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コメント
なまえさん、
わかります。昆布水自体が甘いですものね。
やっぱり昆布水のつけ麺は、かえしがキリリと立った醤油ダレで食べたいなあ~。
まなけん | 2019年6月6日 23:11こんばんはぁ~♪
甘さが気になる一杯だったんですね。
アボガドには醤油が合うから、山葵醤油でもあれば
また味わいも違った鴨。
柿の種は珍しいですね。
mocopapa(S852) | 2019年6月6日 23:44まなけんさん、おはようございます!
昆布水のものは、余り食べたことがないのですが、
確かにほんのりした甘さはありましたね。ただ、どちらかというと
アボカドのつけ汁の甘さの方が目立っていてちょっと鼻につきました。
なまえ | 2019年6月7日 08:11mocopapaさん、おはようございます!
最後の方はちょっと甘さが鼻につきました。
なかなかほかでは食べられないものでしたので、そういう点では楽しめました。
柿の種はたぶん初めてです。
なまえ | 2019年6月7日 08:12
なまえ
グフ ゲルググ
麺道一直線
Taktetsu

とまそん@ラーメン食べて詠います





券売機は店外・入り口脇にある。標記のボタンはなく、「ぶっかけつけ麺(850円)」だったか(不確か)そんなボタンを押す。
麺は、醤油の割下と昆布水に浸った状態で配膳。混ぜて、三口ほど食べたらつけ汁に浸して食べて、とのアドバイスに従い、まずは、つけ汁に浸さず、麺だけを汁によく混ぜて食べる。ほの甘さのある醤油の風味と軽い酸味、それと昆布の旨みが、昆布水のとろみによりよく絡まり、麺を啜るたびに口内に広がる。これだけで十分旨い。
麺は意外にも細ストレートで、ザクザクした固めの歯切れが楽しめるもの。ちなみに、中盛(270g)無料とのことだが、並盛(180g)でお願いした。
その後、アボカドのつけ汁にくぐらせてみる。つけ汁は、粘度は低く、さらさらしたもので、アボガドの味わいと、甘みが、醤油・昆布水の旨みと合わさり、なかなか個性的な味わいになった。後半、ちょっと甘さが目立ち鼻についてくるが、別皿で配膳されていた、アボガドの(?)パテの載ったパンをつけ汁に浸してみると、山葵が練りこまれているようで、甘さに対するカウンターになっていた。このあたり、きちんと計算されているようだ。
具は、麺皿にあられ、刻み葱。フライドオニオン。つけ汁に、紫玉ねぎ。メンマ。ピーナッツ。面白かったのはカキの種。カキの種のトッピングはたぶん初めて経験したが、ぱりぱりした食感は箸休めになって悪くなかった。そういえば、肉類がなかったな。
最後、麺皿に残った汁をつけ汁に投入して飲んだ。山葵の刺激が多少あるものの、トータル的にはやはり甘さが気になった。それでも、いろいろな食べ方ができ、限定らしい個性を楽しめた一杯だった。