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「炎帝ジャイ麺(ニンニクなし)+激辛チャレンジ」@剛田製麺店 前橋店の写真2/12 お昼に訪問。


 髪を切ってサッパリしました。その後はお目当ての品を求めてこちらで昼食です。『炎帝』シリーズの第二弾を食べ損ねましたが、第三弾は射程範囲に納めました。「クーポン」を購入し、クーポン提示で標記をオーダーです。券売機に書いてあるように「大盛」の食券も購入して「ハバネロで」と伝えました。「ニンニクなし」にして完了です。お値段は通常790円のところ700円+100円=800円です。


 丼!!
 丼の形状が何故か「大盛」仕様です・・・。

 スープのベースは程好く乳化した豚骨で、僅かにとろみを有しています。特有の臭みは抑えられている一方でブタも抑え込まれてしまっているのが残念ではあります。まあ、今回の楽しみは豚ではないのでそこそこに感じられれば無問題なわけですが・・・。
 そんなわけでポイントとなる辛さです。結果から言うと少々物足りなさを感じる程度です。「炎帝つけ麺」では楽しむに足る辛さが堪能できましたが、ある意味想定内のことが起こっています。つけ麺と比較して明らかにスープの量が多いために、せっかくの辛さが拡散されてしまっています。『ハバネロパウダー』自体は十分な辛さを誇っているのに、それがスープ全体に散乱することで、相対的な辛さが落ちてしまいます。それでも口周りに軽く刺激が残り、食べた後には胃部付近に仄かな温もりを感じます。遊び半分でオーダーしない方が良いのは確かだと思います。

 麺は『炎帝』シリーズ共通と思われる唐辛子麺です。見た目重視と思われながらも、麺自体のクオリティーもなかなかのものです。さて、問題はこの麺量がどうなっているのかということです。オーダー時に「激辛チャレンジ」用として提示した「大盛」の食券が目論見通りになっているのかどうか??丼は明らかに大盛用が使用されていますが、麺量自体はそこまで多くはないようにも思えます・・・。少なくとも提供時のコールからも激辛仕様にはなっているようなので、深くは考えないことにしておきましょう。

 具は2種とお肉と野菜類です。
 そこそこの厚みがあるチャーシューと低温仕上げの鶏肉のコラボになっています。鶏肉のしっとりさがスープのジャンク度とマッチしていないようにも思えますが・・・。
 野菜の山は唐辛子&ハバネロでコーティングされたもやキャベですが、物量としては少なめな感じです。普通に増してもらった方が良かったようです。


 若干の物足りなさを感じる辛旨J系メニューです。
 次の激辛イベントにも期待したいところです。

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