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「特製鶏100醤油+鶏タルタル丼」@中華そば 大井町 和渦の写真【ワカパイ】

https://ameblo.jp/nakazar/entry-12438855489.html

嘗て「井上和香」というFカップのグラビアアイドルが、世の中高生男子達の股間を熱くさせていた。

彼女の通称が「ワカパイ」である。

そのワカパイが大井町で旨いラーメンを出している、というので早速向かってみた。

光学通りという坂を下ったさきの住宅地の中に、ポツネンと光を灯してワカパイは佇んでいた。
店内に入るとノーゲスト状態。
しめしめ、これでワカパイを独り占めだ。

厨房の男性に食券を渡し、ソワソワしながら待つ事6分。
特製鶏100醤油が、カウンター越しで手渡しされる。

鶏と水のみ。

水はラーメン業界で「魔法の水」と持て囃されている「πウォーター」を使用。
たしかにカウンターに置いてある水も、クリアで旨いような気がした。

秋田比内地鶏の丸鶏とハーブ鶏のガラから採られた、鶏100%のスープとの事。
ガッチリ鶏の旨味が出て、鶏油のパンチも効いている。

醤油タレは、日本一生揚げ醤油・小豆島生絞醤油・木桶3年熟成再仕込み醤油など12種類のブレンドだそう。

ただ自分は、某洋食屋さんが採ったさつま地鶏のスープの方が好みかな。
甘みの勝る味で、もうちょっと醤油がキリッと立っている方がいいかも。
(個人の感想です)

国産小麦配合というかなり細い麺は、茹で時間 1分15秒。
決して長い時間ではないが、柔らかめの仕上がり。

トッピングは、鶏モモ粗挽き生姜と豚バラ粗挽き胡椒の雲呑2種類に加え、鶏チャーシュー・奥久慈卵の味付け玉子、デフォで入っている豚チャーシューと三つ葉。
豚は七色豚というカナダ産SPFポーク。

なんと10円で提供される「選べる丼」は、ランチ・ディナータイムそれぞれ4種類から選ぶ事が出来る。

諸々の撮影を終え麺を啜り始めると、後客が続々来店。
女子率が高く、いつの間にか満席。

結局「ワカパイ」を拝む事なく退店。
おかしいなぁ〜🙃

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