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約9年ぶりに訪問w 注:テッペンの生卵はデフォじゃなくて各自の勝手ですやっぱりこの賄いメニューていうのに惹かれ過ぎて新年一発目の直系はここにしようと年末から決めておりました。さて。9年の月日を経てまず最初に思ったことは、駅やその周辺の整理・開発が進んでいたことでした。駅構内には大手チェーンの中華フーズ店、二郎反対の周辺地域には中型のモールやマクドナルド等々、なんかひばりが丘みたいな雰囲気になってましたw それと足立区周辺や京成線の外国人向けの案内もそこら中に目が届くようになっている感じがして、流石に短くもない年月が流れたものだとSS提供開始時刻までテクテクと歩きながら観察しておりました。そしてお店はというと、正月明けからの3連休明けからの平日からの金曜の午後ともなれば皆さん休日の事で頭がいっぱいなのでしょうか。行列でもなくすんなりと入店できました。店主のワンオペ。流石、二郎。暗黙のルールが徹底されていて、着席からしばしの間待つ時間もまたイイ感じ。周辺の開発は進みはしたもののこのこじんまりした下町の静かな雰囲気も中々の個性の一つだと思っております。コールは、ニンニク多めヤサイラー油。(゚∀゚)/初ラー油えーっと。当限定賄いメニューは、全体的に、そんな噂に聞くほど個性的でもなかったかなw一旦盛られたラーメンのスープを漬け汁の器に戻しているだけという、かなりシュールな展開を楽しめる飽くまでも店主が独自に考案した汁なし麺ていったところでしょうかw(汁捨てという一見奇妙な所作は、総帥もたまにやるレアな調整ミスを客前でやったりしますw 勿論、そのままラーメンとして出されますw)二郎にブレは付きもの。で。デロ麺?とのことでしたが、そんななんか拡散されているほどデロじゃないですw単に硬めはオペ上やっていないだけってくらいのデロ加減です。三田本店のデロに及ばず、ですw更にデロ麺が最高なんていうけど、三田系を踏襲する店舗はどこでも柔らかめを頼めばやってくれるし、硬めができない、それ即ち、デロり易いってだけw麺自体は、小麦粉の香り漂う美味しい出来で、温度も熱すぎず最適でした。麺丼の汁は捨てきられていない汁なし状態なので、先ずは麺から貪るわけです。デロというより柔らかめと、むしろ汁なしがために底が短時間の間に固まっているツートン仕上げでした。要は、底のほうが若干固まっており、天地ガエシで晴れて混ざりあう正に汁なし油麺っていったところでした。これだけならかなりマニア的で賄い感は抜群かと思いしたw久々の直系店だったのでバクバク喰らいつきました。ん~、ちと期待し過ぎたためか、油とカラメマシにしておけばよかったとかなり後悔しました。逆に言うと、店主、お主はやっぱ中々のものだと思いました。3度喰わなければ分からない二郎。9年後にいって顔覚えられているわけね~(;'∀')みたいなwカラメ馴れしている側からすると、カラサも控え目でアブラも言わているほどキツつない。つまり、これは本格的な汁なし油麺として二郎のコール次第で色々と姿を変える可能性を秘めているんじゃなかろうかと。 注:二郎初な方には十分なカラサと油量なので真に受けないで下さい漬け汁は、二郎特有のあの化調チックな単なる油カエシスープ。言ってみれば、器は生卵のそれと大きさも大して変わらないし、三田の麺マシの極プチバージョンみたいな感じ。全体的に食べやすく、麺丼のスープが逆に足らなくなってきて、逆に麺丼にちょい足ししたりしているうちに麺も減ってきました。最後は、生卵と付け汁の器に麺を同じくらいの量で移しきり、フライドオニオンと一緒にズババ~んと啜ってWフィニッシュ。腹減っていたせいか、とろけるような食べるラー油づけした豚なんか瞬時に無くなっていて、ちとレビューするには相応しくない食べ進め方だったかと反省wでも初だったしそこは仕方ないと言わせてもらいます是非再訪はしたいかと思います。
