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「つけ麺(塩・中盛)850円」@麺や 河野の写真つけ麺(塩・中盛)戴きました。
麺は平打中太ウェーブのエッジに丸みを帯びた自家製麺で、移転前と同様に茹でる前に入念に手揉みされて表面に凹凸な捻りを加えたモチっとした舌触りが心地良い喉ごしも十分楽しめる自家製ならではのモチプヨした喜多方系の良い麺です(麺量:茹で前250gで腹9分目といったところで、普通200gから大盛300gまで同一価格です)。
つけ汁は酸味と辛味と粘度が無いオイリー感微アリな鶏と魚介系の塩味で、鯖やアゴ(飛び魚)の独特の風味を美味しくまとめた鶏魚介塩味に仕上がっています。
具は青椒肉絲仕様の細メンマ5・6本と短冊切肩ロース叉焼7・8本とナルト1枚とトロロ昆布と長葱がつけ汁に入れられ、バラ叉焼と肩ロース叉焼1枚づつが海苔の下に隠された状態で麺の脇に添えられています。
このトロロ昆布で粘度のないつけ汁にトロミが生まれています。
麺をつけ汁に浸して戴いてみると、麺肌の凸凹にトロロ昆布や長葱纏わり付きつけ汁を絡めムニュズル・ズルズルっと自家製麵を楽しみながら美味しく啜れました。
途中、配膳時に別皿で提供された「柚子胡椒」を麺に塗り戴いてみると、サッパリした爽快感がつけ汁とシンクロしてピリっと美味しく啜れました。
スープ割はブーメラン方式に魚介系出汁スープが注がれ、プラスチック製の白い蓮華で少量のスープ割を美味しく戴きました。
お店は以前、中村橋で営業している時に醤油のつけ麺を戴きましたが、今回の塩はかなり完成度が高く美味しく啜れました(自家製麺の麺量サービスや具が増えたのも好感が持てますね)

柚子胡椒はこちら⇨ http://blog.livedoor.jp/d52001037/archives/9302749.html

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