レビューやランキングで探す、日本全国ラーメン情報
友人のK兄とお昼を食べる事になり、彼から聞いて気になっていた「柏坦々麺」さんへとやってきました。平日12時20分頃の来店で、店内は先客が8名ほど、40分程度の滞在時間で後からも5名ほどのお客さんが来店されていて、駅から多少の距離があるのに賑わっていました。 注文は”白ゴマ坦々麺”880円です。ランチタイムはライス(80円相当)とデザート(単品価格不明)が付くようです。今回のデザートは烏龍茶のゼリーで、こちらのデザートを50円相当と仮定すると、130円引き・・・メインの坦々麺が750円になった!みたいな感じでお得です。 また坦々麺は辛さを選択できるようになっていました。言わなくても店員さんから確認してくれます。今回は「辛め」でお願いしました。やっぱり坦々麺なら辛くてナンボ!と言う訳で、他のお客さんも辛めで注文している人が多い印象です。 注文から10分程度で登場! スープ:シャバ系の坦々スープで、サラッとした粘度低めのタイプです。K兄が頼んだ”赤ゆず胡椒坦々麺”と見た目は殆ど同じでした。胡麻ペーストが肉団子の崩れたみたいな感じで固まってあるので、これを崩さないで一口啜ってみると、やや辛味強めのあっさりスープって感じでした。胡麻ペーストをスープに溶かし込んでいくと、ゴマのコクやドロ感が加わり、濃厚坦々麺っぽくなりました。更に卓上の赤・青それぞれの山椒を入れていくと、味がかなり大きく変わります。山椒のシビカラ感が強くなり、なんだか分からないけど本格派坦々麺っぽくなりました。 麺:麺は中細い”柳麺”な雰囲気。細麺ですがしなやかでコシがあるタイプでした。どんなスープとも相性が良く、スープの個性を殺さない万能な麺です。麺量はそこそこ、150グラムくらい有るんじゃないかと思われます。大盛りにすると100円増しです。 具:水菜、白髪ネギ、ゴマペースト、ひき肉、砕いたピーナッツなど。具材としてはスープとほぼ同化してしまうゴマペーストやひき肉などはあまり歯応えがありませんが、後から砕いたピーナッツの食感がありました。白髪ネギはなかなかいい仕事してくれます。具材に関しては目立つものは少ない印象です。 正直、定価の880円だとちょっと厳しいかな・・・というのが本音です。今回のようなランチタイムのライス&デザートサービスだとお得感がある気がします。坦々麺としてのレベルは高いとは思います。
注文は”白ゴマ坦々麺”880円です。ランチタイムはライス(80円相当)とデザート(単品価格不明)が付くようです。今回のデザートは烏龍茶のゼリーで、こちらのデザートを50円相当と仮定すると、130円引き・・・メインの坦々麺が750円になった!みたいな感じでお得です。
また坦々麺は辛さを選択できるようになっていました。言わなくても店員さんから確認してくれます。今回は「辛め」でお願いしました。やっぱり坦々麺なら辛くてナンボ!と言う訳で、他のお客さんも辛めで注文している人が多い印象です。
注文から10分程度で登場!
スープ:シャバ系の坦々スープで、サラッとした粘度低めのタイプです。K兄が頼んだ”赤ゆず胡椒坦々麺”と見た目は殆ど同じでした。胡麻ペーストが肉団子の崩れたみたいな感じで固まってあるので、これを崩さないで一口啜ってみると、やや辛味強めのあっさりスープって感じでした。胡麻ペーストをスープに溶かし込んでいくと、ゴマのコクやドロ感が加わり、濃厚坦々麺っぽくなりました。更に卓上の赤・青それぞれの山椒を入れていくと、味がかなり大きく変わります。山椒のシビカラ感が強くなり、なんだか分からないけど本格派坦々麺っぽくなりました。
麺:麺は中細い”柳麺”な雰囲気。細麺ですがしなやかでコシがあるタイプでした。どんなスープとも相性が良く、スープの個性を殺さない万能な麺です。麺量はそこそこ、150グラムくらい有るんじゃないかと思われます。大盛りにすると100円増しです。
具:水菜、白髪ネギ、ゴマペースト、ひき肉、砕いたピーナッツなど。具材としてはスープとほぼ同化してしまうゴマペーストやひき肉などはあまり歯応えがありませんが、後から砕いたピーナッツの食感がありました。白髪ネギはなかなかいい仕事してくれます。具材に関しては目立つものは少ない印象です。
正直、定価の880円だとちょっと厳しいかな・・・というのが本音です。今回のようなランチタイムのライス&デザートサービスだとお得感がある気がします。坦々麺としてのレベルは高いとは思います。