注:テッペンの生卵はデフォじゃなくて各自の勝手です
やっぱりこの賄いメニューていうのに惹かれ過ぎて新年一発目の直系はここにしようと年末から決めておりました。
さて。
9年の月日を経てまず最初に思ったことは、駅やその周辺の整理・開発が進んでいたことでした。駅構内には大手チェーンの中華フーズ店、二郎反対の周辺地域には中型のモールやマクドナルド等々、なんかひばりが丘みたいな雰囲気になってましたw それと足立区周辺や京成線の外国人向けの案内もそこら中に目が届くようになっている感じがして、流石に短くもない年月が流れたものだとSS提供開始時刻までテクテクと歩きながら観察しておりました。
そしてお店はというと、正月明けからの3連休明けからの平日からの金曜の午後ともなれば皆さん休日の事で頭がいっぱいなのでしょうか。行列でもなくすんなりと入店できました。
店主のワンオペ。
流石、二郎。暗黙のルールが徹底されていて、着席からしばしの間待つ時間もまたイイ感じ。周辺の開発は進みはしたもののこのこじんまりした下町の静かな雰囲気も中々の個性の一つだと思っております。
コールは、ニンニク多めヤサイラー油。(゚∀゚)/初ラー油
えーっと。
当限定賄いメニューは、全体的に、そんな噂に聞くほど個性的でもなかったかなw
一旦盛られたラーメンのスープを漬け汁の器に戻しているだけという、かなりシュールな展開を楽しめる飽くまでも店主が独自に考案した汁なし麺ていったところでしょうかw
(汁捨てという一見奇妙な所作は、総帥もたまにやるレアな調整ミスを客前でやったりしますw 勿論、そのままラーメンとして出されますw)
二郎にブレは付きもの。
で。デロ麺?とのことでしたが、そんななんか拡散されているほどデロじゃないですw
単に硬めはオペ上やっていないだけってくらいのデロ加減です。三田本店のデロに及ばず、ですw
更にデロ麺が最高なんていうけど、三田系を踏襲する店舗はどこでも柔らかめを頼めばやってくれるし、硬めができない、それ即ち、デロり易いってだけw
麺自体は、小麦粉の香り漂う美味しい出来で、温度も熱すぎず最適でした。
麺丼の汁は捨てきられていない汁なし状態なので、先ずは麺から貪るわけです。
デロというより柔らかめと、むしろ汁なしがために底が短時間の間に固まっているツートン仕上げでした。要は、底のほうが若干固まっており、天地ガエシで晴れて混ざりあう正に汁なし油麺っていったところでした。これだけならかなりマニア的で賄い感は抜群かと思いしたw
久々の直系店だったのでバクバク喰らいつきました。
ん~、ちと期待し過ぎたためか、油とカラメマシにしておけばよかったとかなり後悔しました。
逆に言うと、店主、お主はやっぱ中々のものだと思いました。3度喰わなければ分からない二郎。
9年後にいって顔覚えられているわけね~(;'∀')みたいなw
カラメ馴れしている側からすると、カラサも控え目でアブラも言わているほどキツつない。つまり、これは本格的な汁なし油麺として二郎のコール次第で色々と姿を変える可能性を秘めているんじゃなかろうかと。
注:二郎初な方には十分なカラサと油量なので真に受けないで下さい
漬け汁は、二郎特有のあの化調チックな単なる油カエシスープ。
言ってみれば、器は生卵のそれと大きさも大して変わらないし、三田の麺マシの極プチバージョンみたいな感じ。
全体的に食べやすく、麺丼のスープが逆に足らなくなってきて、逆に麺丼にちょい足ししたりしているうちに麺も減ってきました。
最後は、生卵と付け汁の器に麺を同じくらいの量で移しきり、フライドオニオンと一緒にズババ~んと啜ってWフィニッシュ。
腹減っていたせいか、とろけるような食べるラー油づけした豚なんか瞬時に無くなっていて、ちとレビューするには相応しくない食べ進め方だったかと反省w
でも初だったしそこは仕方ないと言わせてもらいます
是非再訪はしたいかと思います。