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「ラーメン 740円(麺ヤワ)」@秋葉原ラーメン わいずの写真少し二日酔い気味な体調の中、シックリくるラーメン店を探しつつ様々なジャンルのラーメン店が揃う秋葉原の街を彷徨っていると、最近、家系ラーメンでは塩っぱ系・クリーミー系・Jインスパイアと期待ハズレが続き、ワイルド系な家系を欲して思い出したのが「わいず」さん♪

秋葉原の駅から、御徒町方面に進んだメトロ「末広町」駅付近に店舗はあり、元々は川越街道沿いの下赤塚にて「究極Y’sラーメン」としてお気に入りだったお店の系譜を組んでおり、神田にある「神田ラーメン わいず」の2号店

お昼を過ぎると行列ができる人気店も多い中、土曜日でも11:40だとどこも行列は見当たらず、店外にある券売機を確認しながら店内を覗くと、カウンター1列11席の店内は空席アリで先客5~6名のラッキーな入店タイミング

メニュー構成は、ラーメン(740円)とつけ麺(880円)を基本として、ネギ増し(+60円)、チャーシュー(+100円)、半熟玉子・のり・キャベツモヤシ(各+110円)、ほうれん草(+160円)となっており、観光地らしく券売機には英語表記もあり

ラーメンの食券を購入してカウンターの中央辺りに着席すると、調理担当を担当している寡黙なご主人に加え、大陸系イントネーションの男女がサポートしており、家系定番の「お好みはありますか?」の問いには「麺ヤワめ」でオーダー

昼が近づくにつれて続々と後客で店内も埋まっていく中、多少の時間もかかったが、小ぶりながら並々とスープが張られて着丼した一杯は、家系らしい茶濁ったというよりは赤茶色に近いような濃厚さが見てとれるワイルド感

ガツンと動物感を強く感じる濃厚スープは、少し粘度もあり醤油っ気のキレよりも骨っぽいザラつきすら感じる期待通りの獣っぽさで、下を火傷しそうなくらい熱々で有難いが、他のお客さんは意外と「つけ麺」率が高いのにビックリ

麺は家系らしい角切り中太麺でコシもしっかりしており、軽いちじれも見受けられ、並盛だと多少物足りなさを感じる麺量だが、ワイルドさたっぷりなテイストのスープなので二日酔いにはこの程度で丁度良い

卓調には黒コショウ・通常と無臭の2種のおろしニンニク・黒七味・レモン酢・豆板醤があり、当然くっさい方の生おろしニンニクを投入するとジャンクさがUPし、白メシとの相性の良さそうな味変に成功

740円と多少高めな価格設定でも、小さめながら脂身は少なく柔らかいチャーシューが5枚と、たっぷりなクタ茹でホウレン草・海苔・小口切りの長ネギと納得な具材のラインナップが盛りつけられている

スープまで完飲すると、唇に動物系スープ特有のペタ付き感も感じられ大満足し、場所柄、大陸系観光客がお客さんの大半を占めてアウェーな空気感となったが、多くの人たちがオーダーしていた「家系つけ麺」の存在が非常に気になった!

投稿 | コメント (4) | このお店へのレビュー: 1件

コメント

どもです。
神田の本店でその時間では行列が渦を巻いてます!
わたしもいただいてますが美味しさの濃度が
イマイチでした^_^;

こんにちは。
二日酔いで家系はなんか分かる気がします!わいずは好きで神田では何度か食べてますよ^^

poti | 2018年12月28日 17:53

ラーするガッチャマンさん、コメントありがとうございます!

私も一度だけ神田店へ行きましたが、あの近辺はラーメン店が多くて羨ましいです(^^)
意外とバイクを駐車できる場所が少ないんですよね~(:_;)

つちのこ | 2018年12月31日 13:34

potiさん、コメントありがとうございます!

二日酔いの時って、重度だと「ワンタン」位しか受け付けませんが、ちょっと重めの場合って、濃いめやギトギト系が食べたくなって、食べた後に後悔する事ってありますよね(^^;

つちのこ | 2018年12月31日 13:36