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初訪。鷺ノ宮から歩いて5分ほどで到着。13時40分。店外4人まち。わりとすんなり入れそうだ。

しかし、この考えは完全に誤算だった。入店まで30分。ご対麺までさらに20分もかかった。イミガワカラナイ。

店内に入ってみると2人の男性店員が迎えてくれる。作業は丁寧ではあるがスロー。前日に田無の宝に行ったせいもあるのだろうが宝の店主とは動きに雲泥の差がある。1ロット2杯は燈の車以来だ。

待ちに待ってようやくラーメンの登場。さっそくスープをひとくち。ずず。…!

うまー。予想外のうまさにビックリ。シンプルでやさしい喜多方の醤油。自分は9月に1人でラーメン食いに喜多方までの大遠征を敢行し、1番の有名処、坂内食堂にいってきたのだがそこに勝るとも劣らないスープ。あっさりしている一方で滋味がある。店内には良い醤油を謳っている旨が散見されるが確かにそのとおりだと思う。上に振りかけられた胡椒も個人的に適量でしっかり味を引き締めている。

続いて麺。ずず。うん。

これもいい。坂内食堂では麺が最も気に入らなかったのだがここの麺は非常に口当たりがいい。麺の味よりも完全に食感にこだわっているようだ。微ウェーブの縮れ具合は、極太のつけ麺でのそれとは違い、髪の毛にゆるいパーマをかけた感じといった方がわかりやすいだろうか。汁を運ぶことよりも食感を意識しているからこそだと思う。量もたんまり。

トッピングはネギ、メンマ、チャーシュー。ネギは微量なので省略。メンマは細身であるがコリっとした食感が感じられるタイプ。2枚のチャーシューはバラとローストビーフ型でバラは柔らかくしっかりとした味付けがされていて非常においしく、ローストビーフっぽい方も多少口に残るがうまい。次はチャーシューのトッピングしようかなと思わせるくらい。

まとめれば予想以上のうまさに単純に驚いた。量・質ともに特に弱点のないラーメンだったと思う。これが大盛り無料で720円なのだからなおさら驚きだ。唯一の欠点は回転の遅さだろう。まちがいなく改善の余地がある。塩や鶏白湯つけ麺などまだまだ食べたいメニューが多くあるだけにオペの向上はぜひともお願いしたいところだ。ごちそうさまでした。

投稿 | コメント (1) | このお店へのレビュー: 7件

コメント

こんばんわ♪実はとある目的があって今はガンガン喰いまくってるんですw

七彩ほんとにおいしかったです!でもオペはいかんなー。ひば二の店主の動きを見習ってもらいたいです。ただ、待ちなしでまずいラーメン食べるよりは全然ましですけどね(笑

隣の客が食べていた鶏白湯つけ麺もかなりうまそうでした。もともと割りスープに麺が浸った状態でサーブされるんです。不思議。

川越の三四郎、新規店ですよね。川越も激戦区化してきてますね。

どちらにせよ明日のレビュー楽しみにしてますよ〜(^o^)

hukenko | 2008年10月31日 00:10