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「ラーメン 900円」@喜満の写真みなさんこんにちは 小生 研オ○コと申すおぼこ娘だ。

【小麦文化と⚪️賊の融合】

*店
東毛手延の総本山であるコチラ『喜満 本店(敢えて表記)』さんへお邪魔してみた。
アタシがコチラに初めてお邪魔したのはこの地に移ってからだが、当時は大泉店、新田店も存在していた。
その後弟子たちが続々と独立若しくは引き抜きされ(K山、K助⇨閉店、O金旧店主、H竜大泉旧店主など)喜満の名を残すのはこの店だけだ。マニアはご存知の通り創業者は逝去し、現在は倅が製麺から麺上までこなしており、お母様の他数名で運営されている。
オーダーはもちろんデフォのラーメンだ。

*丼
煮豚、メンマ、海苔、薬味ネギがアブラの浮かない褐色のスープに載って到着だ。

*スープ
醤油ダレと生姜、そして調味料が絶妙のアンサンブルを奏でる。
動物系出汁は豚の煮汁しか含まれないが、不思議と不満はないどころか左順手が止まらなくなるのだよ、諸君。

*麺
先代通りの超不揃い手延べ麺はかん水の存在を意識させず、打ち粉と小麦の風味に溢れる。
啜るごとに異なるその食感は手延ならではであり、この麺を食うために訪問しても決して期待を裏切らない説得力を有する。茹で加減が記憶の中の先代よりもやや固めなのは時流なのだろう。

*具材
煮豚は冷えた状態でトッピングされるのでスープに沈めてからいただくのがマスト。
上々の肉質でプルプルとした脂身が国産チルド肉であることを訴求してくる、美味い。
やや甘めのメンマは歯ごたえを残しており、たっぷりの物量も満足出来る。
ちなみにH竜だけはかなり甘めにシフトしている。

*総評
独特のキャラクターで一時は本気で心配した二代目だが、現在は過去の悪評を払拭できるほどのフレンドリーさと誠実さを備えている。唯一無二の手延麺のクオリティが味わえる当店、麺好きの貴兄には訪問必須のお店であろう。現存している桐生や前橋、大泉ではなく、まずはコチラに訪問して欲しいのでR。
「手延ツアー」おおいにおすすめである(マタサキ風)

ごちそうさまなわけだが

投稿 | コメント (2) | このお店へのレビュー: 25件

コメント

スンマセン…キツマンと読んでしまいますた… 
ビジュアルから左順手が止まらないのは同意!誰かロマンチック止めてw

ふじみ野1stさん | 2019年3月15日 21:02

マタサキ風炎暴弓単
そういえば部品どん元気にしちょるかのう

あかちばらち | 2019年3月15日 22:31