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「壱富士つけ麺(季節のスープ『春』・中盛)850円」@ONLY ONE NOODLE 壱富士の写真壱富士つけ麺(季節のスープ『春』・中盛)戴きました。
麺は角中細ストレートのエッジに丸みを帯びた高級デュラム粉使用の麺(くっつき防止の為に何かの軽い油で和えてある)で、弾力に優れた食感が繰り出す啜り心地と喉ごしが十二分に楽しめる華やかな小麦の香りも鼻腔に抜けていく秀逸な麺です(麺量:茹で前270gでお腹一杯で、並盛180gから同一価格で、更にランチタイムには白ご飯か炊き込みご飯もサービスです)。
つけ汁は酸味と辛味が無いオイリー感弱アリな粘度微アリな春の食材数種類を奥三河醤油味に溶かした今まで体験したことがない味で、春の食材が何か分かりませんが大葉やバジル等の香草類が表面にポツポツと漂うイタリアンドレッシングみたいな不思議なつけ汁に仕上がっています。
具は軟らか材木太メンマ2本と切り落とし肩ロース叉焼5・6個とW葱(青葱・長葱)と大葉の微塵切りがつけ汁に散らされて、W葱(青葱・長葱)が麺のテッペンに化粧されています。
麺をつけ汁に浸して戴いてみると、中細麺に何やら香草がつけ汁と共に絡みジュル・ジュルジュルっと美味しく啜れました。
スープ割はブーメラン方式に謎の季節のスープが注がれW葱も追加され、プラスチック製の黒い蓮華で追加されたW葱のシャキシャキ感を楽しみながらヨーロピアンチックなスープ割を美味しく戴けました。
お店は目黒駅からすぐの飲食店が軒を連ねるビルの地下1階に佇んでいいますが、ポイントカードが最初から3つ押印されていたり、麺量やご飯サービスがあったり、更に女性には食後のデザートサービスまであり至れり尽くせりのサービス内容で地下1階の立地を克服しているようでした。

スタンプカードはこちら⇨ http://blog.livedoor.jp/d52001037/archives/9301364.html

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