RAMENOIDさんの他のレビュー
コメント
どもです。
無駄なく仕事をしながら口も動き続ける店主さん!
追い煮干しも出身店の多賀野さんらしくて好きです(^^)
ラーするガッチャマン(通院中) | 2019年3月20日 07:43RAMENOIDさん、
このロケーションでかなりの人気ですね。
麺もつけ汁も巷にあふれているつけ麺とはずいぶん違うように見えて魅力的です。
まなけん | 2019年3月20日 07:43おはようございます☆
麺がお蕎麦のようですね。
つけ汁もなみなみと注がれていて好印象。
この辺りは曼珠沙華が咲く頃に仕事でよく伺います。
駐車場が奥の方なのでコチラに訪問する事は出来ませんが…。
初訪で汁そばをいただいたので、このつけそばも是非食べてみたいと思います!
ノブ(卒業) | 2019年3月20日 07:52こんにちは。
なかなかオンリーワンなビジュアルですね。
追い煮干しでさらに煮干しを引き立てているようで。
glucose | 2019年3月20日 08:48おはようございます
また良い店に行かれましたね。
ここら辺は高麗と言いますが、高句麗からの渡来人の人達が開拓したとか。
新座方面は新羅からとか。
どこの場所でも先人の方々は手で木を切り、根っこを取り、苦労して作物が育つ土地にしたのでしょうね。
あらチャン(おにぎり兄) | 2019年3月20日 09:26ここ逝きたいんですよねぇ~!
junjun | 2019年3月20日 09:32↑あらチャンに感動!高麗と新座の由来しりませんでした。
こちらいい店ですよね。山超えて行かないと難しいです。
虚無 Becky! | 2019年3月20日 10:49こんにちは。
こちら良いですよね~
プレミアム日本酒自粛とはもったいない。
kamepi- | 2019年3月20日 12:38どもです!
ここもうまそうです!
甘いのは好きなのでより高得点叩きそう。
前店と同じルートかなぁ?
さぴお | 2019年3月20日 13:17続いてどうも~
まぁ~ココまで来られたら当然そうなりますよね!
自分も大好きなお店ですが今年はまだ行けてないんでなるべく早く行きたいと思ってます!
毎年楽しみにしている大好きな牡蠣の限定を食べ損ねたのは残念ですがww
バスの運転手 | 2019年3月20日 13:29辺鄙…以前のお店のツイートで、
狸が出る話が紹介されていました。
そんな地でこの繁盛ぶりは凄いですよね。
オトナの遠足で再訪したいお店です。
おゆ | 2019年3月20日 17:09こんにちは
茨城の煮干しのお店とのコラボの時、前店の初訪問でした。
西山屋でいただいてこちらで大盛り、次もあるんですよね。
妄想してるとおなかが空くのかな(笑)
mocopapa | 2019年3月20日 17:27ここまで行きましたか~~・・帰れるんでしょうかという心配が。
ここも駅から歩くけれど、営業時間中を渡り歩くのはプロフェッショナルですね。
mona2 | 2019年3月20日 19:14こんばんは。
プレミア日本酒自粛はもったいないですが、こちらの煮干美味しいですよね♪また行きたいお店ですが、行くときはベロンベロンになっても問題ない日ですね(笑)
poti | 2019年3月20日 19:22こんにちは。
ローケーションは茨城に近いですか。
人気店は場所を選ばない感じですね。
一度行ってみなくては。
ももも | 2019年3月20日 19:56こんばんは(*^^*)
この日はすっかり大人の遠足でしたね。
この辺り、秋には彼岸花が咲き乱れ、大変な名所なんです。
来期こそは、こちらの牡蠣ペーストバージョンを
食べないと。
としくん | 2019年3月20日 21:51こんばんは~
こちらは中々行けない場所なのでハツホー時に連食しました♪
そろそろ陽気も良くなってきたので今度はお酒目当てに伺ってみたいです✨
銀あんどプー | 2019年3月20日 22:57こんばんは〜
日高市、遠いんですよね〜
でもこちらはそれでも一度行かねばと思っています(^^)
がく(休養中) | 2019年3月21日 00:23
RAMENOID

一日三食ラーメン


やまんば弟





妄想に酔いながら東飯能駅まで戻った後は,西武池袋線に乗って高麗まで移動。
高麗は「こま」って読むのを初めて知った。
うーん,埼玉もこの辺まで来ると,避暑地的だね。
茨城の県北っぽい雰囲気だが,それよりは少しだけ垢抜けした感じがなくもない。
駅から10分ちょっと,自然いっぱいの中を歩いて到着すると,駐車場いっぱい,15名ほどの外待ちができている店に到着。
開店時間を10分過ぎたころこの並び。
とすると,シャッターズは30名近かったのかな。
移転前よりも盛っているんじゃないだろうか。
券を買ってから外待ちするシステム。
限定はなかったし,汁そばを移転前にいただいているので,つけ麺のボタンをプッシュ。
プレミアム日本酒は……歩くのがつらくなりそうなので自粛した。
820円である。
券を渡す時に大盛りか否かを聞かれるが,「大盛でよろしいでしょうか。」との確認。
大盛……この後もあるけどまあいいでしょ。
待ち席にはテントが張られていて,家族連れも多く,にぎやか。
老若男女,家族連れが多いせいか回転は緩やかで,約45分待って入店。
ご店主,相変わらず元気そうで,生き生きと調理している。
最初にお見かけしたのは茨城の煮干しの名店とのコラボの時。
コラボと言っても,お互いが同じ麺を使用するというもので,ご店主は茨城まで来て妹さんと列に並んでいた。
少しだけ会話したのだが,覚えてはいないだろうね。
5分ほどで提供されたのは,蕎麦のような色をした縮れた麺と,たくさんネギが浮いたつけ汁。
麺は自家製の中太縮れ。
くしゃっと盛るのはくっつき防止のためだと想像。
全粒粉を使用しているらしく,小麦の殻の粒々が見える。
滑らかな麺肌,噛めば小麦の香りと旨味が沸き立つような逸品。
どこか蕎麦っぽくもある。
次につけ汁につけてすする。
つけ汁は辛い粘度のある煮干しがガツンと主張するもの。
ここは仕上げの追い煮干しをウリにしているのだが,茶漉しのようなものを椀の上に構え,そこにスープを注いでいたのがそれだろう。
とにかく香りがいいし,かなりの煮干しを突っ込んでいるのが分かる。
動物は鶏だろうか。
それでも圧倒的に煮干しが優勢。
つけ麺らしく,甘みがあるのは,万人に受けるだろうね。
許容範囲だが,個人的には甘くない方がより好きだ。
具は全てつけ汁中。
ねぎ,メンマ,チャーシュー,唐辛子。
つけ汁自体は辛くないのだが,唐辛子が甘みのある煮干しのつけ汁をピリッと引き締めているのはセンスの賜物。
粗めに切られたねぎがたくさん浮いているのも一つの特徴だね。
チャーシューは軟らかく煮込まれた肩ロース。
これも間違いない仕上がり。
麺量は確かに多めだが,ざるそば的にスルスルと入る。
高台に置かれたティファールのようなポットの割りスープを注いで完飲。
追い煮干しが効果的。
麺も絶品,香りも旨味も申し分ない煮干しつけ麺。
雑誌のクーポンを使う方,スタンプラリーのスタンプを押してもらう方もけっこういたので,メディア等で紹介されている効果も大きいのだろう。
とにかく辺鄙な場所だがテーマパークのアトラクション状態。
店主は,たくさんの客が訪れ,それを楽しませるために働くことに生きがいを感じているのだろう。
直前に行った店の店主とはまた違った意味で目がキラキラと輝いている。
きっと永遠に繁盛店でい続けるのではないだろうか。
日高市……埼玉の中でもメチャ遠いが,また機会があったら訪れたい。