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「中華そば 702円」@ラーメン酒場 天狗の写真みなさんこんにちは 小生 研オ○コと申すおぼこ娘だ。

【exにし田】

*店
以前はこの界隈に毎日お邪魔していたが、最近ではすっかりご無沙汰となっていた。
当時は「うどん屋」さんだった店舗がラーメン居酒屋になったと聞いてお邪魔したのはコチラ『ラーメン酒場天狗』さんだ。
店主は見慣れた顔であり過去を辿れば麺屋 にし田馬鹿豚にし田煮干し豚骨らぁめん専門店 にぼ②にし田焼きあご豚骨らーめん 豚骨にし田上州男児にし田を経て、製麺所勤務となりその後麺屋 にし田の店主となったものの閉店の憂き目に合い、今、このお店の店主として君臨している。
専門店としては広い店内、厨房には数多くの機器が並び、それ相応の資本が投下されたと思われる。よって店主がオーナーなのかは判りかねるのだ。ちなみに、ガス炊飯器があったのでライスは美味いだろう。
オーダーはデフォの表記を悩むことなくお願いした。

*丼
煮豚2枚、メンマ、カイワレ、薬味ネギが褐色のスープに載って到着だ。

*スープ
動物系の主張は穏やかで屋台骨に徹しており、乾物魚介の風味が追随し、醤油ダレのマロミと旨味が主役の働きを見せる。
店主の経歴からは想像できない淡麗なスープに驚いたのだ。

*麺
製麺所での経験を生かすことなく「M屋製麺」の細ストレート麺を使用しているのは調理人が店主しかいないことが想像され、苦肉の選択だったのかもしれない。
ボソパッツンとした噛み応えでスープとの相性は問題なしだ。

*具材
2種類のレアチャが存在するが、どちらも調味は控えめでスープに依り火入れされた状態だ。
個人的にはそろそろレアチャはオワコンなので、しっかりと調理された方が好みである。
極太メンマは素材感、調味ともに上々であり思いの外早く完食となったのだ。

*総評
店主自慢の鶏白湯がメニューにないのはやや寂しいが、濃厚煮干のベースになっているのだろうか。
個人店でスープを何本も炊けるはずもないので、できれば店主自慢のスープを味わってみたいのでR。

ごちそうさまなわけだが

投稿 | コメント (1) | このお店へのレビュー: 1件

コメント

とんま天狗by大村混

あかちばらち | 2019年3月29日 00:20