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「特むらさき」@三四郎の写真生姜とネギの香りが漂う、懐かし系の醤油スープ。醤油味がしっかりとしているのだが、それが主張しすぎることなく、鶏ガラと魚介系のスープがあっさりとまとめあげている感じがさすが。
麺は固めに芯が残る細ストレート麺。なかなかに好みな麺だが、加水率低めなためか、食べてるうちに伸びやすい麺のようだ。
具は特という割にはとてももの寂しい。チャーシューが2枚と味玉半分、メンマ、ホウレンソウ、海苔5枚。チャーシューはどこかハムっぽい感じの食感と味。これははっきりいって好みでない。味玉は流石に美味しいが、特というメニューで半分ってのは寂しい。普通にトッピングすると150円と高価なのもあまり納得いかない。メンマは細くてクニュっとしたもの。これはなかなか美味しくて量的にもまあ満足。ほうれん草はしゃっきりと歯ごたえ残る感じが良い。海苔は5枚も要らない。
「中村屋」系を想像していたのだが、かなりの違いでちょっとビックリしたが、他の系列店とはまた違った味が楽しめるという点ではいいかも。ただ値段の高さがどうも納得いかない。この具の内容で970円、デフォルトで770円はチョイ高すぎ。

開店後1週間後くらいだったが20人強の行列。それでも回転は結構速めで20分ほどで入店。客層は近隣のサラリーマンやOLがほとんど。店内はコの字型のカウンター席で席間も十分で奇麗。他のメニューは塩味の「うしお」の他、カレー味の「まさら」という珍しいメニューもある。ネームバリューがあるからこれだけの人気ぶりだろうが、この立地でこの強気な価格設定で今後もやって行けるのかはちょっと微妙なところかもしれない。

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