とまそん@ラーメン食べて詠いますさんの他のレビュー
コメント
ザ・中華そば、
頂きたいです!
B!M!
FUMiRO | 2019年3月19日 01:02どもです。
ブックして久しいのですが、八王子には
中々行けません!
ますます行きたさが募りました(^з^)-☆
ラーするガッチャマン(通院中) | 2019年3月19日 07:32素敵な麺顔ですね♪
丼の柄も素敵です!
YMK | 2019年3月19日 08:09こんにちは。らうめんって感じですかね⁉️
魂どん | 2019年3月19日 12:56こんにちは。
こちらはいつ来ても安定した美味しさなのでしょうね。
結婚したくなるようなラーメン・・・まだ出会ったことないので探したいと思います。
glucose | 2019年3月19日 16:42>本当につい・・・食いたくなるような中華そば
ここ数年、そうした「中華そば」に惹かれますね。
なかなか巡り合えませんが。
またぞろ「ノスラー」巡りしますかね。
体調が戻れば、の話ですが。
ぶるぢっちゃんのウワサの町中華 | 2019年3月19日 16:57こんにちは
八王子で一番好きな味のお店です。
正当派中華そばって感じで麺顔もうっとりしますね。
mocopapa | 2019年3月19日 17:21こんばんは☆
コチラ、麺友さんに勧められてるお店なんですがまだ訪問出来てません。
スタンダードなビジュアルがまさに店名のようにほっこりしますね。
早めに追従させていただきたいです。
ノブ(卒業) | 2019年3月19日 19:54
とまそん@ラーメン食べて詠います
千年


A.U






とまそんのYouTube: https://youtu.be/duGnzLFA9tM
<本当につい・・・食いたくなるような中華そばだよ〜>
中央線界隈に住んでるから、八王子経由で帰ることに。しかし電車で揺られ続けると、町田で何も食わずに帰ってしまったことに後悔し始めます。悶々としてたら八王子に着いてしまった。時間は午後2時半。その時とっさに浮かんだのが「もすけで食いてぇ・・・」という思い。昼の部間に合うか微妙に思えましたが、衝動のように歯止めが効かなくなり、ちょっと駅から距離があったけど、小走り早歩きで急遽突撃訪問してしまいました。もうデフォルト定番の「中華そば」しか頭になかった・・・。
<全体&スープ> ほっこり中華そばとは正しくこのこと!全てが滋味深く心ほぐすような柔らか旨味!
おおお!これこれ!!この存在感と安定感!!!そして対峙しただけで喜びと幸福感で包み込むオーラですよ。まさに「ザ・中華そば」と言うプレゼンスでして、麺線の整い方を始め、スープの色合いと質感。味玉とチャーシュー等トッピングの卒なさも完璧です。これらは、フツーの中華そばって感覚の範囲でのこと。料亭の思わせる崇高な一杯も好きですが、それは肩が凝りそうで毎日は食えん。このもつけの様な中華そばだと、本当に毎日食えると思うし、もしラーメンと結婚するならこんな一杯かもしれない〜。
まずはスープから味わうが、誠にティピカルな中華そば感覚ですねぇ〜。場所がら八王子だと「圓」の煮干や、「みんみん」系の鶏ガラ玉ねぎとの比較が頭をよぎりますが、こちらの方が関東スタンダードなイメージ。確かに旨味には煮干を始めとする魚介がベースありましょうが、煮干そばってほどアピールもなく、節系や昆布等乾物の溶け込みがとても深く柔らかです。そして胃袋にしっかり伝わる食べ応えには、動物系の旨味も感じる。鶏ガラはもちろん、豚ガラまであるかは・・・自信が持てません(それはないかなと)。
実際どうかは分からんのですが、香味油の化粧感が低めで、そこが個人的には好印象。では香味が少ないかといえばそんなことはなく、魚介エキスを下支えするような映えを感じせます。個人的には香味野菜の風味ではないかと感じてますが、単にトッピングの薬味だろって展開かもしれまへんな(爆)。豚はチャーシューの染み出しかもしれないし。視覚から入る情報ってのは味の感じ方にも大きく影響を及ぼすのかもしれません。
<麺> 自家製麺:加水高めでツルモチっとした食感!密度感と滑らか風合いがお見事!
嗚呼、自家製麺が今日も見事だぜ!。多加水系のストレート細麺です。ただそれだけなんですが、①エッジが立って凛としたフォルム。②微妙に平型の形状をしており口当たりや舌触り、そして喉越しシルエットが明確。③ミッチリとした密度感とツルツルモチモチとした食感。・・・などが心地よく感じさせます。ひょっとして「製麺所」としての専業化も可能なんじゃないかと思うほど。麺も非常に職人的です。
ウンチクによるとブランド小麦粉「春よ恋」をはじめ数種類ブレンドしたとか。またたっぷり卵を投入しているとかで、原価率を考えさせる構成となってます。汁を吸い込んだそうと、もともとのグルテンの風味が混じらないようで、後半はしっかりと一体感を与える展開。そうだ・・・まだこの店でつけ麺を食ってない。つけ麺でダイレクトで麺風合いを次回は確かめたいと、また野望のような宿題を抱え込んでしまう旨さでありました。
<チャーシュー> 奇をてらわない王道な煮豚!ロースとモモのハーモニー!
今流行りのレアタイプの肉じゃない。けど丁寧な作り込みも感じる肉でして、2種構成です。まず定番と言えるロース肉。ミッチリと肉繊維の詰まった感じがあって、噛み締めて味わうタイプの肉。そして外周の脂身の甘みをのコントラストも楽しい肉です。薄味ですのでスープの浸り具合で楽しむ。チャーシュー麺として分けて味わえる時は、ロース肉ダイレクトで胡椒を振って食っても美味かろうな質感です。
そしてもも肉。脂がとても低く肉質本来の味わいを楽しむ。これもさっぱり味仕上げですが、もともと肉繊維の密度感が低めなタイプなので、汁が十分に浸透しているようです。このまま汁の旨味で食い尽くすのがベターかと思い、ゆっくりとスポンジを噛みしめるように味わうと旨し・・・。なかなか二種の淡白な肉を合わせるハーモナイズとは・・・・そんなセンスが好きだわ。
<味玉にハズレなし!> デフォルトで味玉ハーフが嬉しいじゃないか!
ほぼ薄味塩味玉って感じでフレッシュに楽しめますが、出汁浸透も深いので、マチュアな深味も感じます。甘さよりも塩気をキープした味わいで、卵本来感を残して食うタイプ。白身はしっとりしているし、卵黄はほぼ硬めのジェルになっており、トロトロ度は20%といった仕上がり感です。これだと舌によく絡みつくので嬉しい。一口で食うのには惜しいので、2クチに分けてゆっくりと味わう。嗚呼。やっぱり今回も味玉にハズレなし!。
総じまして「いいラーメン!良質なる中華そばのアイコン的存在感放つ一杯!」と言う感想。シンプルな一杯こそごまかし効かないし、逆に腕前を感じる。本当に隙がない一杯ですが、そんな固苦しさを感じさせないところが、この店の素晴らしいところです。八王子は個人的に鬼門なんだが、それでも定期的に食いに来たい。また近いうちに行くと思います。宣伝しなくても人気店ですが応援気分で、とっとと最後に詠って、いつものように締めたいと思います!。
旨し麺
思い浮かぶは
もつけ哉
途中下車して
食らう価値あり
お粗末!と言うことで家族にも感謝しながら合掌!!今日も本当にごちそうさまでした!!!