コメント
この手のラーメンに嗜好が寄ってきた気もしなくもない様な。
junjun | 2019年5月27日 09:23こんにちは~
これいつ頃ですか?
自分も先日行ってほっこりしました(^^)
チャーシューは確かにそんな感じでしたよね。
自宅はここから車で5分、お会いできなくて残念(笑)
がく(休養中) | 2019年5月27日 11:12こんにちは
金ちゃんラーメンは名前だけは聞いたことありますが未食。
山形には色々特徴のあるラーメンがありますね。
福島もいいけど山形もいいですね^^
mocopapa | 2019年5月27日 12:43こんにちは☆
これも魅力的ですねー。
山形は圧倒的に蔵王に泊まる事が多くなかなか麺活って訳にはいきませんが、市内に行く機会があれば是非狙ってみたいです。
ノブ(卒業) | 2019年5月27日 14:32こんにちは。
山形のラーメンというと確かにイメージするのは、鶏中華と最近よく聞く「身」入りのラーメンですね!こちらは全然知りませんでした。勉強になります^^
poti | 2019年5月27日 16:36どもです。
地方で人気のラーメンってラヲタには
堪りませんよね(^^)/
ラヲタなわたしですが、山形のラーメン
未食なんで恥ずかしいです(笑)
ラーするガッチャマン(通院中) | 2019年5月27日 19:08こんばんは!
ケンちゃんらーめんは知ってましたが、金ちゃんなんてのもあるんですねェ〜
食べ飽きしないのなら、固定ファンが付くかもですね。
ラーメン大好き夫婦(nao) | 2019年5月27日 19:35こんばんは(*^^*)
ホント、山形にはラーメン類型が
どれだけあるんでしょうね。
このタイプが一番オーソドックス?
かなり好きでした。
としくん | 2019年5月27日 20:28RAMENOIDさん、
僕もここ行きましたよ。よくここまで足を伸ばされましたね。
次に行ったら鳥中華が食べたいです。関東ではなかなか食べられるところがないですよね。
まなけん | 2019年5月27日 21:18こんばんは~
煮豚のジュース主体のラーメンは大好きです!
肩ロースの煮豚は煮崩れが結構あるんですよね(^^;)
銀あんどプー | 2019年5月27日 21:22こんにちは。
千葉にいた時は、お気に入りで何度か伺いました。
鳥中華とかもあるのですね。
久々に行ってみようかなぁ。
ももも | 2019年5月27日 21:49ラーメン消費日本一と言われる山形県の、
懐ぶかさも伝わってきました。
人呼んで肉総裁の私。
こんな赤味主体の豚モモ、好みです。
おゆ | 2019年5月27日 23:06赤味→赤身
おゆ | 2019年5月27日 23:14こんばんは。
金ちゃんは山形のケンちゃんのすぐ近くにありましたね~
今度、寄ってみます。
kamepi- | 2019年5月27日 23:15こんばんは.
すする音がでかい人いますね.でかい音って意識しないとでないと思うんですが.
水戸のお店は早々に閉まってしまったので私は食べそこねました.
いつの日か,山形に行って食べてきます.
Paul | 2019年5月27日 23:21こんばんは
そうですね。
ケンチャン山形店の斜め向かいにありますね。
ケンチャン程ではないですが、繁盛してる感じでした。
いつもの癖でふらりと入ってみようかと思ったのですがギリやめてしまいました。
あらチャン(おにぎり兄) | 2019年5月28日 00:57あっ、やっぱ山形「金ちゃんラーメン」の系統でしたか。
安定した味かと思いますが、千葉にもあったんですね。
山形ラーがこんなに関東にも広がり見せてるのに、なんで米沢ラー屋が無いんでしょうかね~。
mona2 | 2019年5月28日 19:44こんばんわ~
自分には、こんなにチャシューは要りませんが「鳥中華」って何処かで食べてみたいと思ってます!
「金ちゃんラーメン」系統ってのがあるんですね。
バスの運転手 | 2019年5月28日 23:13
RAMENOID
千年
ej

拉麺と戦慄






山形県と言えば,知る人ぞ知るラーメン県。
「龍上海」さんの辛味噌はいち早くメジャーになったが,夏場の冷たい鳥中華も有名,最近は,「身」と呼ばれる背脂の載ったケンちゃんらーめんも知られるようになってきた。
(ざっくりな説明だし,詳しい方には異論もあるかと……容赦。)
ところが,山形にはもう一つ,県内では知れ渡ったらーめんがあるらしい。
それが「金ちゃんラーメン」。
茨城では,残念ながら閉店してしまったが水戸に店ができたこともあり,食べ飽きしなそうななかなか美味しい醤油ラーメンだと思っていた。
この店もいつか来てみたいと思っていたが,ようやく念願の初訪である。
店の裏に駐車場がきちんと設置されているのは嬉しい。
店内満席で,外待ち2〜3名。
5分ほどで店内へ案内される。
券売機に向かうと,メニューは,中華そばとその具増しがメインだが,「辛みそラーメン」,「鳥中華」など,他の山形県らしいメニューも取り揃えている。
ワンタンメンにも惹かれたのだが,迷った末,標記メニューのボタンをプッシュ。
基本の中華そば+150円,850円である。
店は小料理屋のような和の空間。
細身の男性がご店主さんかな?
数名のスタッフが元気に動いていて活気がある。
待ってる間,隣の男性の立てる音がかなり気になる。
クチャではないが,必要以上の大きな「ズズズズズっ!」。
麺をすするのもスープを飲むのもだ……私も気を付けよう。
そんなこんなで,7〜8分で提供されたのは,ずらりとチャーシューが並ぶ,ザ・チャーシューメン。
麺はやや加水高めの中細縮れ。
先日いただいた山形系のラーメンの麺と形状は似ているが,灰分少なめの粉を使い,よりつるプリとした食感。
手揉み麺を使用するところは共通なのだが,このような麺の方が万人ウケするかな。
スープは動物メイン,魚介はサポートのノスタっぽい醤油。
いやぁ,ほっこりするね。
突出した感じはないが,旨味も必要かつ十分。
常に数名の外待ちができていて,老若男女,家族連れも多いが,みんなこんな飾らない醤油ラーメンを欲しているんだね。
具は,海苔,ねぎ,メンマ,ナルト,チャーシューと,万全の布陣。
チャーシューは縁が脂身だが,大半は赤身。
これはモモ?
程よく軟らかでこれまたほっこりする美味しさなのだが,もう少し脂の差した肩ロースの方が好きかな。
デフォは過去レポを拝見すると2枚なので,+150円で4枚増える。
肉好きなら迷わずチャーシューメンを選択すべきかも。
麺量は180g程度だと思う。
完食完飲。
突出した感じは皆無なのだが,水戸でいただいた時に受けた印象と同じく,食べ飽きしなそうな美味しい醤油ラーメン。
チャーシューが私の好きなタイプだったら,もう2~3点上乗せしていた。
毎日食べるのならこんなラーメンがいいのだろう。
暑くなってきたので,「冷たい鳥中華」でも出してくれたら,最近できた2号店にも行ってみたい。