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「花びらチャーシューメン 塩 こってり(1080円)」@ソラノイロ 池袋店の写真中華そば 六感堂』で食べた後、まだ腹に余裕があったので、想定していたこちらに急行。

こちらはRDBに正しい住所を乗せておらず隠れ家的な状態。

見た目もポップな色遣いをしている他店舗とは一線を画し、一目見ただけではソラノイログループと分からない地味な外観になっている。

メニューもから揚げ定食とかカレー、餃子、ラーメンなどあり、この手のモノが好きな方には夢のようなお店。

訪問時間は12:50。

いわゆるランチタイムの掻き入れ時のはずなのに、先客1名。住所を載せていないから?というのもあるかもしれない。

後続客は2名。店員さんは2名。たまたまなのか女性スタッフのみ。

チケットは購入したが、チケットに塩か醤油を選べるようになっていたため、塩にするか、醤油にするか券売機の前で迷っていたら、女性スタッフの一人が塩のこってりが一番のオススメと説明してくれたので、それに。

カウンター席に案内される。

その女性スタッフが普通にそのまま作り出し、モノが運ばれてまいりました。

まずはスープから。

スープは濁りはあるものの豚の清湯と言っても良いようだ。

おそらく豚のみでダシを取ったモノ、鶏は使っていたとしてもごく限られた量だろう。

表面はチャーシューで埋め尽くされていて分かりにくいが、比較的若めの背脂が大量に浮いている。

食感はフワフワというより、歯応えがまだ残っていてプリプリの状態。

塩のカエシはすごくマイルドで円みがあり、塩分控えめで豚のダシ感が前面に押し出されている。

少し白濁している為単純な比較はできないが、鶏よりも脂肪分が多いためかスープとしての重量感がある。

これまでそんなになかったジャンルではあるけど、もしかすると豚の清湯の時代が来てもおかしくはないかも。

続いて麺。

麺は断面楕円形の細麺ストレート。

加水率高めでしなやか、麺と麺との間にしっかりとスープを蓄え、しっかりと口まで運んでくる。

どことなくトンコツラーメンで使用するような真っ白なタイプの麺で小麦の香りを楽しませるタイプの麺ではないかな。

具材。

チャーシュー、ねぎ、なると、背脂。

チャーシューはモモの部位。麺の上にしっかりと蓋がされるように敷き詰められ、丼の縁にも8枚引っ掛けられている。

スライサーでかなり薄くスライスしてあるが、塩味はちょうど良く、薄いのにしっかりと肉肉しさがある。

背脂は茹で時間が若いため、食感がしっかりと残っており、まだ、甘味が出てくる直前のモノ。




チャーシューにはじまり、スープも豚清湯だし、背脂も含め、豚尽くしの一杯。

外観や扱う商品からラーメンは本腰入ってないのかなと思いきや、ニッチなジャンルを極めた一杯かもしれない。

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