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「新百合ヶ丘(800円)+花かつお+味付け玉子 ニンニク」@ラーメン ゼンゼンの写真昨年6月に「蓮爾 登戸店」で食べた「新百合ヶ丘」が提供されると聞いて2ヵ月ぶりに武蔵新城へ。
https://ramendb.supleks.jp/review/1156616.html
このメニューの特徴としては
①硬めの細麺です
②乳化スープではありません
③唐辛子よく合います
13:15到着すると約20人待ちで薬局隣の第3列まで伸びていた。蓮爾の時と同じく前の人が食券を買って帰ってきたところで自分も店内へ。券売機で「限定A」「50円」「100円」の3枚を購入し列に戻る。
細麺ということもあって回転はよく50分ほど並んだところで着席。
厨房には店主さんとヒゲの助手さん。この助手さんは登戸で何度も見た方で昨年11月行った時はこの方が麺上げをしていたのだが、その後こちらへ移ってきたらしい。1年前の登戸コンビがまた再結成されたというわけだ。
この2人が抜けた今の登戸がどんな味になっているかも気になる。
着席後ほどなくコール。

まずは注目の麺から。登戸で食べた時同様一般的な中華麺よりやや太いサイズで二郎系の店では滅多にお目にかかれない細麺。(料理写真にUp)。ただ登戸の時はかなり硬めで生煮え感があったが、今日はそこまでパッツンとしておらず「ややアルデンテ」といった程度の硬さで思ったより食べやすかった。
スープは店の説明通りの非乳化甘辛スープ。登戸Verは結構液体油が多かった記憶があるが今日はそうでもなかったかな。ニンニクはもちろん唐辛子との相性もバッチリ。また花かつおも実にいい風味をプラスしていた。
ブタはいつも通りの角煮状のブロックが2個。サイズ的は小さめだが赤身ホロホロ脂身トロトロで絶品。今日は豚増しが出来なかったのが残念だ。
味玉は黄身が5割ほど固まった半熟で程よい味付け。考えてみれば蓮爾両店でうずらはよく食べるが味玉って食べたこと無かったな。
野菜はデフォだとやはり少なめで茹で加減はシャキとクタの中間。今回もキャベツ率が高かった。
10分ほどでスープまで完飲。

麺もスープもデフォとはかなり違うがどちらも甲乙付け難い美味さ。しかしなんで「新百合ヶ丘」なのか?
今後も登戸で出していた限定をこっちでどんどんやってくれるかな?楽しみにしたい。
でもそうすると蓮爾に行くことが無くなりそうだが…。

投稿 | コメント (2) | このお店へのレビュー: 18件

コメント

こんばんは。
遂にこちらで限定はじまりましたね!これからも楽しみです♪今回は今関西にいるので、諦めましたが、次回限定あれば参戦したいです!

poti | 2019年3月21日 20:57

potiさん、コメントありがとうございます。

登戸時代限定で随分楽しませてもらったので今後に期待大です。
そろそろつけ麺も出してくれたら嬉しいですね。

A.U | 2019年3月21日 23:03