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「つけ麺800円」@東池袋大勝軒 いぶきの写真つけ麺戴きました。
麺は角中太ストレートのエッジに丸みを帯びた自家製麺で、朝に打ち立ての麺なのでしょう小麦風味抜群で喉ごし軟ツルで心地の良い啜り具合が寝かした麺と違い新鮮な麺です(麺量:茹で前200gで腹7分目といったところで、300gも同一価格です)。
つけ汁は酸味と辛味とオイリー感と粘度の全てが無い魚介醤油味で、ひと昔前に一世を風靡した甘辛酸の大勝軒の味ではなく滝野川系の動物が効いた少しショッパイ魚介醤油味に仕上がっています。
具は甘辛く味付けされたメンマ5・6枚と巻きバラ叉焼1枚とナルト1枚と長葱がつけ汁に入れられ、水菜とチビ海苔の倍はある海苔1枚が麺の脇に添えられています。
麺をつけ汁に浸して戴いてみると、魚粉でない魚介風味が中太麺に軽く絡みジュル・ジュルジュルっとテンポよく自家製麵を美味しく啜れました。
スープ割はブーメラン方式に魚介系出汁スープが注がれ、プラスチック製の茶色い蓮華で水菜や長葱を掬いながら更に魚介風味がアップしたスープ割を美味しく戴きました。
お店はカウンター7席のこじんまりした店内ですが、並びもありましたが接客や誘導もすこぶる的確であっという間に店内に案内され配膳されご馳走様でした。

スープ割はこちら⇨ http://blog.livedoor.jp/d52001037/archives/9306688.html

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