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「【限定】太郎2 ※こってり&ニンニクあり +味玉:サ-ビス券」@らあめん 寸八 総本店の写真3月某日、夜、本日は我が上官が視察に見えた松本のゲンバから、夕方になってトラブル発生で急遽塩尻のゲンバに飛ぶ事に。遅くなったので夜ラーを食ってイク事にする。突撃したのはこちらの店。

「信州の四天王」の一角、横浜出身の店主が営む家系インスパの「豚骨醤油らあめん」がウリの店。月初に美味そうな今月の限定の一杯が提供されている旨の情報を掴んでいたからしてこれ狙いで夜間突撃してみる。

19:20着、店内満席、中待ち2名に接続、2分ほど待ちカウンター席に着座、後客7名。早速、件の品の3月限定(メニュー写真)の‘太郎2’(972円税込)を注文する。この時、「こってり」か「あっさり」を聞かれ「こってり」で、更にニンニクの有無には「ニンニク入れて」、そしていつものサービス券で「味玉」トッピでイク。

今回の品、「太郎2」とある様に二郎インスパで、一年ほど前に「太郎」をイッタ事があり、その時は「豚骨」か「鶏ガラ」の選択であったが、今回は豚骨濃度での選択の模様。ところで「二郎」と言えばおとといあのイチローがとうとう引退宣言をした。勿論、オリックスから大リーグでの活躍が華々しいが、信州人としては1991年春の選抜で長野代表の松商学園が上田を擁して準優勝した年の初戦での愛工大名電のピッチャーにして3番だったイチロー(鈴木一朗)との対戦も記憶に新しい。そして待つ事10分、着丼。

ビジュアルは、ブロックチャーシュー3個、野菜(キャベツ、モヤシ)、辛子メンマ、刻みニンニク、そして味玉が、豚骨醤油スープに乗っている。

スープから。少しくの背脂の浮く豚骨スープは豚の濃厚なコクと旨味に満ち溢れ、こちらの「豚骨醤油らあめん」のスープがベースと思われるが、心なしか豚骨濃度は高めに思われる。合わせられた醤油のカエシも塩分濃度はやや高めで、醤油のショッパーな塩味が前面に出ている。課長のウマミも良好。そこに刻みニンニクからのガーリックパンチと、辛子メンマからのスパイシーさが干渉してきて一気にスパルタンなテイストに変化して来る。この辛子メンマは鰹節でも和えられているので辛味と共に魚介風の味わいも拡がって来る。イイのである。実に美味い豚骨醤油スープなのである。

麺は断面四角のウエーブのかかった極太麺。能書きによると、松本市「横沢麺業」特注極太麺との事。茹で加減やや硬めでのコワメの弾力のあるゴワゴワ、ムチムチとした食感が二郎っぽくて実にイイ。小麦の風味も強めに香る。食い応えのある実に美味い麺である。

具のチャーシューは豚ロースの2~3cm角のブロックチャーシューで、唐辛子の辛味を伴った「甘辛チャーシュー」。味付け良く、まさに甘辛な豚肉の旨味が味わえ、3個あるのでなかなかのボリューム。野菜のキャベツは軽く湯掻かれ、甘味が出ている。モヤシはシャクシャク、まずまずのボリューム。辛子メンマは鰹節と唐辛子での味付け、前記の如くスープにもスパイシーさを干渉してイイ仕事ぶり。刻みニンニクは強めに効いてスープが締まる。帰宅後のヨメの口撃に耐えねば、、。

スープ完飲。丼底には大量の骨粉が認められ、豚の濃厚なエキス感を証明しいる。夜ラーに突撃したこちらの店での「二郎2」。それは昨年も登場した二郎インスパの一杯で、濃厚な味わいの豚骨醤油をベースに、市内「横沢麺業」でのゴワモチ極太麺を合わせた「寸八版二郎インスパラーメン」で、趣向を変えた甘辛チャーシューと辛子メンマでのスパイシー味変も楽しめて実に美味かった。この手の二郎インスパの常設メニュー化を望みたいところ。そしてその時には価格も二郎インスパで、、、

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