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コメント
こんにちは
初レポおめでとうございます。
満腹さんより先かと思ったら、跡地でしたか。
でも、ラーメン屋ではないので、
過信せずに伺ってみます。
ももも | 2019年5月3日 20:15あれっ、今日オープンの地元店のレポですか。
福島シリーズはこの後になるんですね。
もつ煮ラーメンという意欲的なラーメンを出してくれれば良さげです。
低加水の細ストレートは合わないかもですが。
mona2 | 2019年5月3日 20:32こんばんは〜
初レポお疲れ様です。
食堂なんですね、肉どうふ丼が美味しそうです。
居抜きで新しいお店が何度も入るのですが、続かない鬼門の場所ってありますよね(^^;)
がく(休養中) | 2019年5月3日 20:55どもです。
嫌な予感がします^_^;
ラーするガッチャマン(通院中) | 2019年5月3日 22:47こんばんは~
登録&初レポお疲れ様です☆
ご飯がミニサイズで価格控えめだと良さそうですね✨
最近、とうめしがやたらと気になっています♪
銀あんどプー | 2019年5月3日 22:47地元の新店初レビュー、乙です。
先ずはこの肉豆腐丼が美味しそうですね!
仰る様なモツ煮込みまぜそばに加え、
飲み〆用として標題の麺少なめ仕様も、
あると良い様に思います。
おゆ | 2019年5月4日 07:17こんにちわ
茨城シリーズ見させてもらってますがハイレベルでおいしそうですね。いやー、羨ましいです
ЯAGE®︎ | 2019年5月4日 09:24こんにちは☆
初レポお疲れ様です。
セットでもかなりCPに優れてますねー。
麺単品だと物足りなさは伺えます。
しっかり地元に根付いて欲しいですが…。
ノブ(卒業) | 2019年5月4日 09:42どもです!
鬼門の場所にオープンですか。こういう場所ありますよね。
そして、これはやはり牛すじ混ぜそばとかか食べたくなってしまいますよ!
デミグラスな味わいとは、なかなかな驚きでしたね。
さぴお | 2019年5月5日 05:52
RAMENOID

とある大学生のラーメン日記
ソバ⚡︎ヴィシャス
glucose
パットの星☆彡





東京とその周辺の課題店クリアシリーズに戻ろうと思っても,なかなか戻れない。
またまた初レポ狙いで茨城の新店レポを。
連日の遠征で疲れて遠出したくなかったこの日。
そう言えば親衛隊から情報をもらい,登録しておいたこちらが今日開店だっけ……と思い,行ってみることにした。
長いことあった「我城」さんの後,「麺屋 十八番」→「麺や 万福 ma.n.pu.ku」と入れ替わった言わば鬼門の場所。
今回はいかに。
入店すると,オーナーらしい男性,訓練された感じの調理担当の男性2名,この店の開店に合わせて雇われた感じの不慣れな女性店員1名の4人体制でお出迎え。
店はほぼ前店そのまま。
入り口近くに設けられた製麺室もそのままだが,こちらは煮込みメインの店,自家製麺ではないだろう。
カウンターに座りメニューを眺める。
牛もつ煮こみ定食がメインで,中華そばも置いてあるというメニュー構成。
店の雰囲気から言っても,定食でガッツリ食べるか,煮こみで飲むかの店なのだと思う。
基本の「中華そば」は何と今時500円。
飲み〆用に用意しされてる感じなのかな。
その中から,「季節限定セット」としてラインナップされていた標記メニューをオーダー。
これならラーメンも煮こみもどんなものかおおよそ見当が付く。
後会計式,850円也。
注文から間もなく提供されたのは,やや小ぶりな器に盛られた中華そばと,大きなインパクトある焼き豆腐が印象的な丼。
写真は中華そばを手前にしたので肉どうふ丼が小さく見えるが,実際はレギュラーサイズ,かなりの量だ。
(興味のある方は料理写真として掲載したのでそちらでご確認を)
麺が伸びてしまうので,まずは中華そばから。
麺は低加水の細ストレート。
意外にも今風な麺で来たね。
製麺所は茨城に多い菅野さん当たりかな。
茹で具合はやや硬めでジャスト。
パツパツとした食感の清湯系にはよく合う麺だ。
塩のような醤油のような軽く茶色を帯びたスープは,旨味十分な淡麗系。
「濃厚な味噌煮こみに相性の良い,あっさりとした『鶏清湯中華そば』」と書かれているが,鶏ガツンと言う感じではなく,いろいろな旨味がバランスよく効いた感じだ。
チャーハンに付いてくる中華スープ+αのイメージ。
煮こみの方の美味しさをクローズアップさせるなら,これぐらいのクオリティーで十分だろうね。
具は,海苔,ねぎ,メンマ,ナルト,棒状に切られたチャーシュー。
「※セットの中華そばは『メンマ・ナルト・ネギ』のトッピングのみでございます。」と書かれていたので,チャーシューは載ってないと覚悟していたのだが,オープン記念なのかな?
海苔はやや湿気た風味。
ねぎ多めは嬉しい。
チャーシューは味薄めの肩ロース煮豚。
これもまずまず。
麺量は130gほどに感じた。
麺がほぼなくなったところで肉どうふ丼に移る。
肉は牛スジの煮込みとのことで,メインメニューの「牛もつ煮こみ」とほぼ同じ味わいだと思われる。
煮崩れるまで軟らかく煮込まれた牛スジは,味噌で味付けされているピリ辛。
てっきり和風の味付けかと思いきや,デミグラスソースのような洋風仕上げ。
赤ワインとか使っていそうだ。
塩気はやや高めでご飯がススムようにできている。
ラヲタとしては,これを極太麺に合わせた「牛スジまぜそば」とかも食べてみたいね。
豆腐は一度焼いてタレを絡めた感じ。
これもまためちゃウマ。
採点は中華そば単品500円を想像してのものだが,この肉どうふ丼を採点するなら85点かな。
漬け物はザーサイ。
残ったラーメンスープを味噌汁代わりに完食すれば,かなりの満腹感&満足感。
とにかく,牛もつ煮こみ定食がメインメニューの店。
ラーメン店ではないので,中華そば単品で注文して満足感を得るのは難しいだろう。
牛もつ煮こみ+中華そば……計1000円もどうかな。
牛もつを肴に飲んだ後の飲み〆として注文するのがいいのだろう。
または,このような季節限定のセットなら食事でもアリ。
徐々にメニューを増やしていくようだが,麺メニューが増えるのかどうかは不明。
繰り返しになるが,太麺を使用した,牛もつ煮こみまぜそばなんかを出してくれると,ラヲタ的には嬉しい。
このような牛もつ煮こみ定食の需要がどれくらいあるのか想像しにくいが,肉好きのサラリーマンが昼食タイムに腹を満たすにはかなりいいだろう。
運転手付きなら牛もつ煮こみで一杯やってあっさりラーメンで〆る……そんな店として繁盛する可能性はある。
ちょっと曰く付きの場所だが,今度こそ頑張ってほしい。