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コメント
おはようございます
必道ってこんなのも出すんですか!
普通の汁そばもそのセンスにかなりグッと来ましたから。
これも美味しそう。
本当はちゃんと茹でたのにRAMENOIDさんの只ならぬオーラで失敗したフリをして特製トッピング付けてみたのかもしれませんね^ ^ウソ
あらチャン(おにぎり兄) | 2019年2月28日 07:33どもです。
これは美味しそうな坦々つけですね!
オーラが出まくりの人には失敗した麺は出せなかったのでしょう(笑)
太麺にはドロさが必要ですよね、でも自分なら〆はライスドボンです!(^^)!
ラーするガッチャマン(通院中) | 2019年2月28日 07:39こんにちは。
自分も初訪ではベースの豚魚つけをいただきました。
この自家製麺うまいですよね。
麺を味わうならやはりつけ麺でしょう。
glucose | 2019年2月28日 08:49↑あらチャンの失敗談楽しいですね。
このエピソードもらってしまったら大ファンになりますよね。
自分もよしかわで特性になった経緯があります。
茨城はあまり行けないですがこちらBM入れました。
虚無 Becky! | 2019年2月28日 08:50こんにちは☆
かなりボリューミーですね。
25分で提供というと「忘れられたかな?」と一瞬慌てる時間ですよ(笑)
チャーシューも低温調理よりこちらの方が個人的に好みです。
最近また濃厚豚魚が美味しく感じるのでこれは食べてみたいです。
ノブ(卒業) | 2019年2月28日 11:09こんにちは。
ドロ耐性が高く、担々なら痺れがなくちゃとはまったく思ってないので、たぶん大好きな味です☆
poti | 2019年2月28日 11:23RAMENOIDさんの好みにピッタリな濃厚つけめんですね!
麺が沈まないのだから相当ですね。
美味しい豚魚は好きですよ^^
mocopapa(S852) | 2019年2月28日 13:02どもです!
超ドロリッチで、コシがあり、痺れのない担々ですと?
これはワタクシにも超好みそうな味わいですね!
BM!と思いきやとっくにしてました。
ノイドさんの奮闘で、どんどん茨城に課題店が増えています。
さぴお | 2019年2月28日 14:03レベルの高さとフラッシュアップが伺える新限定ですね。
私はドロ耐性が低く、担々なら痺れも欲しい派です。
今日のランチは本格的な四川麻婆定食でした。
ラーメンではなくご飯で (笑)
おゆ | 2019年2月28日 14:16こんばんは。
茹で直ししたんですね。どこで失敗したのかわかりませんが、真摯な感じが伝わります。
生らか・・という表現が麺の活き活きとした姿を彷彿とさせます。
それに、私もこれは好みだと思いますよ。
mona2 | 2019年2月28日 20:54こんばんは。
珍しく辛いの行きましたね〜
私は濃厚系は飽きそうなので、辛いのがあればそれを選択します。
kamepi- | 2019年2月28日 22:20こんにちは。
祝コメありがとうございました。
おっと、こちらで大台ですか。
ドロ系もいいですよね。
またやってくれないですかね。
ももも | 2019年2月28日 22:36こんばんは〜
これは頭一つ抜けましたね。
自分なら25分は待てませんよ、RAMEさんやっぱり大人です大人です( ̄^ ̄)
がく(休養中) | 2019年3月1日 02:31おはようございます^^
25分はちょっと痺れますが、それにしても
随分と気前が良いですね。
超ドロの辛つけ、ど真ん中だったようですね。
としくん | 2019年3月1日 06:23おっ!高得点☆
美味そうですね〜♪
待ったけど、特製はありがたいですね。
tomokazu | 2019年3月2日 04:55
RAMENOID

boropiyo
ピップ
砂糖で角が取れる女
べんちゃん





好みっぽい限定が出ていると聞いて来てみた。
平日夜,先客は3~4名。
限定のボタンが生きているのを確認し,プッシュ。
850円である。
券を渡してから待つことしばし,しばし……なかなか出てこない。
25分ほどで提供されたのは,チャーシューがたくさん盛られ,味玉まで浮いた一杯。
麺を茹でる途中で失敗してしまい,茹で直したので時間がかかった。お詫びの特性トッピングですがよろしかったら……というような説明があった。
確かに客の入りにしては待ったが,知らん顔をして出せば何とかなるギリギリの線。
かえって恐縮だが,有難くいただくことにする。
麺は自家製の太ストレート。
生らかな麺肌,強い腰,噛むと口の中に溢れる小麦の旨味。
もう少し軟らかいくらいが好きだが,間違いなく一級品。
この店でつけ麺は初めていただくが,太麺もこんなに美味しく作るんだと感心。
くっつき防止に薄く油がまぶされているのかな?
麺自体に軽く香りが付いている。
つけ汁に麺を浸けようとするが,そのままでは沈まないほどドロドロ。
濃厚豚骨魚介に,練り胡麻とラー油で作った自家製芝麻醤をプラスしたものだというが,過去最高クラスの粘度。
昔は,濃厚つけ麺はドロならドロなほどいいと思っていた。
今は必ずしもそうではないことを知っているが,それにしても,太麺にこれでもかと言うほどつけ汁が絡むのは嬉しいものだ。
ベースの豚魚も優秀なのだろう。
甘味はあるが控えめで,胡麻の旨味が加わりピリ辛。
うーん,これ好きだなあ。
「担々」と言っても山椒の香りや痺れはないので,正確には濃厚胡麻豚魚辛つけ麺という感じなのだが,痺れにこだわらなければノー問題。
けっこう辛いのだが,濃厚なので,ヘタレでも何とかいけるだろう。
具は,つけ汁側に,ねぎ,豆苗,味玉。
麺側に海苔,メンマ,チャーシュー。
メンマは胡麻油の風味で,そのままおつまみとして行けそうなほど美味しい。
チャーシューは,肩ロース2枚,バラロールが2枚。
デフォは1枚ずつかな?
汁そばの時も書いたが,流行の低温とかに流されないところが店主のこだわりのようだ。
低温も巷にあふれるようになって少々飽きられ気味だし,この辺の地元の方の中にはお年寄り等も多そうなので,低温には抵抗があると踏んだのかもしれない。
前は硬かった肩ロースもやわらかで美味しい。
チャーシューを作るスキルも上がっているね。
味玉は茹で具合ジャストで味もよく浸みている。
具も隙がなくなった。
麺につけ汁が絡み過ぎるので,浸け過ぎないように気を付けていただいたのだが,300gの麺を食べ終えるころには,つけ汁は8割方なくなっていた。
卓上の割スープを注いで薄め,完飲。
豚魚+芝麻醤の濃厚胡麻豚魚辛つけ麺。
前回の塩の限定は,塩派の私のハートをぐっととらえたが,今回の限定は,胡麻好き,濃厚好きである私のもう一つの好みをズキュンと突いてきた。
ドロ耐性の低い方には重すぎるだろうし,「担々なら痺れがなくちゃ」という方には納得がいかないかもしれない。
万人が感動するわけではないことは百も承知で大台に乗せる。
個人的に超好み,美味しかった。
レギュラーの豚魚つけもいただいてみたい。