なんとかデータベースラーメンカレーチャーハンぎょうざうどんそば
 

「つけタンメン(850円)」@たんめん本舗 ミヤビの写真タンメンのバリエーションを知るというテーマでこちらにやって参りました。

なんとタンメンなのにつけ麺のバージョンがあるお店。

どこまでタンメンらしさが出ているか確認していきましょうか。

所用を済ませはるばるこちらまで。と言っても、一度電車を乗り換えればあとは乗っているだけですけど。

夜営業の部。到着したのが18:37。(確か店頭に夜営業は18:30~になっていた記憶が・・。)

夜営業開始直後で先客ゼロ。

何か入りにくかったですが、思い切って入りました。

入り口を入ると右手にある券売機にて掲題のチケットを購入。

入り口付近のカウンター席に座りました。

店主さん一人の営業。30代くらいのお兄さん。

仕込みが終わっていないようで、ジャカジャカ中華鍋を煽っていました。

つけ麵なので、麺だけは茹でていたようですけど。

麺は茹で上がり、冷水に。

その後もしばらく仕込みを続け、落ち着いた所で配膳。

まずは麺から。

三河屋製麺の平打ち極太麺。常温より少し冷たい水で〆られ温度感は良し。

ただ、少し水切りが甘い。丼の底に水分がいっぱい溜まっていましたね。

麺の表面にも水がキラキラと光っており、つけダレが薄くなるパターン。

茹で加減はややカタメの茹で上がりで中心部分にしっかりとコシを残したモノ。

麺をしっかりと噛みしめて頂くタイプの麺。

麺の香り良く、美味い。

ただ、つけダレに潜らせるとつけダレを弾いてしまっていて絡みは良くなかった。

続いてつけダレ。

つけダレ表面には褐色の何かの香味油が張ってある。

その下には軽く白濁した鶏ベースのスープ。

タンメンのようなあっさりベースのスープをつけ麺で潜らせて味を乗せる為にゼラチン質が多く抽出されている。

口がヌラリとするぐらいのコラーゲンが感じられたが、肝心の麺がつけダレを弾いてしまっていた。

店側の努力は感じられたが、これは麺の問題。

店主もそれを知ってか知らずか塩分がかなり強い。

野菜の甘味はおそらく野菜を炒めた時の汁が含まれている模様。

ただ、それもあまり感じられず、ただただしょっぱさが勝ってしまう。

タンメンの良さが消されてしまっている。

具材。

麺の上にキャベツ、もやし、玉ねぎ、にんじん、ニラ、きくらげ、コーン、挽肉。

つけダレの中にチャーシュー、ねぎ、白ゴマ、黒ゴマ。

野菜はたまたま仕込み後だったので、温かかったが作り置きなんですかね?



しょっぱい、しょっぱいと思いながら固形物を完食。

スープ割りを頂いたら、野菜を炒めた時のエキスがたくさん入っていたのか野菜の旨みがギッシリ。

ようやくタンメンらしさを感じたのでした。



いきなり変化球ってのもどうなのかね。王道の一杯を食べてから変化球に行けばよかったかなと後悔。

投稿(更新) | コメント (0) | このお店へのレビュー: 1件

コメント

まだコメントがありません。