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「つけ麺 ペペロッソ(850円)」@ajito ism shinjuku baseの写真【2019.5.13初訪】
大久保で打ち合わせがあったこの日、その前に最近話題になっているこちらの店で昼飯を食べて行くことに。本店は大井町にあって(私は未訪)、“ピザソバ”なんていう不思議なメニューが評判ですね。
11:45頃店到着。既に話題になっている店なので行列していたら諦めるつもりでしたが、幸いこの時間はまだ空いていました。平日なので、昼休み時間前に到着できたのが良かったみたいです。

入り口入ってすぐの所に券売機があります。聞いていたとおり、イタリアンテイスト漂うメニューばかり!その中から「つけ麺 ペペロッソ(850円)」の食券を購入。カウンター席に座って店員さんに食券を渡すと、つけ麺は少々時間が掛かるとのことでしたが、その後の予定時間まで余裕があったので了解して待ちました。
それでも概ね10分弱で私の注文の品が到着しました。見た目はまんまパスタです!つけ汁で麺を食べるパスタだと思っていただければ、雰囲気としてはピタリとはまっているはず。先ずつけ汁を付けずに麺だけ食べてみれば、基本でややかための茹で上がり。加水率高め、非常にコシの強いストレート太麺で、太さこそパスタでは見られないものですが、噛みしめると振りかけられたオリーブオイルと相まって、何となくパスタの雰囲気が感じられます。しかしかん水が使われた麺のようなので、間違いなくラーメンの麺なのだと思います。
続いてつけ汁に麺を浸けていただいてみます。
つけ汁はトマトベース。下地となっているのは動物系出汁で間違いないと思いますが…恐らく鶏や豚のガラだと思いますが判別は出来ず。そこに野菜類が煮込まれた風味を感じるもので、洋風のブイヨンのような旨味が感じられます。まさにラーメンとイタリアンのクロスオーバーです。近年はラーメンが他のジャンルの料理と融合さえれていますが、このつけ麺もオリジナリティーという意味では他に例を見ないほど、イタリアンが徹底されています。なかなか面白いですね!そして単に面白いだけではなくてとても美味しい。麺が相当に強いものですが、このつけ汁もしっかりしているので良く合っています。こうして食べてみると、麺の茹で加減が丁度良いかために感じます。そして“ペペロッソ”はチリソースのようなものが麺の方に予め振り掛けられていて、ピリッと刺激的です。辛すぎず適度。
しかしこのつけ汁、粘度が高い上に量が少ないので、調子に乗ってガッツリ麺を浸けながら食べると最後の方はつけ汁が足りなくなるかも。
チャーシューはサイコロ状に刻まれたものがつけ汁に入っています。しっかりとした歯応えを残して味付け控えめなのでつけ汁によく馴染んでいます。量は少量。

麺量がそう多くはない(恐らく茹で前200g前後)ので、〆のリゾットを注文しようかちょっと迷いましたが、腹いっぱいになり過ぎるとその後の打ち合わせ中に眠くなるといけないので今回は自重。

スープ割がなく、麺量もそれ程多くはないのでCP的には良い方ではありませんが、アイデアとしては非常に面白いし、何しろ徹底しているところが成功ポイントだと思います。
店は元々家系ラーメン店からの改装ですが、白を基調とした清潔感ある店内になっていて、女性単独客も多く食べに来ていました。
機会があれば、ピザソバなど、他のメニューも試してみたいです。

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