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「素ラーメン(具入り)750円」@米屋の写真みなさんこんにちは 小生 原チャ○と申す新参者だ。

【詣】

*店
「平成」最後の大晦日も恒例の館林行脚。
わき目も振らずにお邪魔したのはコチラ『米屋』さんだ。
今年は2度しか訪問できなかったので今日が3回目、毎年訪問回数が減るのは他店同様で、その代わり「山岡」さんのような隠密行動が増えている籠の鳥の生活なのだよ、諸君。
オーダーはいつもの表記である。

*丼
表層に細かい浮遊物が多く存在する薄褐色のスープに大判の肩ロース煮豚、メンマ、海苔、薬味ネギが載って到着だ。

*スープ
油層は控えめなので「ボワーン」との印象ではないが、鶏と乾物魚介の風味は百花繚乱の如。
調味料のアシストもあるのだろうが、脂に頼らない素スープの力強さを感じるには十分以上の出来である。
10年前は暴力的に感じた地鶏の効き具合は今やそれほど珍しくなくなったが、個人的には今でも最愛の「鶏塩スープ」なのだ。

*麺
無かんすいの玉子麺は今も健在、旧くは「ネギ大将阿波家@古河」の敷地内の製麺所が現在どこにあるのか不明だが、滑らかで独特の風味は流行のストレート麺とは一線を画する。

*具材
極上の肉質、肉の旨味を邪魔しない調味加減、焦げ臭が三位一体となった当店ならではの煮豚は全くブレがなく、ほれぼれするような美味さを誇る。
特筆は薬味ネギだ、スープとの相性はこの上無いほどで、立派な具材として機能しているのだ。

*総評
この価格で極上スープを腹いっぱいいただけるだけでバーゲン認定したくなる。
当然のように丼の底が見えるまで飲み干し、店主に来年は今年よりもお邪魔したいと告げて店を後にしたのでR。
後期高齢者バンザイ 来年の今日もこの一杯がいただけることを信じて本年最後のクソレビとさせていただきたい。みなさま良いお年を。

ごちそうさまなわけだが

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