ケンチャンラーメン 平田店の他のレビュー
コメント
実に羨ましい麺活です。最高ですね。
ワタシも昔むかしはバイク乗りで、東北はダイスキゾーンでした。
国道7号線から見た、鳥海山の絶景は今も覚えています。
東北道は飛ばし屋が多そうです。気を付けて帰ってきてください。
あたと_13号 | 2019年6月28日 20:31ペンギンさん,どうもです。
いつかは行きたいケンちゃん。
店ごとに少し味わいは違うんでしょうね。
RAMENOID | 2019年6月28日 23:34こんばんは〜
出ましたね、ケンチャンラーメン行ってみたい!
身入りが良いですよね(^^)
がく(休養中) | 2019年6月29日 02:10いい!すごくいい!
乱雑な感じで配置された豚に食欲そそりますね。
>後から来た人に普通に抜かされるのでご注意
地元の人間じゃないとわからないルールってありますよね(笑)
はぐれメタボ | 2019年7月4日 19:25
ペンギン軍曹
BUBU
わた
LIE LIE LIE

茨城ラーメン発展願い人(休止)





この日は秋田から山をいくつか越えて、雄大かつ凄まじい寒さの鳥海山を越えて山形県へw
やはりバイクで山越えはリスキーですね…
酒田市を中心に展開する有名店「ケンチャンラーメン」に行ってみたかったのです♪
営業時間や定休などを考慮し、平田店に伺ってみました。
12時31分の到着で、店内は5~6名の待ち。
配膳待ちも10数名いるので提供まではしばらくかかりそうですね。
さて、こちらはオーダーがかなり特殊で、
①レジ前に置いてある番号札を取る(おそらく若い番号から)
②空席のタイミングを見て座る(店員さんに案内される場合もある)
③店員さんの配膳の合間を縫ってレジで注文する流れ(②・③はたまに前後するようですが…)
油断すると私のように後から来た人に普通に抜かされるのでご注意くださいw
「チャーシューメン 850円」を大盛で頼み、無料で頼める背脂「身入り」をお願いします。
注文してから20分ほどで1席空いたカウンターに滑り込みます。
店内はカウンター・テーブル・小上がりと一通り揃った食堂スタイル。
常連風の1人客からファミリー、私と同じ県外客と客層は様々ですね。
店員さんは厨房内に店主さんが1名?と配膳等で女性が2名。
余り機嫌が良くないのか、数分置きに店主さんががなる声が漏れ聞こえてきてました(汗
着席から更に15分ほどで配膳されました。
まずはスープから…おぉ、想像してた以上にメリハリの利いた醤油感ですね!
初動は表層の油で濃厚なコクを出しつつ、後追いで醤油のぱっちり塩気と甘味が表出。
ベースは豚さんが主体のようで出汁の味わいもかなり濃密、上述のインパクトを確りと受け止めています。
煮干しや節も使われているようですが、こちらでは動物系が前面でそれほど風味は感じず。
カエシや油の主張は明瞭ですがしょっぱさや油っこさはなく、グイグイレンゲの進む美味しさですね♪
麺は中太の縮れで、手揉みの良いうねり具合が出ていますよ。
プリッと弾むような食感が軽快で、啜るたびにもちもちとした噛み締めを楽しめます。
麺量は大盛だとかなり多めで、250gくらいはあるでしょうか。
チャーシュー増し+大盛の組み合わせは成人男性でも結構苦労するかもしれません。
具はチャーシュー・メンマ・刻みネギ・身入り。
チャーシューは1つ1つが大きめで、恐らく10枚近く入る圧巻のボリュームw
肉の旨味が確り出ていて、適度な確り目の肉質が非常に優れた仕上がりですね。
身入りは牛脂が入るという面白いトッピングで、クセのない脂っ気と濃いコクが楽しめますよ。
メンマのカリッと硬い歯触りでもって、大量の具材を食べ進める勢いづけに。
圧倒的な物量とスープ・麺の魅力を堪能し尽くし、完食です。
いや~初めての体験でしたが、非常にインパクトのある味わいで美味しかったですね!
これは地元の方々をはじめ、熱烈なファンができるのも頷けますよ。
こちらは本店、各支店それぞれで個性を出されているそうですし、ぜひ食べ比べしてみたいものです。
ご馳走様でした。
~
さて、東北ツーリングにおけるラーメン屋巡りはここまで。
「中華そば」という昔から大衆に親しまれてきたジャンルですが、
各地のラーメンを知れば知るほどその奥深さに引き込まれていきますね。
都心部の前衛的なラーメンを食べるのも勿論良いですが、ご当地の味を頂くのも自身の得難い経験になって良いものです。