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4月某日、夜、本日は昨日からの二日間に亘った名古屋への出張も終わり、信州へ帰還する。当然、夜ラーと言う流れとなるが、午後から雨が降り出し、傘を持ち合わせていないので駅チカの未開の店と言う事で、こちらの店に突撃する。昨年5月にオープンした二郎インスパの店。事前情報では無料での麺の量や野菜の量にガッツがあり、オープンからチェックしていた店であるからして今宵初突撃をかけてみる。18:55着、先客15名、券売機(メニュー写真)にて暫し熟考、‘まんてんらーめん 麺200g ※野菜マシ 煮卵付’(750円税込)をプッシュ、カウンター席に着座、後客6名。食券を渡す時、「にんにく、背脂、味の濃さ」を問われるので、「にんにく少なめ、背脂普通、味普通」でオーダーする。にんにくも普通でイキたいが、列車でヒンシュクを買ってもイカンので自重する。因みにこちらの店、「まんてんらーめん」の750円だと、「麺150g ※野菜小 煮卵付」から「麺300g ※野菜マシマシ」まで9つのパターンから選択出来る。「麺300g ※野菜マシマシ」でトライしたいが、麺量は兎も角、野菜マシマシだと1000g、つまり1kgと言う事なので流石に回避した次第。そして待つ事8分、着丼。ビジュアルは、チャーシュー2個、半煮卵、野菜(キャベツ、モヤシ)、背脂、ニンニクが、豚骨醤油スープに乗っている。スープから。スープに背脂浮きは無く、乳化度もかなり低めで、サラリとした醤油豚骨である。取りあえず二郎の様なガチガチの豚骨感はないものの、相応のライトな動物感は感じられる。合わせられた醤油のカエシは塩分濃度はやや高めながらも、甘味もあるのでまろっとした口当たり。課長の効き方もまずまず。やがてニンニクが関与して来ると漸くパンチが増して来る。カエシに甘味を伴うマイルドなテイストの豚骨醤油スープである。途中で卓上にセットされている「一味天カス」を多めに投入してみる。するとスパイシーさに加え、天カスでの油のコクも増してくるのでイイ感じになって来る。スープを含んでふわとろとなる天カス自体もイケるのだ。麺は断面四角のちぢれのある太麺。黄色みがかった麺で、二郎系としては細目の麺。茹で加減硬めが良く、ゴワモチとした食感がイイ。なかなか美味い麺である。麺量200gも余裕である。いつか300gにトライしてみたい。因みに厨房には「林製麺」の麺箱が見えた。具のチャーシューは豚ロースのブロック状の肉。甘醤油の味付けが滲みており、柔らかホロホロで美味い。二郎インスパの肉量としてはもうチョイ厚めが望ましい。野菜マシ以下だと煮卵がデフォで付く模様。薄味付けで、チョイとお得感あり。野菜はマシだと700gと言う事。キャベツは極々少量で、モヤシが大半であるが、野菜好きにはウレシイ。背脂は野菜に振られているので、スープに直接関与無し。ましでもイイ。ニンニクは少な目にしたが、それなりに効いている。スープ完飲。名古屋出張の〆ラーとして突撃したこちらの店での「まんてんらーめん」。二郎インスパのラーメン店で、今回は麺200g、野菜マシ(700g)でイッタのだが、豚骨醤油スープはライトでさらりとしており取り敢えず無難に完食。「満点」とまでは行かないものの、麺量、野菜量が色々と選べ、無料のコールもそこそこ充実していてイイかも。席上には「当店のラーメンは3回はお召し上がりください。本当の美味しさが発見できます。」と書かれた貼り紙がある。駅チカでもあるので、機会があればまた突撃してみようか、、、
昨年5月にオープンした二郎インスパの店。事前情報では無料での麺の量や野菜の量にガッツがあり、オープンからチェックしていた店であるからして今宵初突撃をかけてみる。
18:55着、先客15名、券売機(メニュー写真)にて暫し熟考、‘まんてんらーめん 麺200g ※野菜マシ 煮卵付’(750円税込)をプッシュ、カウンター席に着座、後客6名。食券を渡す時、「にんにく、背脂、味の濃さ」を問われるので、「にんにく少なめ、背脂普通、味普通」でオーダーする。にんにくも普通でイキたいが、列車でヒンシュクを買ってもイカンので自重する。
因みにこちらの店、「まんてんらーめん」の750円だと、「麺150g ※野菜小 煮卵付」から「麺300g ※野菜マシマシ」まで9つのパターンから選択出来る。「麺300g ※野菜マシマシ」でトライしたいが、麺量は兎も角、野菜マシマシだと1000g、つまり1kgと言う事なので流石に回避した次第。そして待つ事8分、着丼。
ビジュアルは、チャーシュー2個、半煮卵、野菜(キャベツ、モヤシ)、背脂、ニンニクが、豚骨醤油スープに乗っている。
スープから。スープに背脂浮きは無く、乳化度もかなり低めで、サラリとした醤油豚骨である。取りあえず二郎の様なガチガチの豚骨感はないものの、相応のライトな動物感は感じられる。合わせられた醤油のカエシは塩分濃度はやや高めながらも、甘味もあるのでまろっとした口当たり。課長の効き方もまずまず。やがてニンニクが関与して来ると漸くパンチが増して来る。カエシに甘味を伴うマイルドなテイストの豚骨醤油スープである。
途中で卓上にセットされている「一味天カス」を多めに投入してみる。するとスパイシーさに加え、天カスでの油のコクも増してくるのでイイ感じになって来る。スープを含んでふわとろとなる天カス自体もイケるのだ。
麺は断面四角のちぢれのある太麺。黄色みがかった麺で、二郎系としては細目の麺。茹で加減硬めが良く、ゴワモチとした食感がイイ。なかなか美味い麺である。麺量200gも余裕である。いつか300gにトライしてみたい。因みに厨房には「林製麺」の麺箱が見えた。
具のチャーシューは豚ロースのブロック状の肉。甘醤油の味付けが滲みており、柔らかホロホロで美味い。二郎インスパの肉量としてはもうチョイ厚めが望ましい。野菜マシ以下だと煮卵がデフォで付く模様。薄味付けで、チョイとお得感あり。野菜はマシだと700gと言う事。キャベツは極々少量で、モヤシが大半であるが、野菜好きにはウレシイ。背脂は野菜に振られているので、スープに直接関与無し。ましでもイイ。ニンニクは少な目にしたが、それなりに効いている。
スープ完飲。名古屋出張の〆ラーとして突撃したこちらの店での「まんてんらーめん」。二郎インスパのラーメン店で、今回は麺200g、野菜マシ(700g)でイッタのだが、豚骨醤油スープはライトでさらりとしており取り敢えず無難に完食。「満点」とまでは行かないものの、麺量、野菜量が色々と選べ、無料のコールもそこそこ充実していてイイかも。席上には「当店のラーメンは3回はお召し上がりください。本当の美味しさが発見できます。」と書かれた貼り紙がある。駅チカでもあるので、機会があればまた突撃してみようか、、、