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コメント
こんにちは。
こ・こりはケッタイですねぇ。
目玉焼きに鶏唐?
インスタントラーメンでは作った事がありますが、しかもソレで坦々麺とわ・・・
こういうの、学生さんは喜ぶんでしょうかねぇ。。。
所在無さげなレンゲの姿に、なんだか哀愁を感じます。
hima | 2008年11月4日 10:28hima様こんばんは。
やー、ここはビックリするやらニヤニヤさせてもらうやら、点数は低いですがなかなか楽しませてもらいました。でもその割りに、といってはナンなんですが、味は結構イイんですよ。レタスだとか胡瓜のせいで最後水っぽくならなければ合格点だったんです。案外こういったお店に私好みの一杯が隠れてるんじゃないかとマークを続けたいと思います。
>所在無さげなレンゲの姿に、なんだか哀愁を感じます。
結局このレンゲさんは活躍の場が無かったですねえ・・。白飯でもぶっ込んでいれば使い道もあったんですが。
ドチャメンテ・コチャメンテ | 2008年11月4日 18:53
ドチャメンテ・コチャメンテ
ジン1971







汁なし系をオーダーすると即座に「麺の量はっ?」と聞かれます。ここでマゴつくといかにも一見さん、という感じでいささかカッコ悪い。(選択肢は1玉:\700か,2玉:\800)
ほどなくして目の前に現れた品を見てまずびっくり。そりゃ驚くさ!
麺の上に目玉焼きが乗っかってます。さらに鶏のから揚げが2個に胡瓜。「なにレ?」と思いながら目玉焼きをはぐって見ると、平打ち中太麺の上にもやし、刻みネギ、揚げ玉ネギ、焼海苔、レタスに挽肉といった面々。通常、汁なし担々麺は食べ手がタレ・具と麺をかき混ぜるものですが、こちらは最初から混ぜた状態で供されます。麺の上には黒ゴマ。他店ではまず見かける事の無い具材のオンパレード。何となく学生街の食堂のノリっぽいですね。客層の若者が多いし。
味はかなり甘みが強く、所々で唐辛子がピリっと存在感を示す、といった感じ。
花椒は・・どうなんだろ?もしかしたら使用されていないかもしれません。東京中探しても、これほど甘口の汁なし坦々麺はちょっと無いかもしれません。やや「きわもの」的な雰囲気なプンプン漂ってきますが、不思議な事にお味の方は結構イケてしまうから不思議なもの。目玉焼を"くぱあ"と割って流れ出てきた黄身を麺に絡ませた甘辛の麺に濃密に漂う黒ごまの風味。齧った瞬間に肉汁が口の中に溢れ出すほくほくっとした何処かしらフライドチキンっぽい「から揚げ」。
残念なのはレタス(何故レタス?)、きゅうりといった具材を使用してますから、どうしても終盤は水っぽくなってしまうんですよネ。ちょっと冷やし中華を食べているような錯覚に陥りました。
一言でいえば、他所では絶対に食えない「珍味」でした。"なんですかマン"ならぬ私でさえ「なーんでーすかー?」と言いたくなる様な強烈な類の。
このお店、今回の汁なし担々麺の他にもカレーやら何やら、とにかく品目が多い。これからも何度か寄らせてもらう事になるでしょう。