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祝日の今日、14時前くらいに訪問。駅の東口を出るとすぐに看板を発見。店にちかづくと、御馴染みの煮干し香が漂ってくる。
店の前に並んでいる先客が5人ほどいたが、数分で席に着くことができた。

店の佇まい自体は古いが、店内は掃除が行き届いており、きれいである。このあたりは永福町のそれを受け継いでいるのだろう。
店の親父さんは、しこしこと麺湯でに勤しんでおり、いかにも無口な職人という雰囲気を醸し出しているが、「いらっしゃいませ」、「ありがとうございました」と大きな声で接客してくれる。

程なくしてラーメンとご対面。煮干し香立ち昇るあっさりしたスープにやわらかい麺。(永福)大勝軒といったらこれである。ただ、麺は草村商店のものではないらしい。自分の知る永福系の店にくらべると、この店のはスープもカエシも全体的に薄味かな。表面の脂層もほとんど無いように思える。煮干しのうま味のみを抽出しているようで、苦味、エグ味はなかった。まぁ、これはこれでおいしいけど。

麺のボリュームは圧巻。普通の店の大盛り以上の量がある。器がとにかく大きい。新京成線で片道30分かけてきたからには大盛りでも食ってやろうかと思ったけど、普通盛りにして正解だった。大盛りは一体どのくらいの量になるんだ?これで630円は安い。麺の量が多いせいか、他の具(チャーシュー、メンマ、ナルト、海苔、刻みネギ)がちっぽけに見えてしまう。

煮干しが全面に出ていながらも、獣系のまろやかさ・酸味も感じられるスープは飲みやすく、完食後も、レンゲをひたすら動かしていた。それでも完飲はしなかった。この頃になると、ラーメンの熱で体が火照ってくるので。

レジで会計済ませたら、若いお兄さんからカレンダー引き換え券をもらう。店に掛けてあった「大勝軒カレンダー」のようである。カウンター席背後の壁にある、あれかな?欲しいな〜と思っていただけにツイている。ところが、そんなうまい話は無く、券をよく見ると15枚集めないと駄目なんだって。しかも期限は11末。あと一か月で14杯は、知人を駆り出しても到底無理。場所もそこそこ遠いし。残念!

投稿 | コメント (2) | このお店へのレビュー: 1件

コメント

カレンダー知らなかったわw
最近行ってないな。
今から15枚は無理ぽ

たまお | 2008年11月23日 20:52

う〜ん、カレンダーいいんですけどね〜。
涙をのむヒト、結構多いかも。

caymans | 2008年11月24日 14:33