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「マシライス 750円(ライス→麺変更300g)」@立川マシマシ OGKB店の写真ガッツリとしたヤサイの盛りにニンニクマシマシなJ系ラーメンも、これからの暑い季節は汁アリ頻度が低下し、お店によっては「汁なし」や「つけ」「冷やし」など各店工夫を凝らしているが、こちらの立川マシマシさんは麺を豆腐へ変更できるので有名なお店

もう一つ名物メニューなのが挽肉ミンチの上に卵黄が乗り、ライスと同プレートに盛ってある「マシライス」なるメニューも人気なのだが、以前にお茶の水店で食してお気に入りとなったのがマシライスのライス→麺へ変更♪

荻窪二郎の15名ほどの行列・春木屋の10名ほどの行列をスルーし、今年の4月にオープン後まだ未訪だった荻窪店へ土曜のランチピーク前11:55に到着すると、こじんまりとした店内には3~4席ほどの空席があるラッキーな入店タイミング

男性スタッフ2名で忙しそうにしているところ、マシライスの麺変更が可能か聞くとOKとの事だったので、ラーメン(750円)・つけ(900円)・汁なし(900円)凄い冷やし中華(950円)・焼肉重(950円)等には目もくれず「マシライス」の食券を購入

食券を渡す際にライス→麺変更の旨を伝えると麺量を聞かれたので、お茶の水店で400gを軽くクリアしていたので「450gで!」と伝えると、「300gまでなんです」と言われてしまったので麺量300gでオーダー

麺の茹で時間が長めなのか、提供まで多少の時間はかかったが、薄水色をしたどデカい丼には卵黄の黄色と紅書画の赤色が映えており、これでも元はライスメニューなのでスープも併せて付けてくれるのが有難い

熱々麺に熱々挽肉ミンチなので、麺をリフトアップすると熱々の湯気が立ち上がり、ジャージャー麺ミンチほどの粘度は無いために麺同士がくっつくモッサリ感は否めないが、そこでセットのスープを少しずつぶっかけて解すのがMy作法

軽くちじれもあるストレート太麺は、ゴワつきはないモッチリ食感でヤワめな茹で上がりをしており、300gでも茹で前300なのか満足のいく麺量で、甘辛く味付けされたミンチ肉と良く合うが、この場合は卵黄のみよりも全卵を落としてもらった方が良いかも

卓調は豊富で、醤油ダレ・一味・コショウ(ミル)・刻みニンニク・ハバネロソース(激辛と大辛の2種)があり、一口ずつ様々な味変を楽しみ飽きる事はなかったが、ハバネロは激辛も大辛もどっちも辛すぎるので、入れ過ぎに注意!

100円のライスで追い飯も想定していたが、無くても十分な満足感が得られ、食後は土曜の12:20とランチピークなので店外待ちも5名ほど発生しており、腹ごなしに店舗の裏手を散策すると、ノスタルジックでイカした飲み屋も多いので、このエリアには夕方に引っ掛けに来たくなった(^^)

投稿(更新) | コメント (6) | このお店へのレビュー: 1件

コメント

どもです。
立川マシマシさんは昔、地元の神田にも
あったんですよ(^^)
あの時、食べとけば良かったとつくづく
反省😅

こんにちは。
立川マシマシさんはノーマルのラーメンしか食べたことないですが、マシライスも良さそうですね!冷やし中華も気になってるんですよね~

poti | 2019年5月23日 14:12

つちのこさん、
マシライスの麺変更なんて技があるんですね。
でも、まずはマシライスにチャレンジしてみたいです。

まなけん | 2019年5月23日 18:59

ラーするガッチャマンさん、コメントありがとうございます!

私も神田健在期に一度だけ訪問しました♪
お茶の水駅近くから移転した(旧・神保町二郎の場所)お茶の水店も、決して遠い場所では無いのでは?

つちのこ | 2019年5月24日 08:05

potiさん、コメントありがとうございます!

厚い時期にはガリの乗った「冷やし」も好きですが、夏日でもない時には「マシライス麺変更」が気候的にも丁度良いと思われます(^^)
ジャンクなジャージャー麺といった表現がピッタリです♪

つちのこ | 2019年5月24日 08:07

まなけんさん、コメントありがとうございます!

実は、私もまだマシライスのライスver.は未食なのです(^^;
ライスのマシライスも食べたいですが、DXマシライスの麺変更も気になっており、立川マシマシさんは、レギュラーのラーメン選択は無くなりました(*'▽')

つちのこ | 2019年5月24日 08:10