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コメント
こんばんは!
札幌イイなぁ〜♥️ 蟹🦀したい〜♥️
レバーペーストの載った味噌😍も食べたいっす♫
店名の様にワタクシにも優しくして下さ〜い😂
いっちゃんパパ (引退視野) | 2019年5月14日 22:48どもです!
すんごい個性的なラーメンですね!
魚介オンリーに、鶏の肝。そして、シナジーあるトピたち!
かなり気になってしまいましたよ!
「生涯忘れられない1杯」いいですね。
僕もこういうのに出会いたいです。当然BMです
さぴお | 2019年5月15日 04:40知名度が高いそうですが、未知店でした。
オンリーワンなトッピング、記憶に残りますね。
おゆ | 2019年5月15日 13:51続いてどうも~
おっと札幌ですか~!
自分も今年の1月の楽しんできたのはご存知の通り!
こんなオンリーワンの一杯も食べてみたかったですよ~~~♪
バスの運転手 | 2019年5月15日 22:02こんばんは。
札幌ですか!良いな〜
白肝をスープに溶かす味変は美味しいんでしょうね😋
ヒデ | 2019年5月15日 23:04こんにちは。
札幌乙デース(`∇´ゞ
魅力的な一杯ですねー(゚∀゚)ッ!!
札幌まで行った甲斐がありましたね!
よっしーR | 2019年5月16日 08:55こんにちは。
オンリーワンな一杯ですね〜
今度札幌に行ったら何とかしたいです。
kamepi- | 2019年5月16日 13:06こんにちは~
ワープ羨ましいですね。
かなり独創的な一杯みたいですね。
こんな一杯に出会ってみたいです(^^)
がく(休養中) | 2019年5月16日 14:28こんにちは〜
北海道にワープとは羨ましい限りです🤩
親戚が結構いるので、
自分もいずれアテンドしてもらいますー❣️
銀あんどプー | 2019年5月16日 17:06どうも~
魚介清湯の味噌スープに白肝とは凄い組み合わせですねぇ…
その異色な取り合わせで仕上げてくるのは、店主さんのセンスが成せる業なのでしょう。
うーんここは前から狙ってましたが、優先度上げていかないとw
ペンギン軍曹 | 2019年5月16日 22:42としさん,どうもです。
ワープ機能,羨ましすぎです。
北海道の味噌も,捻ったのがあるんですね。
行きたい……。
RAMENOID | 2019年5月17日 05:47こんばんはぁ~♪
サッポロに行けたら行きたいお店の一つです。
昔、大関さんがこちらのインスパ作ったので食べてみましたが
大関さんも当時のラーメン高校生から聞いた情報で作ったの事なので
味が似ているかわかりません(笑)
mocopapa | 2019年5月18日 21:57
としくん
MAKEJI(味薄めで)
Supreme
グロ
DMAX
ratomen





[注文方法] 券売機にて
[メニュー] 白肝煮干(味噌)
[価格] 800円
[スープ] 魚介/清湯
[味] 味噌
[麺] 中細麺(150g位)
[トッピング] チャーシュー、鶏白レバーペースト、昆布、大葉、青葱、ごぼう天
★写真中心にサクッと読みたい方はこちらへどうぞ。
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https://ameblo.jp/toshikun0316/entry-12461332826.html
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札幌にワープ。
今回は地元の知り合いに頼んで、気になりつつも車なしには来れなかった当店に連れてきてもらった。
関東でもかなり知名度が高い当店だが、平日シャッターズは我々だけで、因みに後客は5名。
店舗入り口すぐのスペースに、「チームナックス」が「白石区で最も美味しいラーメン」と認めた賞状。
店内の壁には、彼らのサインが直書きされている。
券売機に「おすすめ」マークがついた、表題メニューをチョイス。
札幌ではオーソドックスなお店に行きがちなのだが、たまには独創性の塊みたいな一杯を食べてみたい。
着席から7分ほどで、特異なビジュアルの味噌ラーメンが登場。
[券売機]
http://ameblo.jp/toshikun0316/image-12461332826-14409929087.html
[ご対麺]
http://ameblo.jp/toshikun0316/image-12461332826-14409929122.html
■ トッピング
このラーメンでは、まず超個性的なトッピングから紹介せずばなるまい。
何とフォトジェニック!崩すのが本当に躊躇われた。
麺上に置かれたレンゲに、まず大きなチャーシュー。
レアっぽく肉肉しい食感で旨かった印象ながら、他の具のインパクトに押されて、これは正直良く覚えていない😅
チャーシュー上には、下から青葱、刻んだ昆布、鶏白レバーペースト、大葉がタワーを形成する。
主役の鶏白レバーペースト=白肝は、フォアグラにも似た洋風な味わいながら、クセは皆無。
これだけをツマミに、ワイン2~3杯はイケそうな逸品。
この白肝をスープに溶かす味変が、この一杯の真髄なのだ。
ついでに触れておくと、刻んだ出し殻昆布や青葉は、濃厚な味変に爽快感で応えるカウンターパートナー。
いやいや、良く練られた構成だ。
更に、サイドには天ぷらと素揚げ風のごぼうが横たわる。
個人的に、ラーメンにごぼうの組み合わせには否定的。
それでも、普通にメンマでも良さそうなところを、徹底的に独創に拘る気概はヒシヒシと伝わる。
[全景]
http://ameblo.jp/toshikun0316/image-12461332826-14409929129.html
[崩してみる]
http://ameblo.jp/toshikun0316/image-12461332826-14409929155.html
[チャーシュー]
http://ameblo.jp/toshikun0316/image-12461332826-14409929140.html
■ スープ
程よく濃厚でコク深い味噌に、煮干主体の魚介の旨味が冴え渡る。
予習していたとは言え、札幌で魚介オンリーな和風清湯味噌とは、かなり新鮮で感慨深い。
味変がなくても十分通用しそうな、ハイレベルなニボ味噌。
例の白肝を少しずつ溶かしていけば、なんじゃコレ!
深みと複雑性が増し、決して濃厚一辺倒ではない上品パンチ。
今まで出会ったことがない味わいに、レンゲが止まらない。
[スープ]
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[白肝を少しずつ溶かしていく]
http://ameblo.jp/toshikun0316/image-12461332826-14409929180.html
■ 麺
北海道らしくない中太ストレート麺も、独創性への拘りか。
それでも、シコシコモッチリな食感と熟成感漂う味わいは、濃厚さが高まり続ける味噌スーブに良く似合う。
因みに暖簾はカネジンからの寄贈。
[麺リフト]
http://ameblo.jp/toshikun0316/image-12461332826-14409937982.html
■ 感想など
魚介オンリーな和風味噌に、辛味噌ならぬ鶏白レバーの洋風味変。
全編を貫く独創性。
豚骨、ニンニク、生姜、炒め野菜の濃厚味噌に慣れた札幌の方々には、かなり斬新に響いているのか。
いや、平均スコアが他の名店ほどには高くないのは、賛否両論あるからか。
オンリーワン好きな私には、生涯忘れられない一杯になりそうだ。
ご馳走様でした。
【採点での、味以外のポイント】
・加点ポイント:独創性
・減点ポイント: