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【やっぱりバラが好き】今日はシンプルにメニュー名が「チャーシューメン」。ただ、これがなかなか一筋縄ではいかない。スープは、昭和4年(!)創業「安藤鰹節店」の利尻昆布とスルメイカから採られたもの。グルタミン酸効果なのだろうか、甘みのある旨味があり、ベースのさつま地鶏スープとガッチリ組み合わさっていた。先日の牡蠣煮干スープといい、このタイプの清湯スープは大好物だ。麺は京都の棣鄂製。角断面のパツンとした食感や喉越しも含めて、如何にもラーメン然としていて旨い。メインのチャーシューは、千葉県産のブランド健康豚 「林SPFポーク」の肩ロースとバラ。かなり大きく長めにカットされたものが、それぞれ2枚づつ。肩ロースはしっかりとした肉質で、バラと比べるとサッパリした味わい。肉肉しい食感のロースに対して、バラは「Theチャーシュー」的な脂が載った、コッテリ感のある肉汁が楽しめた。セットは玉子かけ御飯だが、サービスでさつま揚げ付き。玉子のコク・チュルチュル感のみならず、さつま揚げの肉厚な弾力、脂と魚からのコクと旨味が加わっていた。更にはランチ仲間からのご好意により、寒ブリの刺身を1枚頂戴した。分厚さだけでなくその大きさにも圧倒されるが、上品な脂とねっとりした歯応えが期待感の右斜め上をいく。いつもお裾分け、ありがと〜その他の写真入り記事はコチラhttps://ameblo.jp/nakazar/entry-12438351954.html
今日はシンプルにメニュー名が「チャーシューメン」。
ただ、これがなかなか一筋縄ではいかない。
スープは、昭和4年(!)創業「安藤鰹節店」の利尻昆布とスルメイカから採られたもの。
グルタミン酸効果なのだろうか、甘みのある旨味があり、ベースのさつま地鶏スープとガッチリ組み合わさっていた。
先日の牡蠣煮干スープといい、このタイプの清湯スープは大好物だ。
麺は京都の棣鄂製。
角断面のパツンとした食感や喉越しも含めて、如何にもラーメン然としていて旨い。
メインのチャーシューは、千葉県産のブランド健康豚 「林SPFポーク」の肩ロースとバラ。
かなり大きく長めにカットされたものが、それぞれ2枚づつ。
肩ロースはしっかりとした肉質で、バラと比べるとサッパリした味わい。
肉肉しい食感のロースに対して、バラは「Theチャーシュー」的な脂が載った、コッテリ感のある肉汁が楽しめた。
セットは玉子かけ御飯だが、サービスでさつま揚げ付き。
玉子のコク・チュルチュル感のみならず、さつま揚げの肉厚な弾力、脂と魚からのコクと旨味が加わっていた。
更にはランチ仲間からのご好意により、寒ブリの刺身を1枚頂戴した。
分厚さだけでなくその大きさにも圧倒されるが、上品な脂とねっとりした歯応えが期待感の右斜め上をいく。
いつもお裾分け、ありがと〜
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