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11月14日14時30分過ぎ初訪最近になって聞くようになった言葉がある・・・「煮干系」新し物好きの自分は気になってしょうがありません(以前からあったのかもしれませんが;)さらに言葉の意味を考えると耳の下リンパ線のあたりがキューっつなってそいつを欲してきます。自分の行動圏内では、中華そば屋 伊藤、中華そば つし馬などがありますが、最近レビュー数が多いこちらも煮干系の代表格ですね。会社の昼休みを利用して、鶯谷という魅惑?の地に行ってまいりました。線路をまたぐ陸橋を渡るといきなり暖簾が目に飛び込んできました。おぉ、ここかー、立ち食いそばやみたいな店構えですね。店頭にある券売機で肉中華そば中盛りをポチリスープマシとかはサービスかと思ってましたが有料なんですね。いろいろオプションも頼もうかと思っていましたが楽々1000円オーバーしちゃいそうなので止めておきました。券を買って店内に入ると、場末のBARかと思うような薄暗さ。この土地にはこのくらいの妖しさがちょうどよいですな。席は全てカウンター。スツールは6席あって、あとは立ち食いスペースが2,3名分くらいですかね。先客2名。若い男女で良からぬ想像をしてしまいましたが彼らにとっては大きなお世話です。さて待つこと2,3分で配膳です。おー、さほど大きくないドンブリですが、麺がスープからはみ出てますねー。モヤシがはみ出ているのならばしょっちゅう見るのですが麺がこんもりしているのは珍しいですね。それだけスープが少ないのでしょうか・・・トッピングはチャーシューとネギのみですね。記念撮影してからいただきます。ほー、これが低加水麺ってやつですかー。細いストレート麺は太めの博多麺というか、太いそうめんというか。これがなかなか密度が高いのか、箸で麺を持ち上げると想像以上に重い手ごたえを感じます。そしてそのままズルズルといただくと粉っぽさはないですが、乾麺から茹でた様な感触もありますね。実際には乾麺なんかではないでしょうが。そういえば、東北の名産品の稲庭饂飩は一度乾燥させて味を熟成させるのだと聞いたことがあります。まぁ、こちらの麺とは関係ないでしょうけど。スープは煮干のクズが浮きまくりですが、香りはそんなに強烈でもないですね。ずずーと啜ると、なるほど煮干のスープですね。あとは昆布とかもつかってるのかなぁ。旨みも強いですね。カエシとのバランスも良い塩梅です。この麺とスープは相性抜群ですね。スープを味わうための麺。麺を味わうためのスープ。さらにチャーシューが絶品でした。豚バラを柔らかく煮込んだもので、脂身がとろとろしていて身はとてもジューシーなものでした。味付けもしっかりされていてそれ単体でも美味しかったですが、スープに浸して煮干風味をプラスしても美味しく食べることが出来ました。他にあったトッピングはネギのみで、ヘタな味付けメンマとかがあると味を壊してしまう恐れもあるのでなくて「オーケーオーケー」中盛りにした麺量はさほどの量ではありませんでしたが、麺の密度のおかげかお腹はそこそこ満足してくれました。いやー、おいしかった。ダシで麺を食べる感覚は新しいものがあり、これから嵌りそうです。
どうも〜 ここは相変わらず高得点続出のお店ですね〜 閉店20時だと気合いを入れないといけませんなぁ。。 煮干し系だと小切りネギの存在が良さそうです。 また、チャーシューの存在も大きいようで旨そうです。
ユーボーさん、こんばんわー いやー、うまかったですよココ〜。 たしかにネギはとても良い薬味になりました。 逆に肉とネギだけだったのもよかったと思います。 機会があれば是非お試しあれー!
最近になって聞くようになった言葉がある・・・「煮干系」
新し物好きの自分は気になってしょうがありません(以前からあったのかもしれませんが;)
さらに言葉の意味を考えると耳の下リンパ線のあたりがキューっつなってそいつを欲してきます。
自分の行動圏内では、中華そば屋 伊藤、中華そば つし馬などがありますが、最近レビュー数が多いこちらも煮干系の代表格ですね。
会社の昼休みを利用して、鶯谷という魅惑?の地に行ってまいりました。
線路をまたぐ陸橋を渡るといきなり暖簾が目に飛び込んできました。
おぉ、ここかー、立ち食いそばやみたいな店構えですね。
店頭にある券売機で肉中華そば中盛りをポチリ
スープマシとかはサービスかと思ってましたが有料なんですね。
いろいろオプションも頼もうかと思っていましたが楽々1000円オーバーしちゃいそうなので止めておきました。
券を買って店内に入ると、場末のBARかと思うような薄暗さ。
この土地にはこのくらいの妖しさがちょうどよいですな。
席は全てカウンター。
スツールは6席あって、あとは立ち食いスペースが2,3名分くらいですかね。
先客2名。若い男女で良からぬ想像をしてしまいましたが彼らにとっては大きなお世話です。
さて待つこと2,3分で配膳です。
おー、さほど大きくないドンブリですが、麺がスープからはみ出てますねー。
モヤシがはみ出ているのならばしょっちゅう見るのですが麺がこんもりしているのは珍しいですね。
それだけスープが少ないのでしょうか・・・
トッピングはチャーシューとネギのみですね。
記念撮影してからいただきます。
ほー、これが低加水麺ってやつですかー。
細いストレート麺は太めの博多麺というか、太いそうめんというか。
これがなかなか密度が高いのか、箸で麺を持ち上げると想像以上に重い手ごたえを感じます。
そしてそのままズルズルといただくと粉っぽさはないですが、乾麺から茹でた様な感触もありますね。
実際には乾麺なんかではないでしょうが。
そういえば、東北の名産品の稲庭饂飩は一度乾燥させて味を熟成させるのだと聞いたことがあります。
まぁ、こちらの麺とは関係ないでしょうけど。
スープは煮干のクズが浮きまくりですが、香りはそんなに強烈でもないですね。
ずずーと啜ると、なるほど煮干のスープですね。
あとは昆布とかもつかってるのかなぁ。旨みも強いですね。
カエシとのバランスも良い塩梅です。
この麺とスープは相性抜群ですね。
スープを味わうための麺。麺を味わうためのスープ。
さらにチャーシューが絶品でした。
豚バラを柔らかく煮込んだもので、脂身がとろとろしていて身はとてもジューシーなものでした。
味付けもしっかりされていてそれ単体でも美味しかったですが、スープに浸して煮干風味をプラスしても美味しく食べることが出来ました。
他にあったトッピングはネギのみで、ヘタな味付けメンマとかがあると味を壊してしまう恐れもあるのでなくて「オーケーオーケー」
中盛りにした麺量はさほどの量ではありませんでしたが、麺の密度のおかげかお腹はそこそこ満足してくれました。
いやー、おいしかった。ダシで麺を食べる感覚は新しいものがあり、これから嵌りそうです。