なんとかデータベースラーメンカレーチャーハンぎょうざうどんそば
 

「油そば+ネギ飯セット 730円」@Japanese noodles 真の写真コリアンタウンとして有名な大久保エリアは、新大久保駅に近い大久保通り側は飲食店としてはチェーン店が多いが、反対側の改札口がある南口は個性的な個人店が多く、飲み屋も多いがラーメン店もその傾向が強い

高架のすぐ下には、卓調がメチャメチャ多いまぜそば店「のせ屋」があるが、春山病院方面に進むと、歩いてもすぐの距離に「油そば 児」(ちご)さんと「Japanese noodles真」(しん)さんの2軒の汁なし専門店もあり、未訪店の「真」さんへ訪問

12:55とまだランチピークな時間だと、アジア系の学生さんたちで賑わっており、行列まで発生しているキタナシュランで星を獲得した牛すじカレー店の数軒隣に、小料理屋チックな外観に油sobaの幟を発見

入店しても和食店のような白木のカウンターが10席あり、サラリーマンらしき先客が1名居たものの後客も無かったので、4ヵ国語に対応したタッチパネル式の券売機でメニューを確認

推しである真油soba(880円)・麻婆油soba(850円)・油soba(500円)・辛味噌油soba(600円)・雲丹油soba(1600円)・トリュフ油soba(3200円)と価格の幅がメチャメチャ広く、追加トッピングやセット・ご飯モノも多彩

麺量は並・大が同一料金で、一番安価な「油soba」に「ネギ飯」(単品価格250円)が付いたセットの食券を730円で購入し、和食職人スタイルの店主さんに渡すと、厨房エリアには高級そうな炊飯器が2台並んでおり、セットのご飯モノにも期待が持てる

卓調と共に並んだ爪楊枝も竹製で高級そうな太いモノだったが、黒いお盆に乗せられて提供された丼には、高級そうな箸袋(兼箸置き)に箸も用意され、良いトコなお店の雰囲気を醸し出している

大盛でもそれほど麺量を多く感じない盛り具合の麺を、底から混ぜて実食すると、角の取れた醤油感にマイルドな出汁の風味もフワッと立ち、モチモチとした食感の中太麺にゴマ・海苔・ネギが絡み合った上品なテイスト

中盤でネギ飯に乗った卵黄&刻み葱も麺丼に投入して味変を試み、さらに卓調のエビ油・ラー油・酢・黒コショウ(ミル)・花椒(ミル)でも一口ずつ違った味を楽しめ、具材が無くなったネギ飯にも出汁醤油のタレがたっぷりで嬉しい

油そばの弱点である食後のもっさり感は、サービスで付いたあっさりスープによって解消されたし、単品での実食だと物足りなさを感じたかもしれないが、ネギ飯のライスを追い飯として投入した事により満足感もアリ

外国人や学生が多いこのエリアで、1600円のウニや3200円のトリュフは?だと思うが、清潔感もあって接客も丁寧だし、女性客にも人気が出そうな予感がするお店(^^)

投稿 | コメント (4) | このお店へのレビュー: 1件

コメント

こんにちは。
大久保ってそんなに油そばのお店があるんですね!たまにプラプラと散歩していますが、気づかないもんですね(>_<)トリュフの3200円は流石に高くて食べないと思いますが、ネギ飯セットで730円の油そばはリーズナブルでいいですね♪

poti | 2019年5月17日 17:18

どもです。
こよなく〆のライスを愛するわたし(^^)
卵黄にネギに出汁醤油のライスを投入とは
なんと贅沢な、生唾ごっくんしました(笑)

potiさん、コメントありがとうございます!

大久保通り方面はガヤガヤし、チェーン店ばかりでおススメできませんが、南口側はアリです♪
良いお店ですが、街並みや客層にマッチしているかと言えば?なので、一応早めに訪問した方が良いかもです(^^;

つちのこ | 2019年5月20日 11:20

ラーするガッチャマンさん、コメントありがとうございます!

元々の油そばに具やタレが多くないので、タレたっぷりなネギ飯inは大成功でした♪
少量ですが、サッパリとしたスープが付いてくるのも◎なサービスです(^^)

つちのこ | 2019年5月20日 11:23