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「台湾まぜそば 830円」@麺屋 まぜはるの写真名古屋の「はなび」さんを発祥とする汁なし麺「台湾まぜそば」も1つのジャンルとしてバッチリ定着したが、「はなび」さんから独立し東京では最初に大岡山にてオープン(2014.1)した「こころ」さんがメジャーだと思っていた所、「はなび」さんが東新宿(2014.7)にオープンし、本家「こころ」さんも徒歩圏内の「西早稲田」にも出店(2014.8)したまでは追いかけていた…

さらに浅草橋に「はなび」さんからの独立店「てっぺん」さん@名古屋をルーツとする「まぜはる」さんも同時期(2014.8)に開店し、その数か月に秋葉原にて「はなび」さんの姉妹店「はるか」さんがオープン(2014.12)すると、把握しきれずに頭は大混乱(+o+)

「こころ」さんも都内にお店は増えているが、まだ未訪だった「まぜはる」さんに初訪問♪

JR浅草橋から秋葉原方面に向かったエリアはひっそりとした街並みながら、「青島食堂」さんや「くろ㐂」さんといった人気店も近い場所で、平日13:50に到着し、バイクを停めれそうな場所を探したが、以前にランチ実食中に駐禁を切られたエリアなので店頭の真ん前に駐輪

店頭のメニューボードと券売機でメニューを確認すると、デフォルトの台湾まぜそば(830円)・まぜそば(850円)を基本に、カレー台湾ませ(880円)・限定で辛い四川まぜJr(880円)・限定で激辛四川まぜ(900円)と各種トッピングやご飯モノもアリ

基本の「台湾まぜそば」の食券を購入して入店すると、厨房側と壁側の2列9席のカウンターのみの黒を基調としたシックな造りで、14:00と遅めな時間帯でもお一人様の男女が4名ほど居る盛況っぷりで、ニンニクの有無はアリでオーダー♪

台湾まぜそばのお店の麺上げって、茹で上がったテボザルをスリコギのような棒でゴリゴリと湯切りするイメージだが、こちらはチャッチャと通常かつ念入りな湯切りから、タレと十分に混ぜ合わされた上で、黒い小ぶりな丼が着丼

パッと見、タレが多めな印象で挽肉ミンチ・卵黄・海苔・ニラ・白ネギ・魚粉がお手本のようにキレイに盛られ、挽肉ミンチはニンニクの風味と醤油テイスト・ほのかな甘みも共存しているが唐辛子チックなストレートな辛味も感じる

案の定、タレの分量も多めでストレート太麺との絡みも良く、モチモチとした食感でヤワめな茹で上がりの麺は麺量的にはちょっと物足りないが台湾まぜ定番の追い飯も無料なのが有難い

卓調には、昆布&唐辛子の入った酢・粗挽きの黒胡椒・自家製のラー油があり、たくさんの卓調を並べずとも、この3種さえあれば鉄板だというラインナップで、チョイチョイ味変するとペロッと完食!

隣で食していた先客のキレイな女性が先に完食し、追い飯をせずに席を立ったので、思わず「その丼に追い飯を下さい!」とお願いしそうになったが、何とか大人としての自制心が働き、通報される事はなかった(^^;

投稿 | コメント (4) | このお店へのレビュー: 1件

コメント

どもです。
土曜日に嫁と秋葉のはるかさんで食べたばかりです!
こころさんとはなびさんもはるかさんも湯切りは
スリコギですよね、タレが絡むように目荒らしを
している説もありますけどね(^^)

つちのこさん、
>隣で食していた先客のキレイな女性が先に完食し、追い飯をせずに席を立ったので、思わず「その丼に追い飯を下さい!」とお願いしそうになった
これは追い飯狙い?女性狙い?ギリギリですね。(笑)

まなけん | 2019年3月18日 23:43

ラーするガッチャマンさん、コメントありがとうございます!

実は、ラーするガッチャマンさんの「こころ」さん@お茶の水のレビューを拝見して、台湾まぜそばが食べたくなっちゃったんですよ~♪
「はるか」さんだけはまだ未訪なので、実食する機会を楽しみにしています(^^)

つちのこ | 2019年3月19日 08:22

まなけんさん、コメントありがとうございます!

そこそこは満足できましたが、まだ満腹ではなかったので、「よく食べられる食欲旺盛な方なのですね♡」なんてお近づきになり...なんて事にはなりません(*'▽')
嫁ちゃんにブッ殺されます(; ゚Д゚)

つちのこ | 2019年3月19日 08:26