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「とりそば 750円 小ライス 100円」@中華 幸軒の写真半年ほど前に、築地市場(場内)の豊洲移転にあわせた場外市場のチェックがてら、1950年創業の老舗ラーメン店「幸軒」さんにて美味しいラーメンを実食したが、徒歩圏内に同じ店名の「幸軒」さん(上記店舗とは無関係)があると聞き、初訪問♪

場所的には、海老ラーメンで有名な「えび金」さんの並びに位置し、波除神社のある波除通りから晴海通りを渡り、築地本願寺のちょうど裏手にある場所に店舗を確認

何と1923年創業と場外市場の幸軒よりも歴史は長いが、建て替えを経ているのでキレイなビルの1階に暖簾は掲げられ、場外市場近くなのに早朝営業はやっておらず、月~金は11:00~14:30のランチのみで、水&金は17:00~19:00のディナー営業もしている

平日12:30とランチピークな時間帯の到着で、2人卓と4人卓が6つほどあるこじんまりとした店内は、町中華というよりも昔ながらの軽食喫茶のような空気感で、市場関係者よりも近所のサラリーマンやOLで賑わっている

メニューはラーメン・ワンタン(各600円)、もやしそば・タンメン(各750円)、五目そば・チャーシューメン・広東麺(各800円)等々の麺メニューから焼きそば・チャーハン・カツ丼・野菜炒め等もあるゴリゴリな町中華店スタイル

クローズドな厨房に男性の姿も見受けられるが、ホール担当の明るい女性とレジ前にお母さんが鎮座するオペレーションとなっており、口頭で「とりそば」(750円)と「小ライス」(100円)を口頭オーダー

それほど時間もかからずに黒いトレイに乗せられた状態で着丼した白い丼は、大きく深みもあり、具材的には鶏モモ肉のぶつ切りと小口切りの長ネギのみと至ってシンプルな構成で、最近多い鶏白湯やクリアな鶏清湯とも違う、「鶏中華です!」といった塩スープで良い塩梅の塩加減

たっぷりな長ネギは熱々なスープによりクタ~っとなって甘みを増し、鶏モモ肉の食感も良く、麺は黄色がかった細めな中華麺が使用され、コシはそれほど強くなく麺量もそれほど多くないが、スープ量がたっぷりなので満足感あり

卓調は町中華らしく豊富で、醤油・ラー油・酢の餃子セットに加え、コショウ・一味・ソースがあり、焼売をオーダーしていたお客さんに「焼売は醤油じゃなくてソースがおススメです♪」と言っていたので、次回には焼売も併せてオーダーしたい(^^)

町中華店らしいメニュー構成ながら、老舗町中華にありがちな店内の油っぽさは皆無で、清潔感もあり接客も好印象なお店なので、会社の近所にこういうお店があるとありがたい!

投稿 | コメント (4) | このお店へのレビュー: 1件

コメント

どもです。
黄色い縮れ麺がクラシカルで和みます!
凄いですね何代目なんだろ(^^)

おはようございます。
築地はよく行くので最初の説明で場所分かりました♪築地で昼飲みした〆とかに行ってみますかね!

poti | 2019年3月16日 09:37

ラーするガッチャマンさん、コメントありがとうございます!

レジ前で凛とした表情で接客しているお母さんに、お店の歴史を感じました♪
醤油系も是非食してみたいお店です(^^)

つちのこ | 2019年3月18日 11:59

potiさん、コメントありがとうございます!

場外市場ほどガヤガヤしておらず、落ち着いた良い雰囲気のお店でした!
場外は観光地化していますが、地元民に愛されている空気感がグッドです(^^)

つちのこ | 2019年3月18日 12:01