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4月某日、昼、本日は昨日の東北信の巡回に続き、単独で岡谷~駒ヶ根~松本への巡回。駒ヶ根から北上の昼ラーに「ぐぅでん」に突撃も、何と閉店。(残念!)そこで伊那まで足を延ばして再突撃したのがこちらの店。横浜家系のラーメンをウリとする店。若き店主は横浜の名店で修業の触れ込みだが、つけ麺、汁なしの構成から「日の出らーめん」と推定される。今回はその未食であるつけ麺狙いでイッテみる。11:35着、先客無し、券売機にて‘極太ネオつけ麺’(780円税込)をイクつもりなので「ネオ」のボタンをプッシュ、カウンター席に着座、後客7名。おばちゃんに券を出す時、「並、大」同価格なので、ここはもちろん「大で」。前回突撃時に食った「横浜ジャンク」が「日の出らーめん」の「ガッツ麺DX」インスパであったからして、今回の「極太ネオつけ麺」は「剛つけ麺」のインスパと思われる。これは以前「日の出らーめん 横浜桜木町本店」で食っていて好印象だったので期待したい。そして待つ事13分、着丼。ビジュアルは、チャーシュー、ノリ2枚が乗った麺丼と、豚骨魚介のつけダレには、キャベツ、ホウレンソウ、刻みタマネギ、刻みネギが認められる。早速麺を浸してガシッとイク。つけダレはやや少な目の感があるが、粘度は高く、所謂ドロ系豚骨魚介。豚骨はクサミを抑えつつも豚骨濃度は高く、豚の旨味とコクが詰まっている。魚介は魚粉による節系魚介の風味が強めに香る。合わせられたカエシの塩分濃度は適宜、と言うかかなり低めで、しょっぱさをあまり感じさせない。よって「超濃厚スープ」を謳っているが、麺をどっぷり浸けても全く問題無し。濃厚な豚骨の動物感と魚粉での魚介感はあるものの、カエシの塩分濃度はかなり低めに設定されているので、ベースの素材の味わいを楽しめてイイかも。なかなか美味い豚骨魚介のスープである。麺は断面四角のゆるいウェーブのかかった極太麺。「直系5mmのまるで「うどん」の様な超極太麺」を謳っている。茹で加減硬めが良く、なかなか強靭なコシのあるムチムチとした食感が実にイイ。ほんのりと小麦の風味も香るのもイイ。実に美味い麺である。大盛でもストレス無くイケる。この「大盛り無料」は頼もしい。具のチャーシューは豚ロースチャーシューで、レアっぽくて、柔らかな噛み応えがイイ感じ。極薄塩味付けで、豚肉の旨味が味わえるが、私的にもうチョイ塩気があってもイイ。ノリは磯風味が香るパリパリタイプ。キャベツは茹でキャベツで、しんなりとした中に甘味が良く出ていて美味い。ホウレンソウもしっとり、イイ感じの箸休め。刻みタマネギはシャリシャリ、甘辛い薬味が濃厚豚骨魚介に効果的に効いている。刻みネギの薬味感も良好。最後にスープ割り。と思ったが、ほとんどつけダレが残っていないのでそのまま完飲。しょっぱく無いのでまんまでイッても問題無し。伊那での昼ラーに突撃したこちらの店での「極太ネオつけ麺」。それは「超濃厚スープ」を謳い、確かに豚骨濃度も魚介風味も濃厚ではあるが、醤油のカエシの塩分濃度が抑えられているので、テイスト的にはまったりとした豚骨魚介感が最後まで味わえる。麺も「剛つけ麺」を思わす強靭なコシがあり、小麦の風味も味わえて実に美味かった。これでこちらの、ラーメン、汁なし、つけ麺を食ったが、伊那でも「日の出らーめん」のテイストが味わえるのはイイではないかい、、、
横浜家系のラーメンをウリとする店。若き店主は横浜の名店で修業の触れ込みだが、つけ麺、汁なしの構成から「日の出らーめん」と推定される。今回はその未食であるつけ麺狙いでイッテみる。
11:35着、先客無し、券売機にて‘極太ネオつけ麺’(780円税込)をイクつもりなので「ネオ」のボタンをプッシュ、カウンター席に着座、後客7名。おばちゃんに券を出す時、「並、大」同価格なので、ここはもちろん「大で」。
前回突撃時に食った「横浜ジャンク」が「日の出らーめん」の「ガッツ麺DX」インスパであったからして、今回の「極太ネオつけ麺」は「剛つけ麺」のインスパと思われる。これは以前「日の出らーめん 横浜桜木町本店」で食っていて好印象だったので期待したい。そして待つ事13分、着丼。
ビジュアルは、チャーシュー、ノリ2枚が乗った麺丼と、豚骨魚介のつけダレには、キャベツ、ホウレンソウ、刻みタマネギ、刻みネギが認められる。
早速麺を浸してガシッとイク。つけダレはやや少な目の感があるが、粘度は高く、所謂ドロ系豚骨魚介。豚骨はクサミを抑えつつも豚骨濃度は高く、豚の旨味とコクが詰まっている。魚介は魚粉による節系魚介の風味が強めに香る。合わせられたカエシの塩分濃度は適宜、と言うかかなり低めで、しょっぱさをあまり感じさせない。よって「超濃厚スープ」を謳っているが、麺をどっぷり浸けても全く問題無し。濃厚な豚骨の動物感と魚粉での魚介感はあるものの、カエシの塩分濃度はかなり低めに設定されているので、ベースの素材の味わいを楽しめてイイかも。なかなか美味い豚骨魚介のスープである。
麺は断面四角のゆるいウェーブのかかった極太麺。「直系5mmのまるで「うどん」の様な超極太麺」を謳っている。茹で加減硬めが良く、なかなか強靭なコシのあるムチムチとした食感が実にイイ。ほんのりと小麦の風味も香るのもイイ。実に美味い麺である。大盛でもストレス無くイケる。この「大盛り無料」は頼もしい。
具のチャーシューは豚ロースチャーシューで、レアっぽくて、柔らかな噛み応えがイイ感じ。極薄塩味付けで、豚肉の旨味が味わえるが、私的にもうチョイ塩気があってもイイ。ノリは磯風味が香るパリパリタイプ。キャベツは茹でキャベツで、しんなりとした中に甘味が良く出ていて美味い。ホウレンソウもしっとり、イイ感じの箸休め。刻みタマネギはシャリシャリ、甘辛い薬味が濃厚豚骨魚介に効果的に効いている。刻みネギの薬味感も良好。
最後にスープ割り。と思ったが、ほとんどつけダレが残っていないのでそのまま完飲。しょっぱく無いのでまんまでイッても問題無し。伊那での昼ラーに突撃したこちらの店での「極太ネオつけ麺」。それは「超濃厚スープ」を謳い、確かに豚骨濃度も魚介風味も濃厚ではあるが、醤油のカエシの塩分濃度が抑えられているので、テイスト的にはまったりとした豚骨魚介感が最後まで味わえる。麺も「剛つけ麺」を思わす強靭なコシがあり、小麦の風味も味わえて実に美味かった。これでこちらの、ラーメン、汁なし、つけ麺を食ったが、伊那でも「日の出らーめん」のテイストが味わえるのはイイではないかい、、、