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【サヨナラサンカクマタキテシカク】写真多めはコチラhttps://ameblo.jp/nakazar/entry-12445346978.html昨年11月にオープンして、早々に話題をかっさらった新店。「座銀」「麺's room 神虎」を運営している、「銀の葡萄」グループが放った第3のブランドだ。18:30頃の訪問で外待ちは6名だったが、10分程で入店。お客さんの女性比率が、かなり高い。カウンターとテーブル席の店内キャパは16名。白い割烹着を着た男性店員が計5名。客のキャパに対してスタッフ比率が多い。ま、儲かっているって事でしょう。外待ち中に食券の回収があった為、3分程で着丼。左上にレンゲ置きが設置された、金のトレイが目映いばかり。開店から最初の5杯は、丼まで金色のもので提供されるらしい。次に目に入るのが、店名の由来とも言える「丸と三角」に切られたメンマ。スープはエスプーマ。中央に添えられた木の芽が、白いスープの中で鮮やかに映える。色んな点でインスタ映えが計算された店だ。肝心なお味の方は、一言で言うと「THE 鯛」。天然真鯛と水だけで採ったスープに、貝を合わせているのだそう。生臭さも含めて、鯛の味に溢れたスープだ。カイエンペッパーが部分的に振りかけられ、見た目も美しい。トッピングは他に鯛のほぐし身とロースチャーシュー。最初は沈んでいて分からなかったが、かなりの大きさのものが1枚。オプションの燻製玉子は宮崎産で、林檎チップを使ってスモークされたもの。燻す時間が短いのか、鯛が強過ぎるからか、あまり燻製感は伝わってこなかった。多加水中太麺は自家製のようで、店名が書かれた麺箱が厨房奥に置かれていた。鯛めしはアッサリ味で、濃厚なスープをかけて組み合わせて食べさせる前提のようだ。全体的な感想としては、非常に計算されて良く出来たラーメン(店)で、味の納得性も高い。けど鯛の個性が強いので、清湯の『さらり』とつけ麺の『ちゅるり』を食べたら、数ヶ月に一度食べられればいいかな、と。
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昨年11月にオープンして、早々に話題をかっさらった新店。
「座銀」「麺's room 神虎」を運営している、「銀の葡萄」グループが放った第3のブランドだ。
18:30頃の訪問で外待ちは6名だったが、10分程で入店。
お客さんの女性比率が、かなり高い。
カウンターとテーブル席の店内キャパは16名。
白い割烹着を着た男性店員が計5名。
客のキャパに対してスタッフ比率が多い。
ま、儲かっているって事でしょう。
外待ち中に食券の回収があった為、3分程で着丼。
左上にレンゲ置きが設置された、金のトレイが目映いばかり。
開店から最初の5杯は、丼まで金色のもので提供されるらしい。
次に目に入るのが、店名の由来とも言える「丸と三角」に切られたメンマ。
スープはエスプーマ。
中央に添えられた木の芽が、白いスープの中で鮮やかに映える。
色んな点でインスタ映えが計算された店だ。
肝心なお味の方は、一言で言うと「THE 鯛」。
天然真鯛と水だけで採ったスープに、貝を合わせているのだそう。
生臭さも含めて、鯛の味に溢れたスープだ。
カイエンペッパーが部分的に振りかけられ、見た目も美しい。
トッピングは他に鯛のほぐし身とロースチャーシュー。
最初は沈んでいて分からなかったが、かなりの大きさのものが1枚。
オプションの燻製玉子は宮崎産で、林檎チップを使ってスモークされたもの。
燻す時間が短いのか、鯛が強過ぎるからか、あまり燻製感は伝わってこなかった。
多加水中太麺は自家製のようで、店名が書かれた麺箱が厨房奥に置かれていた。
鯛めしはアッサリ味で、濃厚なスープをかけて組み合わせて食べさせる前提のようだ。
全体的な感想としては、非常に計算されて良く出来たラーメン(店)で、味の納得性も高い。
けど鯛の個性が強いので、清湯の『さらり』とつけ麺の『ちゅるり』を食べたら、数ヶ月に一度食べられればいいかな、と。