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「ニボニボラーメン+味玉(800+100円)」@ラーメン豚極有の写真この日3食目。誕生日。

昼間に有名店で頂いたのだが、納得いかない出来であったため、一度は帰宅していたが再度出かけてこちらに。

目的はニボニボラーメン。昼間のリベンジをこちらでやる。

お店に着くと9割ほどの客入り。

ちょうど2名が席を立つ所でしたので、タイミングをズラシ店内へ。

前回訪問時と同じく一番奥のカウンター席へ。

掲題のメニューを注文すると店主さん「煮干しラーメンですね?」って。

あなたがツイッターにニボニボと書いてるから注文したんでしょうが・・・(恥)

で、今回もpaypayで支払いました。

皆さんデフォルトのJ系を食べている。

しばらくすると『市川ウズマサ』時代に充満していた懐かしい煮干しの香りが漂ってくる。

それからすぐにモノが高台へ。

まずはスープから。

スープはトンコツ、鶏ガラなどで煮出した粘度が非常に高いモノ。

前店舗の煮干し専門店時代よりも動物系の粘度を強くしていますね。

そこに煮干しの銀鱗が浮くほど風味・旨みをガッツリと移している。

煮干し感はすごく強いのに塩分計算がキッチリとされており、しょっぱくないんですね。

前店舗の時代はラーメンはややしょっぱめのイメージがあったが、動物系の粘度が上がったからなのか、それともカエシの配分を少し控えめにしたのか分からないですが、すごく精度高い。

ほんのりと感じるビター感も前店舗時代を彷彿とさせてくれます。

煮干しのエグミを粘度のあるまったりとした動物系が包み込み、心地よいビター感が大人の煮干しラーメンって感じがしますね。

少なくとも煮干しの風味を高めたいってだけで煮干しを大量投入ししょっぱ過ぎるってお店とは次元が違います。

続いて麺。

ここのJ系はまだ食べていないのでわからないけど、おそらくJ系のモノと同じものだろうと思われる。

オペレーションも確認していないけど、不規則な縮れが付いているので茹で前に手揉みをしたと思われる。

麺量は茹で前で200gあるとの事。茹で加減はややカタメ~普通くらいの間。

前店舗よりも精度の高い煮干しスープをより麺量を多く頂けるのは幸せですね。

縮れも付いているし、スープの濃度がすごく高いので絡みは非常に良い。

具材。

チャーシュー、メンマ、ねぎ、海苔、味玉、柚子皮。

チャーシューはバラ。じっくりと煮込まれたもので肉質柔らかくジューシー。

煮干しラーメンに柚子皮を合わせちゃうところが良いですね。



市川ウズマサ』の時代よりもさらにうまくなっていて、麺量も増えていてしっかりと懐かしさに浸らせていただきました。

食べながら、あぁ、やっぱりこの店主が作る煮干し系は好きだなぁって改めて実感しましたねェ。
 
もちろん昼間のリベンジを完遂致しました。

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