各750円)、野菜卵(800円)、酸辣麺・ねぎ塩(各850円)、五目・味噌・広東(各880円)等々多彩で、チャーハン・中華丼等のご飯モノも少しあり、半チャンラーメン(800円)の食券を購入
スーツに防寒着を羽織るという出入り業者風なスタイルの背中から「関係者以外お断り」的オーラを発していると、後客は市場関係者のみという営業妨害の様な展開となり、トークしながらゆっくり食している観光客を気長に待つと、10分ほどで着席でき、炒飯とラーメンが同時に着丼
清湯ではないが深みのある色合いの茶濁った醤油スープにチャーシュー・ほうれん草・メンマが浮かぶクラシカルなビジュアルの一杯で、薄切りではない厚めな小口切りの長ネギが市場の食堂っぽいワイルドさ(偏見?)がイイ感じ!
店頭に羽田製麺の木箱が積まれていた麺は、中細のちじれもしっかりとした中華麺で、多少固めな茹で上がりだが、市場関係者が仕事終わりにサクッと食すイメージにピッタリで、麺量はそれほど多く感じなかったがスープ量はたっぷりで身体が温まる
鶏&節をじんわりと感じるスープは、気持ち醤油っ気が強く感じるが、炒飯との相性がバッチリで、しっとり系よりはパラ系で焦げチックな部分もある、火力のパワーを感じる炒飯は「半チャー」表記であるが結構なボリュームがあり、紅生姜が付くのも嬉しい
食後には「やじ満」さんのある管理棟の3階と、お気に入りの天ぷら屋「天房」さんのある青果棟1階も周ったが、屋内である仲卸売場棟3階&管理棟3階よりは屋外にある青果棟1階の方が人は少なく感じたが、まだまだ市場メシ人気は続きそうな気がする…