麺処 ほん田の他のレビュー
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コメント
おはようございます☆
やはり名店ですねー。
私は恥ずかしながら未訪なんです。
「ほん田」さんで修行された「ジョン」さんによく行くので、修行先の味は是非堪能してみたいと思ってました。
同じメニューで攻めてみたいですね。
ノブ(卒業) | 2019年2月8日 07:35こんにちは。
本田店主さん、牛久の出身とは知りませんでした。
今でも真摯に厨房に立たれる若き天才。
本当にすごい人だと思います。
glucose | 2019年2月8日 08:43こんにちは。
歳を重ねて落ち着いた味になってるんですね〜
4年前に行った切りですが、このレポを見たら直ぐにでもまた行きたくなりました。
kamepi- | 2019年2月8日 12:00こんにちは。
早明けは嬉しいですね^^レポの最後は勉強になります!ほん田さんが牛久出身というのははじめて知りました!
poti | 2019年2月8日 14:52こんにちは
牛久出身でしたか。
稀勢の里と近そう。稀勢の里が本当は龍ヶ崎でしたっけ。
まだまだ若いし、ずっと頑張ってラーメン界を盛り上げっていって欲しいですね。
あらチャン(おにぎり兄) | 2019年2月8日 16:02どもです。
ほん田さんは年に一度のペースですね!
それにしても茨城のラーメン界の人材って
凄いの一言、人気都道府県を見返しましょう(^^)/
ラーするガッチャマン(通院中) | 2019年2月8日 17:23こんにちは
ほん田の塩は美味しいですよね。
昔は、塩と言えば、ほん田、不如帰、CiQueでした。
並びがきついので中々行けないのですが(^_^;)
mocopapa(S852) | 2019年2月8日 17:55こんばんわ。
高得点ですね。寒い中、待った買いがありましたね。
>店頭に表示されている営業時間よりも30分前に早開け
これ結構嬉しいです。
まなけん | 2019年2月8日 20:58こんにちは。
8年ぶりでしたか。
自分も久しくご無沙汰しています。
茨城出身・・・某有名店の奥様も県南のあの辺です。
ももも | 2019年2月8日 22:48こんばんは(*^^*)
最近はたまに周年に行く位で、やはり
レギュラー営業に行かないとまずいですね。
塩は以前私が食べた頃から随分変わってるでしょうね。
としくん | 2019年2月8日 23:43どもです!
名店にいかれましたね。
レシピ公開しても真似することを断念する複雑なオペであったとは知りませんでした。
ハツホーは連食2杯めでしかも醤油。
この塩に一杯入魂したくなってきました!
牛久といえば、ラーショも日本一のお店がありますしね。
イチカワも茨城にはありますし、な麺なよ♡いばらき ですね。
さぴお | 2019年2月9日 03:12感動が伝わってきます!
我々から見ればお若いのに、
全てにおいて抜かりがない…
海苔は蓮華の上は私も感心して、
レポに取り上げました。
茨城御出身は知りませんでした。
おゆ | 2019年2月9日 07:39おはようございま〜す
自分も先日伺いました。
レポから感動が伝わってきました。
茨城ご出身者の方はラーメンの才能が半端じゃ無いですね。
がく(休養中) | 2019年2月9日 08:25こんばんわ~
8年ぶりの訪問でも大満足だったようですね~♪
自分が行ったのは約5年前、それからも何回か行っているのですが限定狙いだったので行列に断念w
そろそろレギュラーで良いので食べたいですw
バスの運転手 | 2019年2月9日 21:22こんばんは〜
流石の一杯だったようですね👌
自分も久しぶりなに行ってみたいです😊
銀あんどプー | 2019年2月10日 17:26やはり美味いのですね!
一度訪問して、臨休に遭遇しました!
手もみ麺に狙いでリベンジします♪
tomokazu | 2019年2月11日 05:14
RAMENOID
北崎ウンターデンリンデン
LIE LIE LIE
ケツノポリスマン

レインマン





最近この周辺に縁ができたので,8年ぶりに来てみた。
開店40分前に到着したが,既に10名以上ほどの並び。
予想してなくはなかったが,一巡にめに入れなかったのは残念。
ところが,店頭に表示されている営業時間よりも30分前に早開け。
1順めには入れなかったが,結局本来の開店時間前に入店できた。
狙うは塩。
せっかくなので特製をプッシュ。
970円
具満載でも1000円を切る価格設定は嬉しいね。
カウンターに通され,券を渡すと,「太手揉み麺」か,「細ストレート麺」かを聞かれるが,もちろんメニュー名通りに太麺をお願いする。
若干21歳で開業した若き天才本田店主も,もうすぐ32歳かな。
流石に8年前よりは落ち着いた雰囲気を醸し出しているね。
本来の開店時間ジャストに提供されたのは,濁ったスープ,力強そうな手もみ麺が印象的な,具だくさんの一杯。
麺は,心の味製だと言う平打ち太縮れ。
強めの腰と噛み締めると湧き立つ小麦感。
紛れも無い特級品だ。
8年前はパツパツの細ストレートのみだったので,まず,麺が全く違う。
麺を啜った途端衝撃が走る。
何だこれ,マジうま!
さらっとした淡麗系に分類されるスープなのだが,太麺に全く負けないどころか凌駕するほどの旨味がガッと襲ってくる。
鶏清湯ベースなのだろうが,最も印象的なのは貝の旨味。
おそらくホタテだと思うが,蛤などに比べて磯の香りが希薄な分,これほど力強く感じるのは稀。
鶏も貝もどれほどぶっ込んでいるのだろう。
ただ,量をつぎ込むだけならコストかければ誰だってできるのかもしれないが,この店の場合は抽出方法に長けているんだろうね。
以前,名店レシピを紹介する本でちらっと見たが,タイミングや手順は複雑で,実に大胆かつ繊細。
レシピを公開しても,真似する気にならないだろうなって思ったのを覚えている。
太手もみ麺とこのスープの相性がまたいいね。
力強いんだけどもどこかホッとする。
8年前も衝撃な美味さだったが,あの研ぎ澄まされたような尖った感じではなく,炭火のようなぬくもりと言うか,どこかホッとする味わい。
店主も,歳を重ねるとともに,食べ飽きしない落ち着いた味わいを求めるようになった結果なのかもしれないね。
並ぶ店だから気軽には来られないが,近かったら週一で食べたくなるだろう。
具は,海苔,白髪ねぎ,メンマ,チャーシュー,糸唐辛子,味玉,チャーシュー。
とにかくどの具も絶品。
撮影のためにレンゲは抜いてしまったが,海苔はレンゲの上に載せられ,パリっとしていた。
これもアイディアと言うか,こんなところにも拘るんだと感心する。
味玉も完璧な美味さ。
だが,何と言ってもチャーシューが美味いね。
レアな肩ロースとバラ煮豚なのだが,ローストしたような香りが秀逸。
味付けも完璧。
とにかく素晴らしいの一言だ。
麺量は150gとのことだが,心が満足した。
8年前とは全く違ってるのだが,何だこれ!ってくらい美味しい,鶏と貝の旨味がこれでもかと言うほど押し寄せる塩。
若き天才と言われたお方はやっぱラーメン界の至宝だと思った。
改めて本田店主のプロフィールを探ってみると茨城県牛久市の出身なんだね。
とみ田さんも茨城県笠間市出身。
魅力度ランキング最下位の茨城だが,ラーメン界においてはすごい人材を輩出してるではないか。
ケンミンとしては実に誇らしい。
何で8年も間を空けてしまったのだろう。
また近いうちに絶対来ようと思った。